【開運スポット】小石川後楽園

「自然の清涼な空気を取り入れられるパワースポット。大泉水という池を中心に、四季の情緒が感じられます」(あべさん)。江戸時代初期に徳川頼房(よりふさ)が築いた庭園を光圀(みつくに)が完成させた明の朱舜水(しゅしゅんすい)により「後楽園」と命名。70,000㎡以上の広大な園内には、趣深い景色が広がる。こちらは大堰川(おおいがわ)。「渓谷や庭園など、自然が多い場所が好き」(高畑さん)
住所:東京都文京区後楽1の6の6 開園時間:9時~17時(最終入園16時30分) 無休(年末年始を除く)

着物(仕立て上がり)¥45,000・名古屋帯¥80,000・帯揚げ¥4,500・帯締め(飾りつき)¥7,000・かんざし¥3,000・草履(参考商品)/着物屋くるり 足袋/スタイリスト私物

 

幸せを引き寄せるためにこんな開運モチーフ

2018年に御利益あるかたち、まだまだあります。普段の装いや小物など、身近なアイテムに取り入れてみて。

「丸いモチーフは、人との"輪"=和や縁などを表します。2018年は多くの変化から身を守れるよう人との和を重んじて、よい人とのつながりを大事に。緑色と同じく人との仲を取り持つ助けに」(あべさん)

「竹に雀」という柄を二枚型で染めた古典的な小紋に、博多の半幅帯を合わせて。シックな色合いと鮮明な丸の輪郭がモダンな表情。さらに開運色の紫なら、幸運もより近づく。
着物¥290,000(反物価格)・帯¥34,000/竺仙

右:緑と白の組み紐の玉かんざしで、どの角度からも抜かりなく装って。
着物(仕立て上がり)¥45,000・かんざし¥3,000
左:同系色の円が織りで表現された皿紋の博多帯。張りのある生地感も美しい。帯留めにも丸モチーフを取り入れて。
帯¥69,000(仕立て代込み)・三分紐¥7,000・帯留め¥24,500/THE YARD shibuya

 

おおらかな唐草文様の道中着は、緑豊かな場所の散策にもぴったり。「緑と同じく、九紫火星の年に相性のよいモチーフです。自然と親しむことで身も心も浄化されるので、そういった観点からも運気アップにつながります」(あべさん)。黒地のシックな佇まいが、穏やかな風格を感じさせる。

道中着¥75,000/銀座きもの青木

 

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