こんな日にも、癒しのキャンドルがあったなら

正直、キャンドルって苦手でした。ずぼらなのに心配性なので、夜素敵に灯して寝落ちしたりしたらどうなるの?とか、地震でわちゃわちゃに棚に積んである本が上に落ちてきちゃって燃え広がったらどうするの?とか。全然おしゃれじゃなくてすみません。

でも、良い香りとか、灯した時の部屋を暖かくするような光のことは好きなんです。素敵なキャンドルに出会ったら、いつか広くておしゃれな家で灯したい、という妄想のもと家に連れて帰ることもたびたび。灯さなくてもほんのり香るところを楽しんだりはしていました。
そんな私が、これはアガる!と盛り上がった最新キャンドルがこちら。

DYPTYQUEの限定ホリデーコレクションのフレグランスキャンドル「パン プロテクトゥール」(写真は¥8900<190g>・10月31日発売予定)です。シベリアンパイン、バルサムモミ、シダーの香りにバジルやセージのアロマを加えた優しく清々しい香り。この清涼感あるノートは優しいけれど、眠くなるようなリラックス感というよりは、何かを始めたくなるポジティブさがあり。例えば、大切な人を迎えて家でゆっくりディナーの時に玄関まわりに、また夜にすこし読書をする時のそばに灯して香らせて、といろいろな楽しみ方ができそうです。なんでもこのグリーンの神秘的なデザインと香りは、門松のように危険から守ってくれる魔除けや、再生と希望を象徴しているのだそう。セージも魔除けとして使われることもありますし。ホリデーコレクションらしく、新年を迎えるにふさわしいイメージです。

そしてもうひとつ、キャンドルがあってよかったと思うのは、今日のような天災への対策をする時。停電をしたときの備えとして、キャンドルがあったら便利なはず。しかも、これは入院をした時や震災の時に個人的に強く感じたのですが、落ち込んでいる時こそ香りの癒し効果って、意外とあなどれないもの。大切な人が安全に、健やかに新しい年を迎えられることを祈って、一足早くクリスマスや年末のサンキューギフトにいかがでしょうか?

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エディターTOTOKI

ファッションと占い担当。おしゃれは我慢、ができないので、着心地重視。休みの日は、大体インテリアのことを考えています。

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