アマル・クルーニー、おしゃれした9歳双子と珍しく公の場へ。ガリアーノのヴィンテージドレスで魅了

イタリア・コモ湖で開催されたクルーニー財団のチャリティディナーに、クルーニー家が集結。アマル・クルーニー(48)はジョン・ガリアーノのアーカイブドレスを着こなし、夫ジョージ・クルーニー(65)や双子のアレクサンダーとエラ(8)とともに会場入りした。めったに見ることのできない家族4人の姿と、磨きがかかるヴィンテージファッションが話題を集めた。

ジョージ・クルーニー(65)とアマル・クルーニー(48)夫妻が、イタリアのコモ湖で開催されたクルーニー財団のチャリティディナーに出席した。会場には、2017年に生まれた双子のアレクサンダーとエラ(ともに8)も姿を見せ、家族そろってボートで到着。普段はプライバシーを重視し、子どもたちを公の場に出す機会が少ないことで知られるクルーニー夫妻だけに、この日の家族ショットは世間を騒がせた。

イタリア・コモ湖で開催されたクルーニー財団のチャリティディナーに、クルーニー家が集結。アマル・クルーニー(48)はジョン・ガリアーノのアーカイブドレスを着こなし、夫ジョージ・クルーニー(65)や双子のアレクサンダーとエラ(8)とともに会場入りした。めったに見ることのできない家族4人の姿と、磨きがかかるヴィンテージファッションが話題を集めた。

ジョージ・クルーニー(65)とアマル・クルーニー(48)夫妻が、イタリアのコモ湖で開催されたクルーニー財団のチャリティディナーに出席した。会場には、2017年に生まれた双子のアレクサンダーとエラ(ともに8)も姿を見せ、家族そろってボートで到着。普段はプライバシーを重視し、子どもたちを公の場に出す機会が少ないことで知られるクルーニー夫妻だけに、この日の家族ショットは世間を騒がせた。

ボートで移動するアマル&ジョージ夫妻

ボートで移動するアマル&ジョージ夫妻 Photo:Backgrid UK/アフロ

このディナーは、ジョージとアマルが2016年に設立したクルーニー財団を支援するために開催されたもの。同財団は「法の力で人権を守る」ことを理念に掲げ、40カ国以上で活動している。不当に拘束されたジャーナリストや人権活動家への法的支援をはじめ、女性や少女が直面する差別や暴力、児童婚といった問題に取り組むほか、戦争犯罪やジェノサイドの被害者支援にも力を注いでいる。近年では自由な報道や民主主義を守る活動でも存在感を高めており、国際的人権団体として高い評価を受ける。

双子の子供たちの姿もキャッチされた

ゴールドのドレスがエラで、ベージュのスーツがアレクサンダー Photo:Backgrid UK/アフロ

家族4人そろった姿を写したショットがこちら。ジョージとアマルに手を握られながらボートから降りているのが、アレクサンダー。ベージュのスーツに身を包み、足もとはブラウンのサンダルを着用。一方で、ゴールドのティアードワンピースに、赤いチェーンバッグを合わせたのがエラだ。後ろ姿ながら、スラリとした容姿や母アマル似のロングヘアが美しい。

2024年9月にニューヨークで開催されたチャリティイベントに参加したアマルとジョージ

2024年9月にニューヨークで開催されたチャリティイベントにて Photo:Getty Images

クルーニー財団の中心を担うのが、人権派弁護士として世界的に活躍するアマルだ。これまで、ISISによるジェノサイドの被害者や、不当に拘束されたジャーナリストの支援に携わるなど、人権擁護の最前線で活動してきた。財団は、そんなアマルの専門知識と信念を反映した取り組みとして知られている。

家族そろって出席したイベントで、ひときわ視線を集めたのがアマルの装いだ。彼女が選んだのは、ジョン・ガリアーノ(65)による、2004年秋冬コレクションのヴィンテージドレス。花の刺しゅうがあしらわれた黒のスリップドレスに、鮮やかなグリーンのリボンがポイントの一着。そこにゴールドのドロップイヤリングやサングラスを合わせた。

アレキサンダー・マックイーンのヴィンテージドレスに身を包んだアマル

アレキサンダー・マックイーンのヴィンテージドレスに身を包んだアマル。2026年5月撮影 Photo:Getty Images

アマルといえば、過去の名作を現代的に着こなすスタイルでも注目を集める存在だ。今年7月にはカプリ島でティエリー・ミュグレーのヴィンテージスエードドレスを着用し、5月には2007年のアレキサンダー・マックイーンによるドレス姿を披露。今回のガリアーノもまた、自身をよく知る卓越したセンスを印象づける装いとなった。