老舗薬局からやってきた"疲れ目"の救世主

ナイトルーティンなんて言葉が流行って久しく、たくさんのインフルエンサーが素敵な習慣を披露していますね。時おりYoutubeやInstagramでその様子をチェックしますが、「これは異世界の人の暮らしだよね〜」と他人事として眺めています。だってシートマスクも、美顔器も、マッサージオイルもよほどの余裕がないと手に取ることができません。ここだけの話、洗顔と歯磨きを終えるだけで必死だったりして……。だけどそんなズボラ生活をおくる私の毎日に、昨年から新たなルーティンが爆誕しました。それは、寝る前に目薬をさすこと!! 「そんなこと?」というツッコミが聞こえてきそうですが何事も三日坊主で終わることが多い人間にとっては、ささやかだけど大きな変化。新たなルーティンのおかげで目の疲れが軽減したのはもちろん、気持ちよく眠りにつくことができています。そんなQOLの向上は、ある目薬との出会いがきっかけでした。

お値段は¥1260、その価値がある使い心地です
パッケージも本体も手に取るたびにちょっと気分が上がるライトイエロー

もともと美容ライターさんから評判を聞いて気になっていた、その名も雲切目薬。たまたま知人にもらって使ってみたところ、たちまち夢中に! すーっと染みて疲れが癒えるけど、ありがちな強い刺激はなく毎日使いたくなる使用感。これまであまり自分にフィットする目薬と出会えず、どうにかこうにか使い切るといった感じだったのですが、こちらはあっという間にリピートして2本目も残りわずか。今ではベットサイドにないと不安なアイテムです。

お値段はひとつ¥1260、その価値のある使い心地です
お値段はひとつ¥1260、その価値のある使い心地です

雲切目薬は1543年(天文12年!)創業の長野県にある老舗薬局、笠原十兵衛薬局さんの看板商品。炎症を鎮める効果がある、生薬の“おうばく”を中心に甘草、サメの軟骨、ビタミンB6などを配合していて、疲れ目やかゆみ、アレルギー反応に効果を発揮してくれるそう。効能だけではなくレトロなパッケージも理想的で、今度は私が友人たちにちょっとした贈り物として配り始めています。「徹夜明けの充血も消えた!」と感動していたカメラマンもいる逸品、目の疲れでお悩みの方は一度お試しください。お求めは笠原十兵衛薬局さんのホームページから。

 

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エディターHA

ワードローブの中心はデニムとメンズのシャツ。『スターウォーズ』シリーズに出てくるイウォークに似た犬と暮らしています。

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