2026.08.25

いま時計好きが注目する“マイクロメゾンウォッチ”とは? 知っておきたい名作5選

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NAOYA HIDA & Co.による2026年モデルの一つ「NH TYPE 8A」

〈31㎜/SS、カーフ、手巻きムーブメント〉¥3,520,000※受注終了/NH WATCH

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NAOYA HIDA & Co.初の彫金装飾ダイヤル

世界で常に注目を集める香港のメンズウェアストア、アーモリーとのコラボで生まれたNAOYA HIDA & Co.初の彫金装飾ダイヤル。3つの羽根を配したデザインは、おしゃれの天才と称されるアーモリーのオーナー、マーク・チョーさんのアイデアで、微細な羽枝を一筋ずつ丁寧に手彫りしている

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NAOYA HIDA & Co.初の彫金装飾ダイヤル
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歴史書「La Classification Horlogère」

飛田さんの蔵書、1936年、’39年、’49年のスイス製ムーブメントを包括的に分類した歴史書「La Classification Horlogère」

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飛田直哉

手彫りインデックスを手がける職人、加納圭介さん。顕微鏡をのぞきながらの、繊細な手仕事だ

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「NH TYPE 7A」「バルジュー236」「NH TYPE 8A」腕時計

今年の新作からの3本。(右から)メゾン初のクロノグラフ「NH TYPE 7A」(¥5,830,000)。1974年誕生のクロノグラフ・ムーブメントの傑作「バルジュー236」の未使用品を搭載する。冒頭で紹介した「NH TYPE 8A」。2025年に登場した初の角形モデルの第2世代となる「NH TYPE 5B」(¥4,070,000)。現在はすべて受注終了

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ドラフター(定規つき製図台)をホワイトボード代わりに、インデックスのタイポグラフィーを加納さんが手描きし、検証する

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手彫りインデックスに用いるビュラン

手彫りインデックスに用いるビュラン(洋彫りタガネ)。丸い持ち手を手のひらで包み込むようにして握り、ダイヤルのベースに刃先を当て、手の力だけで彫り進める

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飛田直哉さん、加納圭介さん、藤田耕介さん

メゾンの主要メンバー、右から飛田直哉さん、加納圭介さん、藤田耕介さん

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「NH TYPE 6」シリーズに搭載されるムーブメントの調整

ムーブメントの組み立てとケースに収める工程は藤田さんが担当する。写真は、昨年オーストリアのマイクロメゾン、Habring2とスイスのムーブメント会社、デュボア・デプラ社の協力で実現した初の永久カレンダー「NH TYPE 6」シリーズに搭載されるムーブメントの調整

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PETERMANN BÉDATの腕時計

〈RG、アリゲーター〉96,000スイスフラン(参考価格)/アワーグラス銀座

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YOSUKE SEKIGUCHIの腕時計

〈WG、アリゲーター〉80,000スイスフラン/カリヨン

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ROMAIN GAUTHIERの腕時計

〈カーボニウム®、ラバー〉¥12,320,000/スイスプライムブランズ

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Rexhep Rexhepiの腕時計

〈Pt、カーフ〉150,000スイスフラン/アワーグラス銀座

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ŌTSUKA LŌTECの腕時計

〈SS、ラバー〉¥990,000/大塚ローテック