1:巧之味手工水餃 済南店
台湾旅ではマストでGO! している『巧之味手工水餃 済南店』です。
大人気店で、常に人だかりが。とはいえ、人だかりの半分くらいはテイクアウトのお客なんです。なので、人だかりに怯まず、店頭スタッフに、「中で食べたい。ひとりです」と訴える→ひとりなのもあって思っているよりも待たずに案内される、のがいつものやり方だったんですが、今回、店頭で申告しようとしたら、受付はスマホでと言われ。下記の方法に変更になっていました。
店頭に掲示されているQRコードを読み取る→人数と、オーダーもここで入力→番号が表示され(スクショをおすすめします)、受付完了です。
待っていると番号で呼ばれるのですが、中国語につき耳をそばだてて集中していました。が、最初に日本人だと認識されていたせいか、5分ほどで手招きされて、無事、店内に入れました。鼎泰豊のように番号を店頭画面で表示してくれると助かるんですが、とはいえ、このシステム導入でお客さばきがスピードアップしたのは間違いナシ。
こちらのお店は、1種類最低5個、合計10個からオーダーできるんです。つまり、ハーフ&ハーフの2種類10個のオーダーが可能=なんてひとりっぷフレンドリー!!
ひとりっPのオーダーは、毎回、招牌水餃(黄韮、キャべツ、豚肉入り)と韮菜水餃(ニラ、豚肉入り)を各5個の計10個です。
台湾水餃子の特徴=分厚くてもっちもちの皮がサイコー! 毎日食べたい、クセになる&飽きない味!!
そして、これも毎回、このお店を紹介するたびに言っていますが↓
巧之味では、深緑色の皮が特徴の干貝水餃(干し貝柱、キャベツ、豚肉入り)が人気なんですが、ひとりっPの感想は、「ホタテが主張しすぎてて、これは具の下剋上では?!?」(個人の意見です)。水餃子では豚肉の味を堪能したい派なので、オーダーしません。
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2:雙連高記
今回、到着翌日にブルースさんのマッサージ(後述します)に行ったとき、ブルースさんに教えてもらったのが、こちらの『雙連高記』です。泊まっているホテルから近い! というわけで、閉店間際の22:40に、この日の〆ごはんとして駆け込みました。
看板にあるように、『三五水餃』と『雙連高記』という別の名前の水餃子店が同じ店舗を共有していて、時間差で交代営業しているんですよ。
ブルースさん曰く、「同じ店」とのことだったんですが、お店のおばちゃんに聞いたら、「違う店よ!」とのこと。ムムム、、、!?? まあ確かに、同じ店だとしたら、わざわざ同じ場所で名前変えて営業している意味がわからないしな、、、??? と。ちなみに、ブルースさん的にはどちらもおすすめとのこと。
水餃子は韮黄水餃のみ。一皿10個です。
Googleマップのクチコミがいまひとつだったので、「どうなんかしら、、、」と思いつつの訪問だったんですが、ひとくち食べて、「来てよかった!! ブルースさんありがとう〜〜!!」。
もちもちで厚い皮&黄韮の甘みとしっかりうまみのある豚ひき肉餡で、「うまーーい!」。この夜2か所目のディナーだったので空腹ではなかったんですが、10個をぺろり!
『三五水餃』との関係が気になり調べたら、台湾のブログ記事には、「親戚同士がやっているが、あくまで別の店」と書かれているものが多いとわかりました。なので、レシピが少し違うのではないかと推測。とりあえず、現時点でひとりっPが推せる店は、『雙連高記』です!(※『三五水餃』はまたの機会にトライしてみます)
※2店で同じ場所で時間差で営業しているため、曜日と営業時間にご注意! Googleマップで確認のうえ、お出かけください。
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【閑話休題】ひとりっPの推しマッサージ店=BRUCE健康館をご紹介!
こちらが、ひとりっPが気づいたら15年以上(数えてびっくり!)通う、マッサージ師のブルースさん。日本語ペラペラです(なので、予約はいつもLINEにて)。
ブルースさんのマッサージは、全然痛くないんですよ。痛がりのひとりっPにとっては、ほんっと神! いや、まじで、文字通り、ゴッドハンドなんです。
台湾にマッサージ店は数多あれど、ぶっちゃけ、イラッとしてストレスしか残らない店も多いんですよね。安かろう悪かろうというか。その点、ブルースさんの腕は間違いナシ!!
秘蔵の推し店を教えていただき、ありがとうございました!
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3:家鄉味水餃
Googleマップでホテル近辺の飲食点をチェックしていて見つけたのが、こちらの『家鄉味水餃』です。
クチコミによると、なんと薺菜水餃(なずなの水餃子)がシグニチャーらしく、「え!?? 七草粥のなずな!?? 普通に食べるの!??」とびっくり&これは絶対にトライだわ! とGO!しました。
ひと皿10個入りです。
これが、うまーーい! 即、リピート決定! なずなってどんな味!? と思ったんですが、クチコミで言われてるほどクセはなく、普通の青菜って感じです。味付けもほどよく、皮のもちあつ(もちもち&厚さ)具合もナイス! 冬粉(春雨)が入っているのもよき〜〜!
店内に張られていた説明書によると、なずなは健康にいいとのこと。カルシウム、β-カロテン、ビタミンCがめちゃめちゃ豊富なんですね。もしやスーパーフード!??
調べたら、上海や江南地方でなずなはよく食べられていると判明。知りませんでした! いやー、ほんっと旅って勉強になります!
ニラやキャベツの水餃子も食べてみたいと思ったんですが、10個からしかオーダーできないので、今回はなずなのみ。次回トライします!
店内は、こぢんまりしているけど、いい感じ。平日10時30分の開店直後に入ったので、すぐ席につけましたが、20分後に店を出るときは、かなり満席気味に。なかなかの人気店! でもナットクです!
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4:萬家手工水餃
『萬家手工水餃』は、[小籠包編]でご紹介した『宜蘭正常鮮肉小籠湯包 大同店』のすぐ近く、徒歩1分の場所にあります。
Googleマップで検索時に気づき、「これはハシゴ食べするしかないね!」と連続でGO!しました。
こちらのお店、なんと水餃子のバリエーションが12種類もあるんですよ。水餃子の種類多すぎ問題!! ひとりでは限界が(涙)。全12種類が1つずつ入った12個セットもあるんですが、興味ないフレーバーが4つくらいあるのでスルーすることに。これはもうリピート訪問するしかないなという結論に達し、最低5個からのオーダーなので、とりあえず今回オーダーしたのは、ベーシックな韮入り5個と、ほかではなかなか見かけない香菜(パクチー)入り5個。
粒はやや大きめ。皮は分厚くてプリツル(ぷりっぷり&つるるん)!
韮入りは、かなり大量にニラが入っていて、めちゃ好み。が、パクチーは思ったほどはパクチーの風味がなく(加熱されたから??)、ちょっと期待はずれでした。
12種類のうち、トライしてみたい残りは、バジル、セロリ、キャベツ、三星葱、セロリ&パクチーのミックス、ですね。
それから、こちらの水餃子は、かなりの薄味です。ボケ味ではありません。味付けがないわけでもありません。とにかく薄味なんですよ。おそらく、テーブル上の辣油をかけて(クチコミで言及している人が何人か)食べる前提なのかも、と思いましたが、ひとりっPは辛いものが苦手なので、トライせず。
もうひとつ。お気づきでしょうか? こちらの水餃子は、穴あきトレイ付きの金属皿にてサーブされるんです。水餃子に特化した皿! 余計な水分を切ってくれるので、べちゃつかない!! すばらしい! 初めて見ましたが、お店のオリジナル!?? 売って欲しいぞう! と思ったくらいです。
お箸&れんげは消毒ボックスからセルフで取ります。
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5:2730café 二漆参零咖啡
『2730café 二漆参零咖啡』も、Googleマップを見ていて偶然見つけた店です。
カフェなんですが、よくよくクチコミを読むと、水餃子&平日限定の焼き餃子の評判がめちゃめちゃいい! さらには、店内には猫もいると!! なにーーーー!!! 餃子&猫! ひとりっPのゾッコンLOVE×2!! 行くしかないでしょ! と出かけてみました!
台北の古ーい平屋をカフェに改装したと思われる店は、まず入口で呼び鈴を鳴らして、中からスタッフさんが開けてくれるのを待ちます。にゃんこが脱走するのを防ぐためなので、厳守です。
中に入ってみたら、アンティークと日本のアニメと猫! な内装。なんだか絶妙に居心地がいい〜〜!
店内は、「大声でのおしゃべり禁止」です。ほぼ満席の店内でしたが、ほとんどは女子ひとり客!! なにこのひとりっぱーカフェ! 滞在時間制限がないらしく(台北の人気カフェには時間制限のある店が多いです)、どのお客も読書しているかPC作業しているかで、ホントに静か。
ほかにも注意事項がいくつかあるので(どれもあたりまえの内容です)、店内ではそれを読んだうえで滞在を。
この日は平日だったので、焼き餃子をチョイス。
羽根付きで出てきたのでわかりにくいんですが、水餃子タイプのころんとした餃子です。皮は厚め&もちもち! そしてなんと言っても餡がうまーーーい!! 絶妙な味付け! こりゃクチコミがいいのは当然だな! と。Googleマップによると、こちらのカフェのフード類は、女性オーナーのお母さまのレシピだそう。
ひとつだけ残念なのは、こちらのカフェでは、餃子のタレが醤油のみなんですよ。お酢はないのか聞いてみたんですが、ないと。ううーーーん、残念すぎる。でも、ほんっとにおいしいんですよ。お酢があったら、200点満点なのになあ! ちなみに、お皿はコジコジ柄! でした。
ドリンクは、台北のカフェで見つけたらオーダーせずにはいられない水果茶をアイスでオーダー。
このときは、にゃんこちゃんたちは全員ケージに入っていたので触れ合えずだったのが残念〜〜〜!! 次回はコミュニケートできますように!!
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6:川畝園麺食館
『川畝園麺食館』。Googleマップで見つけました。
11時オープンなんですが、12時過ぎにお店に行ったら、店頭には人だかり! かつ、なんと、「テイクアウトのみです」と書かれた張り紙が!! がーーん! こちらの営業時間は、11時〜13時30分&16時30分〜19時30分。12時過ぎの段階で、すでに並んでいる人で昼の分の受付人数がいっぱいになってしまったということ! 自分、甘かった!
この日は諦め、翌日、11時に出直しました。無事入店できたんですが、開店と同時にみるみるお客が来て、アッという間に満席に。平日なのに。めちゃめちゃ人気店なんだとわかりました!
オーダーは、自分でメニュー用紙に記入して渡す式。ラインナップは、台湾によくあるカジュアル系小籠包店と似た感じです。麺、蒸し点心、葱油餅などの小麦粉生地の焼きもの、炒飯、スープ、各種小菜(おかず)などなど。
周りのお客は小籠包をオーダーしている人が多かったんですが、ひとりっPの目当ては、花素蒸餃(青菜の蒸し餃子)と蛤蜊湯(蛤スープ)。
蒸し餃子はあっさり味で美味! 皮のもっちり感もグッド! 人気ぶりに納得&これから通う! と内心で太鼓判! 意外に6個入りと少なめだったので、これならスープをナシにすれば、なにかもう一品食べられる! と、次回の算段を考えるひとりっP。
蛤スープはかなりの薄味。試しに蒸し餃子のタレの残りの酢醤油を入れたら、いい感じに味変成功しました!
次回は、おいしそうだった炒飯にもトライしようと思っています。
※お会計は現金のみです(このお店に限らず、台湾では個人経営のお店では現金のみの場合が多いので、ご注意ください)。
※Googleマップで営業日&時間を確認のうえで、お出かけを。
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7:山東赤肉蒸餃
ひとりっPが台北旅でもっとも頻繁に、いや、ほぼ毎回出かける夜市が、寧夏夜市です。
それは、『山東赤肉蒸餃』を食べに行くから。蒸し餃子の屋台店です。屋台のうしろにテーブル&椅子スペースがあり、その場で蒸籠入りの蒸し餃子を食べられます。
こちらのお店の営業時間は17時30分〜0時。でも、以前、前のめり気味に17時15分に行ってみたら、開店準備に取り掛かったばっかり風で、30分後に出直したことが。以来、18時ごろに行くようにしています。
が、この日は18時ちょっと前だったのに、惜しいところで並ぶハメに。5分ほどで席に着けましたが、やっぱり今度からは17時半には来よう、と並ぶのが大嫌いなひとりっPは誓いました。というように、ピークタイムには長い行列ができる店なんですが、提供も早いし、お客もサッと食べて去っていくので、並んでいる人数のわりには待ち時間は短いようです。
アツアツで提供される、豚肉の蒸し餃子です。うっすら赤く透けています。脂身が少ないがゆえの赤肉だと思うんですが、というわけで、あっさりしつつ、うまみたっぷり! 皮ももっちもちでぷりっぷり! 毎日でも食べたいうまさ! いや、ほんとに毎日食べたいと思っています。
ちなみに、タレに調味料コーナーのすりおろしニンニクを加えると、蒸し餃子の味がぐいっと引き立ちます。ひとりっPのチョイスは、お酢、醤油、すりおろしニンニクです。ぜひ!
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台湾といえば小籠包が有名ですが、ひとりっP的には、各種餃子のおいしさは絶対にDon't miss it !!! だと思っています。
みなさまもぜひぜひ、台湾では、各種餃子にトライしてみてください〜〜!
Have a nice 台湾餃子ひとりっぷ!!!
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