ライフスタイルトピックス 2026.09.20 フランス生まれの“アペロ”が進化中! 東京で楽しむ酒場6選 ブックマークに追加する ブックマークに追加する ブックマークを削除する IMAGE GALLERY 1/16 フムス、ナスのペースト、サーモンタルタルのライタ3点盛り。フォカッチャがついて2人前¥1,550 2/16 3/16 メニューとワインセラーの扉には手書きで食欲と飲み欲をそそる説明が。写真のタンドールグリルは海老、パプリカ、ズッキーニ¥1,180。ハーブが香るスパイスマリネをレモンでさっぱりいただく 4/16 5/16 開店直後からポツポツと埋まりだし、時には店の外に行列ができる店。カウンターに立つと、整頓された厨房の料理人の手もとまで見える。黒板には定番人気と季節のつまみが並ぶ。500円と1000円の明朗価格がうれしい。手前はちらし寿司をイメージして組み立てられたアジと押し麦のサラダ、奥の一皿はハムエッグ。各¥500 6/16 にぎわう店内で、常連のポメラニアンズも飼い主と乾杯。 7/16 8/16 地下のセラーにはビールのほかワインや焼酎も。写真のつまみは台湾パインとマスカルポーネ¥800。豆腐や白ごまをきかせている。常時6種ほどのボトルビールがグラス1杯から注文可能。〈KEMKER KULTUUR〉に特注した、プラムとスローベリーを使ったビール(グラス¥1,400)がおすすめ 9/16 10/16 11/16 ワインリストはなく、好みを伝えて選んでもらうスタイル。グラス¥1,100〜。写真のつまみはポムフリット¥900とタコのタブレ¥1,200。18時までに来店するとカナッペのサービスがある。1階は奥行きを抑えたやや低めのカウンター、2階はゆったりとしたテーブル席。まるでパリのワインバーのような空間が、心地よい距離感をつくり出す 12/16 フォアグラ最中¥800。フォアグラを茶碗蒸しにしてから搾り入れ、杏のコンフィチュールと奈良漬を添えた。 13/16 14/16 小田原産 鹿の血のテリーヌ リンゴのピュレ¥1,800。宮崎産 軽く炙ったブリのカルパッチョ¥1,000。カウンターでひとりアペロがはかどる! 15/16 16/16 酒好きを喜ばせる短冊メニューが艶やか。選んだのは、近隣の〈ミートショップ オオタニ〉特製、厚切りハムカツ¥600、鯖水煮で作るパクサバッ¥600、板橋のさる中華店の秘伝のレシピで作るタレもうまい水餃子¥600、赤紫蘇サワー¥600、オリジナルラベルが可愛いクラフトビール¥800 元の記事に戻る元の記事に戻る