いま行くべき美術館やギャラリーは? 10月号別冊付録は“アートなソウル“案内です!!

いま行くべき美術館やギャラリーは? 10の画像_1

photography: Kyutai Shim 〈STUDIO HARU〉, Youngwoong Yim

2022年11月号のシティガイドを皮切りに、別冊付録としてビューティ、そしてうつわや伝統菓子、韓定食など滋味な街ガイド、ローカルやツウな旅行客に人気のアウトドア案内などソウルのさまざまな魅力に着目してきたSPUR。10月号ではリクエストにお応えして、この街のアートシーンにフォーカスします!

近年、芸術の街としても注目を集めるソウル、美術館のリニューアルや気鋭のギャラリーのオープン、フェアの開催など世界中の人々がその動向を見つめています。そんな街の一度は訪れたい定番から最新情報までアート情報を余すことなく特集しています。美術館やギャラリーの“はしご”散策が楽しいソウル北部エリアのガイドから始まり、現地のキュレーター&アートディレクターによる対談、スーベニールのWISHLISTなど、大充実の内容となっています!

中でも担当のお気に入りは識者たちに聞いた「あの人の好きなアートスポット」のパートです。最初にご紹介するのは韓国の抽象芸術のパイオニアであるキム・ファンギの作品を展示する煥基美術館(ファンギ美術館)。BTSのRMも訪れ、多くの人から「ソウルでいちばん好きな場所」として挙がる美術館は、モダンな建築も素晴らしく、足を踏み入れた瞬間に心が浄化されるような場所です。

他にも2023年の7月にオープンしたばかりのコンテンポラリーアートを扱うギャラリーであるWWNNをいち早くご紹介。インフルエンサーたちも既に多くが訪れ、ローカルたちにとってもit プレイスを取材しています。実験的な取り組みも楽しく、ソウル“今”の空気を感じられる空間は足を運ぶ価値あり!

ショップ巡りや食べ歩きも楽しいけど、次の渡韓ではアートスポットにも立ち寄ってみませんか? 初めての人もおなじみの人にも満足いただけるであろう充実の16ページを片手に、ぜひお楽しみください!

ファンギ美術館 
静かな時間が流れる煥基美術館。photography:Kyutai Shim 〈STUDIO HARU〉 
ソウルのギャラリー、WWNNの内観
気鋭のギャラリーWWNN。photography: Kyutai Shim 〈STUDIO HARU〉

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