Lady Gaga / レディー・ガガに関するトピックス

Lady Gaga / レディー・ガガに関するトピックス

レディー・ガガは、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライター兼女優。オーストラリア・シドニー市の名誉市民でもある。2008年にリリースしたファーストアルバム『The Fame』が、世界中で1,200万枚以上のセールスを記録し、瞬く間にトップアーティストの仲間入りを果たす。2010年5月には、世界でもっとも影響力のある著名人を選出する米『タイム』誌の「タイム100」のアーティスト部門で1位に選ばれた。ガガにとってファッションは自己表現のひとつ。なかには「度が過ぎる」と批判されたコスチュームもあったが、ファッション業界からも注目される唯一無二の存在に。人道的支援を積極的に行う活動家としても知られており、とくにLGBTQ、いじめ、性暴力問題に熱心に取り組んでいる。また、親日家としても知られるガガ。2011年3月11日に起きた東日本大震災直後には、自らデザインしたブレスレットで義援金を募り、150万ドル(約1億5,900万円)を寄付したことでも有名。プライベートでは、2度の婚約破棄を経験している。

 

レディー・ガガのプロフィール

アメリカ出身のシンガーソングライター兼女優のレディー・ガガ。
Photo:Getty Images

名前 レディー・ガガ / Lady Gaga
出身国 アメリカ合衆国
身長 155cm
生年月日 1986年3月28日
職業 シンガーソングライター、女優
Instagram @ladygaga
Twitter @ladygaga

レディー・ガガは1986年3月28日、アメリカ合衆国・ニューヨーク州に生まれた。イタリア系アメリカ人の両親のもとで育てられた。父親はIT関係の企業家で家庭は裕福だったという。母親からは、「どんなことをしても良いけど、やるべきことはきちんとしなさい」と言われてきたガガ。幼い頃から音楽の才能を発揮していたようで、13歳の頃にはピアノでバラードを作曲していたそう。

 

レディー・ガガの生い立ち

4歳のとき、すでに楽譜なしでピアノを弾けたというガガ。11歳でニューヨーク州にあるジュリアード学院の音楽部門に合格するも、当時は音楽にさほど興味がなかったために入学を辞退。マンハッタンのカトリック系私立学校、聖心女子学院に進学した。同学院は、ヒルトン姉妹(パリス・ヒルトン、ニッキー・ヒルトン)が通っていたお嬢様学院としても知られる。しかし周囲に馴染めず、少し変わった性格をしていたガガは、ロッカーに悪口を書かれたり、「売春女」と罵られたこともあったとか。そんな娘を見かねた母親はニューヨークのナイトクラブに連れて行き、「ここでピアノを弾きなさい」と促したという。母親の行動がきっかけで、ガガは14歳でニューヨークのナイトクラブでのパフォーマンスを開始した。

その後、自信を取り戻したガガは、17歳でニューヨーク大学に早期入学する(ニューヨーク大学に早期入学できたのは、これまでに世界で20名のみ)。ここで本格的な作詞や作曲を学ぶも、次第に過激なパフォーマンスや奇抜なファッションを追求しはじめ、周囲から煙たがられるようになったガガ。のちのインタビューで、「当時はレズ呼ばわりされていた」と語っている。そして、「もう学びきった」とニューヨーク大学を1年で退学した後は薬物依存に陥ったが、ガガはスターになる夢を諦めきれず、自らの意志で薬物を断つ。

19歳のときに、デフ・ジャム・レコーディングスと契約を結んだが、同時に親元を離れてストリッパーとして働きだした。連絡がない娘に会いに行った両親は、ドラッグに溺れた娘の姿を見ることになる。「今すぐに帰ってきなさい」と言った父親に対して、母親は「自分を信じて頑張りなさい」と諭したという。母親の言葉に助けられたガガは、再びドラッグを断ち、ライブハウスで活動するようになったとか。そして、「人とは違うことをしよう」と下着姿でパフォーマンスを始める。これがきっかけで、ガガは注目されるようになった。

ガガの初期の作品に携わった音楽プロデューサーのロブ・フサーリは、ガガの声を故フレディ・マーキュリーを彷彿とさせると言い、クイーンの楽曲『レディオ・ガガ』をもじって、レディー・ガガと名付けたと言われている。

 

レディー・ガガのキャリア

2007年にインタースコープ・レコードとソングライター契約し、同レーベルに所属していたファーギー、ブリトニー・スピアーズ、プッシーキャット・ドールズ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック、エイコンといった名だたるアーティストたちの作詞を手掛けたガガ。なかでもエイコンは、ガガのことを「類稀な存在」「ダイアモンドの原石」などと認めていたという。そして2008年、ガガはついにファーストアルバム『The Fame』をリリースした。

 

歌手としてのキャリア

ガガ自ら作詞作曲を手掛けた『The Fame』。発売されると瞬く間にガガの知名度は上がり、オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランドのチャートで1位を獲得。アメリカではビルボード200チャートで最高4位、ビルボード ダンス/エレクトロニック アルバムズでは1位に輝いた。

アルバムのリードシングル『Just Dance』は2008年4月にリリースされ、イギリスをはじめ各国のシングルチャートで1位を獲得。2009年1月には、アメリカでも1位に輝いた。第51回グラミー賞では『Just Dance』が最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされるも、惜しくも受賞を逃がす。しかし、『Just Dance』は全世界で700万枚以上売り上げる大ヒットとなった。

続いてリリースされた『Poker Face』は、2009年4月に発表されたアメリカのシングルチャート、ビルボード ホット100で1位を獲得。全世界で1,000万枚以上売り上げ、2000年代を代表する楽曲となった。ファースト、セカンドシングルの2枚が全米1位を達成した女性アーティストとして、ガガはティファニー、マライア・キャリー、クリスティーナ・アギレラに次ぐ4人目となった。

日本でも『The Fame』はヒットし、2010年8月には、日本レコード協会から75万枚以上を売り上げた作品に贈られるトリプル・プラチナに認定された。また同アルバムは、米『ローリング・ストーン』誌が選ぶ「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」で100位にランクイン。ガガのデビューは大成功を収めた。

2009年10月には、セカンドアルバム『The Fame Monster(原題)』をリリース。同アルバムからのシングル『Bad Romance』や『Telephone』が世界中のチャートで1位を獲得し、アルバムは全世界で600万枚を売り上げた。同年にガガは、世界でもっとも影響力のある著名人を選出する、米『タイム』誌の「タイム100」のアーティスト部門で1位に選ばれた。また、同年の5月に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード2010」でガガは9部門にノミネートされ、うち8部門を受賞した。

2011年2月には、サードアルバム『Born This Way』のなかから、シングル『Born This Way』を先行発売すると、世界23か国のiTunes音楽チャートでダウンロード数1位を記録。アメリカでは、配信後わずか3時間で1位を獲得するという快挙を達成した。一部の批評家やファンからは、同曲はマドンナが1989年にリリースしたアルバム『Like a Prayer』のなかの楽曲『Express Yourself』に酷似していると批判されたが、ガガは「この曲はマドンナのサポートを受けた。女王様(マドンナ)がいいと言えばそれでいい」と述べたという。第53回グラミー賞授賞式では、卵型カプセルに乗ったガガが同曲を歌い上げ、話題をさらった。5月にはアルバム『Born This Way』が世界同時発売され、アルバムに収録されているシングル『Judas』と『The Edge of Glory』をそれぞれリリース。アルバム『Born This Way』は、全世界で800万枚以上売り上げた。

4枚目のアルバム『ARTPOP』は2013年11月にリリースされた。アメリカやイギリス、日本などで1位を獲得したが、全米で初動25万枚と売り上げは前作に比べ不振に終わった。同アルバムには、約2億円以上のプロモーション費用をかけていたため、レコード会社は赤字を計上。発売元のインタースコープ・レコードは50人のリストラを敢行するはめになってしまった。2014年5月から、アルバム『ARTPOP』を引っ提げてツアーを敢行。8,300万ドルの収益を上げたと言われている。

2014年9月には、トニー・ベネットとコラボレーションジャズアルバム『Cheek To Cheek』を発表。同アルバムは高評価を受け、ビルボード 200チャートで全米1位を獲得。第57回グラミー賞では、最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバムに選出された。この後、2014年12月~2015年8月に同アルバムのツアーを行った。

第51回スーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスを行ったレディー・ガガ。
Photo:Getty Images

2016年2月には、第50回スーパーボウルでは国歌斉唱し、翌2017年2月の第51回スーパーボウルのハーフタイム・ショーに抜擢される。ここでは、国歌斉唱をはじめ、代表曲『Poker Face』や『Born This Way』なども披露し、圧巻のステージを見せつけた。

同年10月には、5枚目のアルバムとなる『Joanne』をリリース。アルバムのタイトルは、叔母の名前からつけられた。同アルバムは、ビルボード 200チャートで1位を獲得。アルバムのセカンドシングル『Million Reasons』は全米で4位を達成した。

『Joanne』の制作過程やスーパーボウルのハーフタイムショーの準備などを記録したNetflixのドキュメンタリー映画『レディー・ガガ: Five Foot Two』が公開された。のちにガガは、リウマチ性の疾患である線維筋痛症を患っていることを明かす。2018年2月には、「激しい痛み」により2017年8月から行っていた『Joanne』のワールドツアーの残りの日程をすべてキャンセル。その翌月に、ガガは一時的に歌手活動休止することを発表した。

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アルバム作品一覧

リリース年/タイトル
2008/The Fame
2009/The Fame Monster(原題)
2011/Born This Way
2013/ARTPOP
2014/Cheek To Cheek
2016/Joanne
2018/アリー/ スター誕生 サウンドトラック

 

ワールドツアー一覧

開始年/ツアー名
2009/ザ・フェイム・ボール・ツアー
2009~2011/ザ・モンスター・ボール・ツアー
2012~2013/ボーン・ディス・ウェイ・ボール・ツアー
2014/アートレイヴ: ザ・アートポップ・ボール・ツアー
2017~2018/ジョアン・ワールド・ツアー

 

来日公演一覧

年/ツアー名
2009/レディー・ガガ・プレミアム・ショー・ケース2009
2009/サマーソニック2009
2010/ザ・モンスター・ボール・ツアー
2012/ボーン・ディス・ウェイ・ボール・ツアー
2014/アートレイヴ: ザ・アートポップ・ボール・ツアー

 

      女優としてのキャリア

      2015年10月から2016年1月にかけて放送されたテレビシリーズ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』の第5シーズンに、ホテルのオーナーを務めるエリザベス役で出演したガガ。女優は幼少期からの夢だったという。見事、第73回ゴールデングローブ賞でミニシリーズ・テレビ映画部門の最優秀女優賞を受賞した。

      さらに、2016年9月から11月にかけて放送された同ドラマの第6シーズンでは、スカアハという名前の魔女を演じた。この経験はのちにリリースするアルバム『Joanne』の音楽性にも影響を与えたと発言している。

      2018年12月には、1937年に公開された映画『スタア誕生』の4度目のリメイク作品『アリー/ スター誕生』で主演を務めた。同作品でガガは、アカデミー賞やゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞の主演女優賞など多数にノミネートされた。その結果、放送映画批評家協会賞と米国映画批評会議賞で、主演女優賞を受賞した。

      ブラッドリー・クーパーとデュエットした楽曲『シャロウ』で、アカデミー歌曲賞を獲得したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      また、すべてオリジナル曲で構成された同作品のアルバムも高評価を受けた。なかでも、ガガとブラッドリー・クーパーがデュエットした楽曲『Shallow』は、アカデミー賞歌曲賞やゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞。放送映画批評家協会賞では主演女優賞と歌曲賞の2冠、第61回グラミー賞授賞式では最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)と最優秀作詞・作曲/サウンドトラックの2部門を受賞した。

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      長編映画の出演作一覧

      公開年/作品名/役名
      2012/メン・イン・ブラック3/エイリアン(カメオ出演のためクレジットなし)
      2013/マチェーテ・キルズ/ラ・カメレオン
      2014/ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー/本人役(カメオ出演)
      2014/シン・シティ 復讐の女神/バーサ(カメオ出演)
      2018/アリー/ スター誕生/アリー

       

      レディー・ガガの年収

      2018年に米経済『フォーブス』誌が発表したガガの年収は、5,000万ドル(約53億円)で第5位。しかし過去には、ツアーの諸費用やミュージックビデオの制作費、衣装代、義捐金などを差し引くと「実は赤字なの」とガガ自身が明かしたことがある。実際に、2009年からスタートさせたザ・モンスター・ボール・ツアーでは破綻寸前だったという噂も。

       

      親日家、レディー・ガガのエピソード

      親日家としても知られているレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      ガガはプロモーションの一環で、これまでに全5回の来日ツアーを敢行。日本では、携帯電話でおなじみのauのコマーシャルでガガの楽曲『Poker Face』が使用されたことや、東日本大震災においても、ガガ自身がデザインしたブレスレットを販売し、その収益(約1億5.900万円)を寄付したことで知名度が急上昇した。2011年6月に開催された東日本大震災の復興イベント「MTVビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」ではクモの巣をイメージしたセットで派手なパフォーマンスを行い、スタジアムを沸かせた。その後、震災の影響で海外からの観光客が減ったときには自らが日本に10日間滞在し、日本の安全性を訴えたことも。また、2012年に発売されたガガの香水「レディー・ガガ・フェイム」は世界に先駆けて日本で先行発売をした。

       

      レディー・ガガの恋愛遍歴

      テイラー・キニー(2011~2016年)

      俳優のテイラー・キニーとは、2011年~2016年まで交際していたレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2011年にリリースされたガガの楽曲『Yoü And I』のミュージックビデオに、テイラー・キニーが出演したことがきっかけで交際をスタートさせた。多忙によるすれ違いから一度は破局するものの復縁し、2015年2月14日に婚約した。ガガが、2016年に『V MAGAZINE』のゲストエディターに就任したときは、テイラーとのセックス後に撮影された写真を表紙に使うなど、話題を集めた。しかし、2016年7月に婚約破棄した。破局理由についてガガは、「キャリアと恋愛は両立できない。これで失敗したのは3度目よ。今回は映画(『アリー/ スター誕生』)に出演したら、テイラーと離れることになった」と、Netflixで配信された自身のドキュメンタリー映画『レディー・ガガ: Five Foot Two』で打ち明けた。しかし一部では、テイラーがガガに未練があったという報道も。テイラーは破局後もガガのコンサートに出向いたり、ガガがスーパーボウルのハーフタイムショーに出演したときは、花束を贈ったりしていたとか。

       

      クリスチャン・カリーノ(2017~2019年)

      テイラー・キニーと破局後に交際したのが、レディー・ガガのマネージャーを勤めていたクリスチャン・カリーノ。
      Photo:The Image Direct/アフロ

      2017年1月、自身のマネージメントを勤めるクリスチャン・カリーノと、キングス・オブ・レオンのコンサートでツーショットが目撃されて交際説が浮上。当初ガガの事務所は交際を否定したが、2018年10月にガガ本人がクリスチャンとの婚約を認めた。このとき、ガガが左手薬指につけていたピンクダイヤモンドの婚約指輪が話題を集めた。しかし、2019年2月に開催された第61回グラミー賞授賞式のときにガガの薬指から指輪が外されており、破局が明らかになった。関係者によると、ふたりはグラミー賞授賞式の少し前に破局をしたそう。理由については、ガガが元恋人テイラーを忘れられなかったからという見解がある。

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      レディー・ガガのファッション

      ガガを語るうえで外せないのが、度肝を抜く個性豊かなファッション。「度が過ぎる」と批判されることもあったが、その過激なコスチュームはもはやファッションの域を超えているといっても過言ではない!?

      >>レディー・ガガの世間を賑わせた「勝負服」をプレイバック

      デビュー当時のレディー・ガガ。スイムウェアのようなセクシーなスタイルが印象的。
      Photo:Getty Images

      デビュー当時のガガ。スイムウェアのようなセクシーなスタイルにヘアや装飾で盛りつつも、今より刺激は控えめ!?

      赤いレースで顔まで覆い尽くした斬新なスタイルを披露したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2009年9月に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード2009」にて、ガガは『Poker Face』で最優秀新人アーティスト賞を受賞。赤いレースで顔まで覆い尽くした斬新なスタイルは、多くの人々の印象に残ったはず。

      ジョルジオ・アルマーニのミニドレスを着用したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      第52回グラミー賞授賞式にて、最優秀ダンス録音賞と最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞の2冠を達成したガガ。ミニドレスに稲妻のようなハットをセットしたオールシルバーのスタイルは、ジョルジオ・アルマーニによるもの。

      2010年4月に来日したときは、オールブラックにエルメスのバーキンを合わせたレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      ファンのことを「リトルモンスター」と呼ぶガガは、親日家としても知られる。2010年4月に来日したときは、白いエルメスのバーキンに日本への愛を綴り、服とブーツはブラックでまとめてエッジを効かせた。

      物議を醸した生肉ドレスを着用したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2010年9月に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード2010」で着用し、物議を醸した生肉ドレス。しかし、米『タイム』誌が発表した「2010年最も表現力のあるファッション」に選出された。

      2011年6月に来日したときは、パンキッシュなスタイルで登場したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2011年6月に来日したガガは、ベストやショートパンツ、ブーツにもスタッズがぎっしりと付いたパンキッシュなスタイリングで登場。注目すべきはまぶた。瞑っているのに見開いているかのようなメイクは、日本人を笑顔にした。

      男装してステージに登場したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2011年8月に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード2011」のオープニングには、ガガの心の中にいるもうひとりの自分(ジョー・カルデローネ)に扮してステージに登場した。スーツに白いTシャツ姿でも違和感なし。

      日本人アーティストの舘鼻則孝が手掛けたヒールレスシューズを着用したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      鮮烈な赤のワンカラースタイルは、色だけでなく、ドレスや小物のデザインも斬新。ヒールレスシューズはガガの専属アーティスト舘鼻則孝が手掛けたもの。

      2014年8月に来日したときは、キラキラとしたボディスーツで登場したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      2014年8月に来日したときのガガは、貝殻やヒトデといった海の生き物をあしらった、キラキラとしたボディスーツで成田空港を闊歩。シューズや時計、髪の毛までも輝かせる姿は、まるで歩く宝石。

      第58回グラミー賞授賞式で、故デヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスを披露したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      第58回グラミー賞授賞式で、故デヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスを披露。稲妻メイクに赤く染めたショートヘアのオールバックで、完璧にコピーした。

      2016年秋冬NYコレクションのマーク ジェイコブスのランウェイに登場したレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      超ビッグシルエットにゴスメイクで、抜群の存在感を放つガガ。ニューヨークで開催された2016年秋冬コレクションのマーク ジェイコブスのランウェイに登場し会場を騒然とさせた。

      エディ・スリマンが手掛けるセリーヌのファーストコレクションを手に持ったレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      エディ・スリマンが手掛けるセリーヌのファーストコレクションのバッグをいち早く携えて登場。新生セリーヌに胸を膨らますファッションラバーの心を刺激した。

      >>レディー・ガガ、エディ・スリマンが手がける新生セリーヌのバッグをお披露目!

      初の主演作『アリー/スター誕生』で第75回ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットに降り立ったレディー・ガガ。
      Photo:Getty Images

      初の主演作『アリー/ スター誕生』の上映会に出席するため、第75回ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットに降り立ったガガ。ヴァレンティノのボリュームたっぷりのドレスを纏う姿は、見惚れるほど美しい。

       

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