Timothée Chalamet / ティモシー・シャラメに関するトピックス

Timothée Chalamet / ティモシー・シャラメに関するトピックス

ティモシー・シャラメは、ドラマや映画で活躍する注目の若手俳優。2017年公開の映画『君の名前で僕を呼んで』では、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、演技力も高く評価され、人気と実力を兼ね備えた俳優として大ブレイク。プライベートでは2018年に、リリー=ローズ・デップとの交際が報じられた。

ティモシー・シャラメのプロフィール

ティモシー・シャラメのプロフィール
Photo:Getty Images

 

名前 ティモシー・シャラメ / Timothée Chalamet
出身国 アメリカ合衆国
生年月日 1995年12月27日
身長 182cm
Instagram @tchalamet
Twitter @RealChalamet

ティモシー・シャラメは、1995年12月27日にアメリカ合衆国のニューヨーク州マンハッタンで生まれた。父はフランス人、母はユダヤ系アメリカ人で、フランスとアメリカの二重国籍。幼少期はフランスに滞在することが多く、フランス語を流暢に話す。母は元ブロードウェイダンサー、フランス在住の姉ポリーヌ・シャラメは女優、母方の叔父はテレビドラマ・映画監督のロッドマン・フレンダー、母方の祖父は脚本家のハロルド・フレンダーと、芸能一家でもある。

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ティモシー・シャラメの学歴

ニューヨークのマンハッタンにある芸術系の名門校ラガーディア・ハイスクール・オブ・ミュージック&アート&パフォーミング・アーツ卒業後、コロンビア大学に進学し、文化人類学を専攻。しかしながら、大学入学から1年で、学業と俳優業を両立させるため、授業やカリキュラムを比較的自由に選択できるニューヨーク大学ギャラティン校に転入した。

ティモシー・シャラメのキャリア

2014年、映画『スノーピアサー』のプレミアに出席したティモシー・シャラメ
Photo:Getty Images

9歳からCMなどに出演し、2008年に短編映画で俳優デビュー。2009年にはTVドラマ『ロー&オーダー』、テレビ映画『Loving Leah(原題)』に出演。2012年には、TVドラマ『救命医ハンク セレブ診療ファイル(シーズン4)』でルーク役を、『HOMELAND/ホームランド(シーズン2)』では副大統領の息子、フィン・ウォルデンを演じた。


2014年、映画『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』への出演を皮切りに、『インターステラー』、『Worst Friends(原題)』と、映画作品を中心にキャリアを積む。2017年に公開された映画『君の名前で僕を呼んで』での演技が高く評価され、当時22歳のティモシーはここ80年の間で最も若くしてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた俳優になったほか、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)、数々の賞にノミネートされた。2018年にアメリカで公開された映画『ビューティフル・ボーイ』では、ゴールデングローブ賞助演男優賞や英国アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、名実ともに俳優としての道を躍進している。

ドラマ出演作一覧
公開年/タイトル/役名

2009/ロー&オーダー/エリック・フォーリー
2012/救命医ハンク セレブ診療ファイル/ルーク
2012/HOMELAND/ホームランド/フィン・ウォルデン

主な映画出演作一覧
公開年/タイトル/役名

2014/ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界/ダニー・ヴァンス
2014/インターステラー/若い頃のトム・クーパー
2014/Worst Friends(原題)/若い頃のサム
2015/シークレット・チルドレン 禁じられた力/ザック
2015/サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶/若い頃のスティーブン・エリオット
2015/クーパー家の晩餐会/チャーリー・クーパー
2016/Miss Stevens(原題)/ビリー・ミットマン
2017/君の名前で僕を呼んで /エリオ・パールマン
2017/レディ・バード/カイル・シャイブル
2018/ビューティフル・ボーイ/ニック・シェフ

代表作

【2014年】インターステラー

クリストファー・ノーラン監督によるSF映画『インターステラー』(2014)では、マシュー・マコノヒー演じるジョセフ・クーパーの息子、トム・クーパーの若いころを演じている。大人になったトム・クーパーは、ケイシー・アフレックが演じた。本作は、第38回日本アカデミー賞で外国作品賞の優秀賞を受賞するなど、日本での評価も高い作品である。

【2017年】君の名前で僕を呼んで

2017年、ニューヨーク映画批評家協会賞の授賞式に映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督、共演者の俳優アーミー・ハマーと共に出席したティモシー・シャラメ
Photo:Getty Images

ティモシー・シャラメが大きな注目を集めるきっかけとなったのが、主演を務めた映画『君の名前で僕を呼んで』(2017)である。アンドレ・アシマンのベストセラー小説『Call Me by Your Name』を原作にした青春映画で、イタリアの避暑地を舞台に、ティモシー演じる17歳のエリオが、アーミー・ハマー演じる24歳の青年と恋に落ち、感情に翻弄されるさまが描かれた。作品とともにティモシーの演技も高く評価され、第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

【2017年】レディ・バード

2018年、放送映画批評家協会賞の授賞式にて。映画『レディ・バード』で共演したシアーシャ・ローナンとティモシー・シャラメ
Photo:Getty Images

『君の名前で僕を呼んで』と同年に公開された映画『レディ・バード』。両作品ともに第90回アカデミー賞作品賞にノミネートされた。ティモシーは、主演のシアーシャ・ローナン演じるレディ・バード(ニックネーム)が恋焦がれる高校生バンドマンのカイル・シャイブル役を演じた。

【2018年(2019年日本公開)】ビューティフル・ボーイ

2018年公開の『ビューティフル・ボーイ』では主演を務め、スティーヴ・カレル演じるデヴィッド・シェフの息子ニック・シェフ役で、薬物依存と戦う難役を見事に演じきった。第76回ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされるなど、高い評価を受けている。

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【公開日未定】A Rainy Day in New York(原題)

ウディ・アレン監督作『A Rainy Day in New York(原題)』に出演するも、撮影終了後、ウディ監督による養女への性的虐待疑惑が浮上し、映画は現在、公開未定の状態。監督の疑惑についてティモシーは「この映画出演で得たギャラは受け取りたくない」とし、Time's Upなど3つのチャリティー団体にギャラを全額寄付することを自身のSNSで宣言した。

ティモシー・シャラメの恋愛

ローデス・マリア・チッコーネ・レオン

歌手マドンナの長女で、高校の同級生だったローデスと、高校在学中に交際が報じられた。当時は、「ローデスの恋人」としてゴシップ誌を賑わせたが、2014年4月頃に破局。

 

リリー=ローズ・デップ

熱愛が発覚したリリー=ローズ・デップとティモシー・シャラメのツーショット
Photo:Aflo

その後しばらく目立った恋愛報道はなかったが、2018年9月頃から俳優ジョニー・デップと女優で歌手のヴァネッサ・パラディの娘、リリー=ローズとの交際が囁かれる。同年10月にはニューヨークの路上でキス現場をキャッチされ、事実上の“交際宣言”として注目を集めた。

ふたりは、2019年公開予定のネットフリックスオリジナル映画『The King(原題)』で初共演し、ティモシーは主役のヘンリー5世を、リリー=ローズはヘンリー5世の妻となるキャサリン・オブ・ヴァロワを演じている。

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ティモシー・シャラメの交友関係

アンセル・エルゴート

ティモシー・シャラメと高校の同級生でもある、俳優のアンセル・エルゴート
Photo:Getty Images

映画『ベイビー・ドライバー』(2017)の主役などで知られる俳優のアンセル・エルゴートは高校の同級生。「高校時代、どちらが人気者だった?」とインタビューで聞かれたアンセルは「もちろんティモシーだ。ティミーを嫌いな人はひとりも居なかったよ。僕を嫌いな人は結構居たと思うけど」と回答。一方のティモシーは「アンセルだよ、僕の方が人気者だなんてあり得ない」と、両者譲らずお互いの人気者ぶりを認め合っている。また、ティモシーによると「学内のミュージカルの主役には、いつもアンセルが選ばれていた」とか。高校卒業後も、一緒にバスケ観戦を楽しむ姿がキャッチされるなど、現在でも交友関係は続いている。


アーミー・ハマー

映画『君の名前で僕を呼んで』で共演したアーミー・ハマーとティモシー・シャラメはプライベートでも親交がある
Photo:Getty Images

映画『君の名前で僕を呼んで』(2017)で共演した俳優のアーミー・ハマーとは、プライベートでも親交があり、家族ぐるみの付き合い。ティモシーは自身のインスタグラムに何度かアーミーの写真を投稿しており、アーミーの妻でモデルのエリザベス・チェンバースのインスタグラムには、アーミーとティモシーのツーショット写真が投稿されたことも。

ティモシー・シャラメのファッション

ルイ・ヴィトンの真っ赤なスーツを身にまとったティモシー・シャラメ
Photo:Getty Images

ルイ・ヴィトンの真っ赤なスーチング。インナーまでも赤で統一したスタイルに爽快な白のスニーカーが映えるスタイルで、より一層ティモシーが輝いて見える。

「ビューティフル・ボーイ」のプレミア上映をしたトロント映画祭でファンサービスに応じるティモシー・シャラメ
Photo:Aflo

『ビューティフル・ボーイ』(2018)のプレミア上映をした、トロント国際映画祭にて。刺しゅうが施されたジャケットはハイダー・アッカーマン。ティモシーの背後に写るファンは、手元になぜかハンバーガー持参。

『ビール・ストリートの恋人たち』のバリー・ジェンキンス監督とブラッド・ピットとティモシー・シャラメ
Photo:Aflo

映画『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)の完成披露会にて、同作の監督バリー・ジェンキンスとブラッド・ピットと。同作で製作総指揮を務めたブラッドは、ティモシーの出演作『ビューティフル・ボーイ』(2018)のプロデューサーのひとり。そんな経緯から親交を深めたようで、写真でも肩を並べてにっこり。ティモシーはイエローのジャケットにデニムをあわせたカジュアルなスタイリングを披露。

空港で俳優のライアン・ゴズリングと遭遇したティモシー・シャラメ。意外と私服は地味
Photo:Aflo

空港で俳優のライアン・ゴズリングと遭遇したティモシーの後ろ姿。レッドカーペットでは振り切ったモードファッションで攻めているが、私服は意外と地味。このギャップも魅力のひとつ。

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