人とかぶらない独創的なデザインが魅力。日本ブランドで探す【ブライダルリング11選】

自分たちらしさを演出できる、日本発のブライダルリングをチェック!

SPUR.JPでは多くのブランドやアイテムの中から、皆さんにおすすめしたいとっておきの情報をご紹介してきました。このページではこれまでに公開した記事の中から、ひとつのテーマにフォーカス。


今回取り上げるのは
日本ブランドのブライダルリング
です。

【SIRI SIRI】ミニマルデザインの中にさりげない個性を添えて

SIRI SIRI エンゲージメントリング
SIRI SIRI エンゲージメントリング
エンゲージメントリング〈K18YG、ダイヤモンド〉¥352,000/SIRI SIRI

意外性のある素材をミックスしたコンテンポラリーなデザインが魅力の、日本発ジュエリーブランド「SIRI SIRI(シリシリ)」から初のエンゲージメントリングが登場。バゲットカットやブラウンダイヤモンドなどさりげなく個性を主張するミニマルデザインはデイリーで愛用できるのもうれしいポイント!

【スタージュエリー】センターのダイヤモンドがキラリと輝く、シンプルな美しさを堪能

スタージュエリー マリッジリング
マリッジリング〈PT950、ダイヤモンド〉¥132,000・〈K18YG、ダイヤモンド〉¥132,000/スタージュエリー

スタージュエリーの豊富なラインナップの中から、シンプルな美しさを極めたマリッジリングをチェック。センターのダイヤモンドは、アームを一周包み込むように正面・側面・内側に配された石留めが特徴。着け心地にもこだわった、高度なクラフツマンシップを感じられるミニマルなデザインだ。

【ノーム】素材美にフォーカスしたベーシックなマリッジリングが誕生

ノーム マリッジリング
リングの価格帯は¥55,000~286,000/ノーム ※販売時期に応じて変動する可能性あり

コスチュームジュエリーブランド「ソワリー」から派生し、2022年に誕生した注目のニューカマーブランド「ノーム」。装飾をそぎ落としたシンプルな美しさを追求する同ブランドが、そのスタイルを貫いたミニマルなマリッジリングをローンチ!

青山店限定で展開するリングは全4型。控えめながらひと匙のエッジを宿すデザインは、好みに応じてカスタムできるオーダースタイルに。素材はプラチナとK10イエローゴールドから選べて、ネームの刻印やダイヤモンドを入れることもできるので、こだわりをもつふたりにもぴったりのマリッジリングだ。

【ギクラ】貴金属の風合いが豊かな表情を生む、シンプルかつエターナルなリング

ギクラ エンゲージメントリング
エンゲージメントリング〈YG、PT、ダイヤモンド〉上から ¥352,000・¥385,000・¥385,000・¥363,000・¥352,000/ギクラ

繊細な貴金属の表情に、素朴さとエレガントさが共存する、日本発ジュエリーブランド「GICLAT(ギクラ)」のジュエリー。

“時代に流されない、シンプルでエレガントなブランド”。デザイナー・麦倉隆晴氏が掲げるコンセプトを映すように、デザインは華美な装飾をそぎ落としたベーシックなスタイルが中心。そこにイタリア・フィレンツェ仕込みの彫金技術で繊細な表情を吹き込むことで、一点一点がまるで彫金作品のような独特の風合いに。インスピレーション源に掲げる“自然”のように、トレンドや時代に左右されない、シンプルで強さのあるブライダルリングだ。

【アベリ】他にはないデザインアプローチが魅力

アベリ エンゲージリング マリッジリング
「SIRUSI」レディースリング〈ダイヤモンド、K18シャンパンゴールド〉¥192,500・メンズリング〈K18シャンパンゴールド〉¥187,000/アベリ

クラフトワークが光る東京発のジュエリーブランド、アベリ。熟練した職人の確かな技術で仕立てられたブライダルジュエリーは、他にはない存在感を放つ。

例えば、花嫁のダイヤモンドリングの装飾をそのまま“シルシ”としてインタリオ(沈み彫り)をあしらったようなメンズのマリッジリングなど、さりげなくふたりの絆を表現。ふたりだけのお守りとして、長く愛用できそう。

アベリ エンゲージリング マリッジリング
上から:「minori」リング〈PT・K18シャンパンゴールド、ダイヤモンド〉¥495,000~・「Knot」リング〈K18シャンパンゴールド、ダイヤモンド〉¥341,000・リング〈PT、アクアマリン、ダイヤモンド〉¥440,000/アベリ

またエンゲージメントリングは、草花などの自然の造形や、ふと感性に響く言葉など、テーマから着想を得て生まれる詩的なストーリーが魅力。好みに合わせてカラーストーンを選んだり、自分好みのグレードにアレンジできることも。

【ミラモア】“円満な縁”を表現した、独創的な世界観に注目

ミラモア マリッジリング
左から 「ENオープンダイヤモンドリング」〈PT900、K18YG〉 (5mm)¥165,000・(8mm)¥261,800/ミラモア

ミラモアは2019年にスタートした、ジェンダーレスなファインジュエリーブランド。「金継ぎ」「花火」など、日本の伝統文化や技術をインスピレーション源とし、全てのジュエリーは熟練した職人の手により日本国内で制作されている。

ミラモアのシグネチャーであるKINTSUGIコレクションで展開しているこちらの「EN(エン)」シリーズは、日本語でご縁を表す「縁」と、形状の「円」から着想を得て、人と人との円満な縁を表現。全てのデザインには、日本が誇る伝統工芸「金継ぎ」のフィロソフィーが込められている。

両サイドにダイヤモンドをあしらい、金継ぎの穴が特徴的なオープンダイヤモンドリングは、他の人とかぶりたくない、こだわりのリングを探しているふたりにおすすめだ。太さを5ミリ、8ミリと選べるオープンダイヤモンドリング。ペアで身に着ければ、いつもパートナーの温もりを感じられるお守りのような存在として、愛をさらに深めてくれるはず。

【シェルビー アキ】彫刻のようにシャープなフォルムに釘付け!

シェルビー アキ マリッジリング
"Octagon Diamond "リング 〈K18YG、ダイヤモンド〉¥154,000、〈18KYG〉¥110,000、〈PT950〉¥148,500/シェルビー アキ

Shelby Aki(シェルビー アキ)のアイコンでもあり、幸福や永遠の象徴する八角形をデザインした“Octagon Ring”は、一生の愛を誓うウェディングリングにぴったり。各頂点が輝き、ハーフエタニティリング(写真左)はその日の気分でダイヤモンドとゴールドの面を回して楽しめる。

【ラミエ】職人のハンドワークが光る逸品をチョイス

ラミエ マリッジリング
マリッジリング各¥97,900~ラミエ/ ※素材はPT、YG、WGからオーダー可能

デザイナー・中村恵美が2014年にスタートし、2021年から待望のブライダルジュエリーも展開しているラミエ。ブライダルリングは、金属を圧縮して作り上げる鍛造製法によって継ぎ目がなく縁起の良い円を創出。傷や変形にも強く、シンプルで飽きの来ないデザインを永く愛せる、職人のハンドワークが凝縮されたラインナップが魅力。

【アトリエ エスティー・キャット】こだわり派にぴったりな、アート性の高いデザイン

アトリエ エスティー・キャット マリッジリング
モダンアートのような、歪みを効かせたデザインが特徴。プラチナのほかK18YG、ローズゴールド、黒みがかったシルバカラーのK18WG、ブラウン系が肌なじみのよいK18アッシュゴールドなど豊富な素材から選べるのもうれしい

ファッションジュエリーブランドから転身し、ブライダルリングに特化したatelier ST,CAT(アトリエ エスティー・キャット)は、自社アトリエでひとつひとつ手作業し、歪みを残した独特の風合いが特徴だ。“自分らしさ”を大切にするブランドコンセプトから、ナチュラルモダンなアート性のあるデザインが豊富。ファッションリングとの馴染みが良く、結婚後も日常使いができる一本が見つかるはず。

【トーカティブ】手持ちのジュエリーとのレイヤードのしやすさも抜群

talkative(トーカティブ) マリッジリング
talkative(トーカティブ)

“もっと自由に、ボーダーレスに”を掲げる、talkative(トーカティブ)のウェディングコレクションは、ニュアンスのあるデザインや質感が人気。上品で落ち着いたシャンパーンゴールド(写真中)はデザイナーが厳選したトーカティブならではのカラー。レイヤードも自由に楽しめるので、手持ちのジュエリーを思い描きながらセレクトしても。

【アドリン ヒュー】すべて一点物! 自分たちだけのスペシャルなリングを探して

アドリンヒュー ブライダルコレクション
アドリンヒューのブライダルコレクション¥66,000~

リサイクルメタルやデッドストックのストーンなどを用い“地球上にすでに存在する資源を最大限活用する”をコンセプトにした、次世代のジュエリーブランド、アドリン ヒュー。そんな注目ブランドから初めてブライダルコレクションが登場!

新たに誕生したコレクションは、デッドストックのストーンから、デザイナーがウェディングにふさわしいクリア、ホワイト、ブラックストーンの大振りの石をセレクト。メレのダイヤモンドで飾り、リサイクルされたシルバー925のリングにセッティング。

クリアな存在感、唯一無二のリングは、ふたりだけの特別な証にふさわしい。