乳液・クリーム部門では、肌の印象を左右するだけでなく、エイジングサインにつながる潜在的な要因への関心の高まりを感じさせる結果に。炎症老化を主軸に掲げたドクターケイが首位に輝き、KANEBOも悪玉化する皮脂に着目。アルビオンは複合的な透明感ケアを打ち出し、それぞれ異なる角度から肌コンディションを高めるアプローチが支持を集めた。
乳液・クリーム部門では、肌の印象を左右するだけでなく、エイジングサインにつながる潜在的な要因への関心の高まりを感じさせる結果に。炎症老化を主軸に掲げたドクターケイが首位に輝き、KANEBOも悪玉化する皮脂に着目。アルビオンは複合的な透明感ケアを打ち出し、それぞれ異なる角度から肌コンディションを高めるアプローチが支持を集めた。
1位 ドクターケイ 薬用ABC-GプレミアムクリームTA
薬用ABC-GプレミアムクリームTA <医薬部外品> 30g ¥8,250/ドクターケイ
ダブルのブライトニング有効成分、シワ改善、肌荒れ防止成分をはじめ、年齢を重ねるにつれて複雑になる肌悩みにアプローチする成分をぎゅっと凝縮。肌がゆらぎやすい時期も、赤みや肌トラブルが出にくく、コンディションが安定していたのはこれのおかげ。
美容皮膚科発想のクリームは、黄みがかったテクスチャーが特徴的。みずみずしく伸びがいいので、朝使っても夜使ってもストレスがない。たくさんの有効成分が入っているので、複合的な肌悩みがある人にもおすすめです。
ドクターケイ
https://doctork.jp/
0120-68-1217
2位 アルビオン フラルネ ブライトリファイン ミルク f EM
フラルネ ブライトリファイン ミルク f EM <医薬部外品> 200g ¥5,500/アルビオン
タイトニング発想も組み込んで、透明感をアップ
紫外線が多い環境下で肌がダメージを受けると、メラニンや老廃物が蓄積してしまうことに着目し、厳選された植物エキスを配合。角層のすみずみまでうるおいで満たしてキメをと整え、明るい肌へと導く。
透明感ケア全盛の今シーズンにおいて、ひときわ優れていた一品。角質を柔らかくしながらブライトニングまで叶え、くすみを払拭。肌に均一な明るさとツヤをもたらしてくれるので、メイクアップ前の仕込みにも。
洗顔後の肌が再びふっくら生命力を宿すように、うるおいに満ちてツヤが復活。その後に重ねるアイテムをぐんぐん呼び込むように感じ、朝も夜もご機嫌な肌に。生き生きとしたツヤのある肌印象に整えます。
アルビオン
www.albion.co.jp
0120-114-225
3位 KANEBO カネボウ スキン コンダクター
KANEBO カネボウ スキン コンダクター 60g ¥6,600/カネボウインターナショナルDiv.
悪玉化した皮脂が引き起こす、肌のゆらぎに対応
皮脂の量だけでなく、皮脂の質にも着目。バリア機能やうるおい保持力をサポートし、ベタつきと乾きが同居するアンバランスな肌コンディションを立て直す。
2026年の上半期、あらゆる肌悩みをクリアにしてくれた大好きなクリーム。美容液や日焼け止め下地の前後に組み込んでもベタつきが残らず、皮脂とうるおいのバランスも整うので、メイクアップの持ちもアップ。手軽なチューブタイプは時間のない時も塗りやすく、衛生面でも安心感があります。
後肌のサラサラ感に感動! うるおいで満たされる感覚はあるのに、肌表面は軽やかなので、メイクアップ前にもぴったり。肌の水分・油分のバランスに自信がなく、いわゆるインナードライ寄りの肌の私にとって、まさに痒いところに手が届く名品。もう手放せません!
カネボウインターナショナルDiv.
https://global.kanebo.com/ja
0120-518-520
「成分による肌への確かなアプローチ」「使い心地のよさ」「継続しやすいプライス」のすべてを備える、ドクターケイ。こちらのクリームはスター成分がてんこ盛りなのに、刺激のないマイルドな使い心地で、毛穴・シミ・シワ・ハリ感・くすみと肌悩み全般が目立たなく。大人のニューベーシックになりうる逸品です。