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【SKB】深夜のこっそり話

“装飾男子”、ここに見参!#深夜のこっそり話 #1241

  • キム・ジョーンズによるディオールの2020-21年秋冬メンズコレクション。マルク・ボアン時代の1969年オートクチュールに着想を得て、パール装飾やスパンコール刺しゅうがふんだんに取り入れたルックが揃います。

  • マルク・ボアンと同じく、今回ディオールのメンズコレクションのインスピレーション源となったのは、伝説のスタイリストでありアーティストのジュディ・ブレイム。パンクムーブメントの寵児であった彼にオマージュを捧げ、DIYライクなアクセサリーがスタイリングに取り入れられました。

  • メゾン マルジェラの “アーティザナル” オートクチュール ショーで、ひときわ目を引いたモデルのレオン・ダメ。“しゃなりしゃなり” とランウェイを練り歩く姿の美しいことといったら。

  • スペイン発の気鋭ブランド、パロモ・スペイン。メンズに向けたドレスや、デコラティブなテーラリングを提案するアヴァンギャルドの一派。プリンスを彷彿とさせる、パールフリンジ付きのダブルブレストジャケットに一目惚れしました。

  • ヴァージル・アブローによるルイ・ヴィトンも、秋冬はぐっとエレガントに。シックなテーラリングには、オートクチュール顔負けのエンブロイダリーを取り入れています。

  • アンドロジナス (中性的) ファッションといえば、アン ドゥムルメステール。バレエ・リュスの振付師、ニジンスキーが手がけた作品『牧神の午後』をモチーフにした秋冬コレクションでは、妖艶な光沢を放つ柔らかな素材使いと、ギリシャ神話を彷彿とさせる月桂樹のジュエリーが目を引きました。

  • レオン・ダメはアン・ドゥムルメステールでも大活躍。美しい容姿もさることながら、プロヴォカティブ (挑発的) なルックを自然に取り入れられる稀有な存在。これぞ装飾男子の鑑。

  • ラフ・シモンズのショーはスペースエイジ一色。フィナーレでは、元祖装飾男子こと、デヴィッド・ボウイの『ライフ・オン・マーズ』が流れ、来場者を異世界のファンタジーへと誘います。

  • 話題の MIKIMOTO x コム デ ギャルソン。MIKIMOTO が誇る永遠の定番、白蝶真珠の一連ネックレスにひと捻り加えるだけで、ガラッと印象が変わります。

  • 実は普段コラボものには一切興味がないのですが、これだけは例外。発売日に銀座に走り、鼻息荒く手に入れてきました。眺めてるだけでもうっとりするような美しさ。

エディターOKABE

エディターOKABE

ランウェイとジュエリー&ウォッチ担当。唯一の男性編集部員。ミレニアル世代ど真ん中。脳内に物欲モンスターを飼っています。

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