2026.09.11

レインシューズ選びに終止符を打った【ザ・ノース・フェイス】ゴアテックス&ビブラムソールの雨靴

レインシューズ選びって難しいですよね。長年、ラバーのローファータイプを愛用していたのですが、次はGORE-TEXかつVibramソールの靴を!と探していました。

スポーツ量販店で色々なスニーカーを試しつつも、なかなかしっくりくるものがなく……そんなときにザ・ノース・フェイスで見つけた、「レイン ロー ゴアテックス(ユニセックス)」が個人的最適解でした。

レインシューズ選びって難しいですよね。長年、ラバーのローファータイプを愛用していたのですが、次はGORE-TEXかつVibramソールの靴を!と探していました。

スポーツ量販店で色々なスニーカーを試しつつも、なかなかしっくりくるものがなく……そんなときにザ・ノース・フェイスで見つけた、「レイン ロー ゴアテックス(ユニセックス)」が個人的最適解でした。

INDEX

ソリッドなシルエットの、高機能レインシューズ

ザ・ノースフェイス TNF レイン ロー ゴアテックス 着用している写真

TNF レイン ロー ゴアテックス(ユニセックス) TNFブラック×TNFブラック ¥26,400(現在はセール価格で¥18,480)/ザ・ノース・フェイス

機能面では、ゴアテックス×ビブラムソールが必須条件だったのですが、スポーティすぎるものは避けたいというワガママもあり。ゴツくない、日々のコーディネートになじむ雨靴を探していたのです。

ザ・ノース・フェイスの店舗でこのシューズを見つけた瞬間、「これだ……!!」と稲妻が走りました。

ソリッドなシルエット、水たまりも歩ける高さのあるヒール、そしてゴアテックス×ビブラムソールの仕様。ブランドの主張が少ないのもナイスです。
こんなにモードなレインシューズがあったのか!と感激しながら、早速試着をしてみました。

ユニセックスで大きめなので、2サイズ下げて購入

ザ・ノースフェイス TNF レイン ロー ゴアテックス 着用している写真

レースアップも面ファスナーもなく、すっきりとしたシルエット

「この靴はユニセックスなので、作りが大きめなんです。いつもよりも、1サイズ、もしくは2サイズ下げて履くのがおすすめですよ」と店員さん。

普段は24cmを履くのですが、今回は店頭にあった4サイズ(22cm)をチョイス。正直、試着するまでは「22cmはさすがに無理かな」と思っていたのですが、なんとピッタリだったのです。
やはり、靴は試着するに限りますね!

アッパーはGORE-TEXの布地、靴底はVibramソール

ザ・ノースフェイス TNF レイン ロー ゴアテックス 靴のサイドや靴底が見える写真

ブランドロゴは、くるぶしの内側にさりげなく刻まれています。靴底のグリップの利き具合も安心感があります。

機能面についてもう少しお話しします。アッパー部分は、軽量で高い耐摩耗性とGORE-TEXの防水機能を持つ、シャカシャカとした布のような素材。ソールは耐久性とグリップ力の高いVibramソールです。

ザ・ノースフェイス TNF レイン ロー ゴアテックス アッパーの布地の裏に書いてある「GORE-TEX」を見せている写真

アッパー布地の裏には、「GORE-TEX」のプリントが

先日、大雨の中で一日中歩き回る予定があり、この靴を履いていたのですが、超超快適でした。浸水しないのはもちろん、濡れた路面で滑りそうな不安を感じることもなく、「レインシューズって最高!」という気持ちに。

かかとのジップで着脱楽々!

ザ・ノースフェイス TNF レイン ロー ゴアテックス かかとについているジップを見せている写真

この小さなジップが、着脱をサポートしてくれます

履き方は、ほぼスリッポン。かかと側に小さなジップがあり、それを下げてスポッと履くようなかたちです。
つま先部分は、ラバーで覆われているので、万が一どこかにぶつけたとしても安心。そんなリスクヘッジができているのも、さすがアウトドアブランドです。

見た目は洗練されたモードなスタイルなのに、実際はかなりの機能派。こういったワガママをかなえてくれるプロダクトがたくさんあるので、やっぱりアウトドアブランドの製品が大好きです!

今回紹介した商品はこちら!

商品名

TNF レイン ロー ゴアテックス(ユニセックス)

ブランド

ザ・ノース・フェイス

サイズ

4(22cm)

カラー

TNFブラック×TNFブラック

価格

¥26,400 (現在はセール価格で¥18,480)

エディターHOMMAプロフィール画像
エディターHOMMA

ビューティとSDGs担当。小花柄とロマンティックディティールに目がありません。海より山派で、緑の中で過ごす時間が至福です。