絶対に目から紫外線を取り入れたくないという決意のもと、この季節、玄関に常備しているのがサングラス。これがないと、もう夏は越せないんじゃないか……そのくらい欠かせない必需品になっています。ということで、今年も猛暑が来る前に、気分を高めるべくサングラスを新調しました〜。それが今回ご紹介するこちらの一本です。

2026.06.21

あらゆる顔型に合う【ベスト・サングラス】を見つけた! フェス&旅に重宝するBLANC×スタイリスト小川夢乃さんのコラボサングラス

絶対に目から紫外線を取り入れたくないという決意のもと、この季節、玄関に常備しているのがサングラス。これがないと、もう夏は越せないんじゃないか……そのくらい欠かせない必需品になっています。ということで、今年も猛暑が来る前に、気分を高めるべくサングラスを新調しました〜。それが今回ご紹介するこちらの一本です。

INDEX

丸顔・面長・三角どんと来い! クラウンパント型の万能サングラス

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラス

【SPURSHOP×小川夢乃×BLANC】別注セルフレーム(クリアレンズ/サングラス)¥40700/ミラベラ(SPURSHOP)

私が手に取ったのは、人気アイウェアブランドBLANC(ブラン)とスタイリスト小川夢乃さん、SPURSHOPがトリプルコラボレートした別注サングラス。アイウェアに造詣が深く、いつも素敵なメガネをかけている小川さんがつくったとあっては買うしかあるまいと、発売を心待ちにしていたんですよ。実際購入したら、めちゃくちゃ可愛いくて毎日ヘビロテ中というわけです。

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスを正面から見た様子

このサングラスは、ボストンシェイプの上の部分が王冠のようになっている“クラウンパント”というフレーム。小川さんがそもそもこの玉型を選んだ理由は、“どんな顔型にも似合う”からなんだそう。私も別ブランドのクラウンパントのサングラスを持っているので、どんな顔型にもマッチするのは身をもって実証済み。誰に貸しても、不思議とみんな似合うんですよね〜。

流行り廃りがない定番の玉型ながら、ボストンシェイプよりもクセがあって個性的なので、おしゃれ上級者に見えるというのもうれしいポイント。しかも、BLANCのクラウンパントは天地幅が狭いので、さらにかけやすくアレンジされており、万能さに拍車をかけています。

べっこうのテンプル×ピンクのテンプルエンドという無敵の組み合わせ

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスのテンプルとテンプルエンド
BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスを実際にかけた様子

横を向いた時にも隙がありません。艶やかなべっこうのテンプルがチラリと見えて、360度どこからみても可愛い! 夏はこれをかけていれば、顔まわりのアクセサリーが必要ないくらい、さりげなく華やかさを演出してくれます。

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスを首まわりに引っ掛けた様子

BLANCのシグネチャーであるテンプルエンドの切り替えが、透明感のあるピンクというのもツボです。お気に入りは、写真のようにサングラスをカットソーに引っ掛けた時の見え方。テンプルエンドのピンクが主張して、とても素敵じゃないですか?! 

ありそうでないロージーブラウンで、顔色をパッと明るく!

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスのレンズに寄ったところ

レンズの色合いはロージーブラウン。どんよりくすみがちな大人の顔色を、ピンクがかったブラウンのレンズが、ほんのり明るく見せてくれるんです。これが、ありそうでないレンズカラーで、さすが小川さん、痒いところに手が届くこだわりが、あっぱれすぎます。休日は、UVクリームを塗ってこのサングラスをかければ外出OK。秒で準備が完了するので大変にありがたい。

オール鯖江産なのに、手に取りやすい価格帯を実現

BLANC×小川夢乃×SPURSHOPコラボのサングラスを実際にかけた様子

人気生産地の鯖江でつくったアイウェアは軒並み値段が上がっている昨今、BLANCはオール鯖江産の高いクオリティを実現しつつも、比較的手に取りやすいプライスというのも個人的な激推しポイントです。

アイウェアを知り尽くした小川さんならではの細やかなこだわりと、BLANCの職人技が融合した唯一無二のサングラス。ぜひ、皆さんもこの機会に手に取ってみてください。マジで使えますよ。今夏のフェスや旅に、まだまだ活躍する予定です。

今回紹介した商品はこちら!
BLANCのサングラス

商品名

【SPURSHOP×小川夢乃×BLANC】別注セルフレーム(クリアレンズ/サングラス)

ブランド

BLANC

素材

プラスチック

重さ

42g

価格

¥40,700

レンズの仕様:UV99.9%カット

エディターAKIYAMAプロフィール画像
エディターAKIYAMA

ファッションとカルチャー担当。ボーイッシュな服がワードローブの大半を占めています。ラジオとハイボールがあれば、とりあえず幸せです。