2026.07.31

【モンベル】防水バッグが想像以上の活躍っぷり! 海や川、プールに欠かせません

大人だって、夏になると海や川、プールで遊びたくなるとき、ありますよね。けれど大人だから、貴重品は責任持って管理しないといけない。だから防水バッグが必要になるわけなのですが、モンベルでちょうどいいアイテムに出合ったので共有させてください!

大人だって、夏になると海や川、プールで遊びたくなるとき、ありますよね。けれど大人だから、貴重品は責任持って管理しないといけない。だから防水バッグが必要になるわけなのですが、モンベルでちょうどいいアイテムに出合ったので共有させてください!

INDEX

防水素材×折り返し×バックルで、浸水を防ぐ

モンベル ロールアップ ドライショルダーを斜めにかけている様子

ロールアップ ドライショルダー BL ¥5,300/モンベル

そのバッグは、モンベルの「ロールアップ ドライショルダー」。防水性の素材でできており、出し入れ口をクルクルっと3回折り返しバックルを留めることで封をします。密閉するわけではないので、完全防水ではありませんが、それでも水遊びには十分な性能でした。

バッグが水面に浮く!

モンベル ロールアップ ドライショルダーを水に浮かべている様子

プールに浮かべるとこんな感じ。すぐにぷかぷかと浮きます

そもそもの出合いのきっかけは、昨年のメキシコ・カンクンへの旅行。リゾート地ということで、セノーテや海、プールに浸かりきりになるので、水辺での使用にちょうどいいものはないか、と探したのです。

実際に使ってみると、想像以上の働きに感動しまくり。完全防水ではないので、「水の中に入るときは一応頭の上に持ち上げたりしようかな」と思っていたのですが、杞憂でした。クロスボディにして身体につけたまま水に入ると、浮き輪のようにバッグが浮くのです。さらにしばらくそのままにしていても、私が使用した際にはバッグの中に浸水は見られず、スマホやカメラを持ち歩くのにも重宝しました。

ペタンと平らにして、旅行バッグに入れられる

モンベル ロールアップ ドライショルダーを平たくした様子

中身を出すと、このように平たくなります。このまま荷物に入れても、クルクルと巻いても収納できます

容量もしっかり入ります。基本的に肌身離さず持っておきたい貴重品しか入れていませんが、これだけ入れてもまだまだ入ります。ただ、水の中で浮かせたいという点も加味すると、アレコレ詰め込みすぎない方が安心かな?と思っています。

意外と大事なのが、ぺたんこにして持ち運べること! このバッグが必要なのは水辺で遊ぶ時のみ。なので正直、旅先までの往復などはファッションに合わせたバッグを使いたいのです……。そんなときに平たくコンパクトにできるので、旅行バッグにも入れやすく、気が利いています。

モンベル ロールアップ ドライショルダーを海辺に置いている写真

シンプルなデザインなので、使う人を問わないのもさすがモンベル!

カラーバリエーションは、写真のブルーに加えて、レッドとグレーの3色展開。ショルダーストラップの長さは調整可能なので、家族みんなで共有できると思います。

購入したときはそこまで期待していなかったものの、使ってみると「もうこれなしでは海やプールに行けない!」と思うまでにぞっこんです。夏フェスなど、雨予報が心配なアウトドアにもぴったりだと思います。
きっと夏の水遊びの相棒になること、間違いなしです。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

ロールアップ ドライショルダー

カラー

BL

価格

¥5,300

エディターHOMMAプロフィール画像
エディターHOMMA

ビューティとSDGs担当。小花柄とロマンティックディティールに目がありません。海より山派で、緑の中で過ごす時間が至福です。