メーガン妃とノーベル平和賞受賞者のマララが再会。国際ガールズ・デーが結んだ友情

2020年に行われた国際ガールズ・デーの対談をきっかけに交流を深めた、メーガン妃(45)とマララ・ユスフザイ(29)。女子教育への思いを共有するふたりが、ロンドン市内で再会を果たし、その変わらぬ友情に関心が寄せられている。

久々の再会に注目が集まっている。メーガン妃(45)が、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイ(29)とロンドンの五つ星ホテル「クラリッジズ」でアフタヌーンティーを楽しむ姿が目撃された。2026年8月に英国へ生活の拠点を移して以来、メーガン妃がロンドン市内に姿を見せるのは初めてとみられ、その近況にも関心が高まっている。

2020年に行われた国際ガールズ・デーの対談をきっかけに交流を深めた、メーガン妃(45)とマララ・ユスフザイ(29)。女子教育への思いを共有するふたりが、ロンドン市内で再会を果たし、その変わらぬ友情に関心が寄せられている。

久々の再会に注目が集まっている。メーガン妃(45)が、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイ(29)とロンドンの五つ星ホテル「クラリッジズ」でアフタヌーンティーを楽しむ姿が目撃された。2026年8月に英国へ生活の拠点を移して以来、メーガン妃がロンドン市内に姿を見せるのは初めてとみられ、その近況にも関心が高まっている。

メーガン妃とマララ・ユスフザイ

Photo:Getty Images

きっかけとなったのは、同ホテルを訪れていた客がSNSに投稿した動画だ。映像には、ホテル内のブース席に向かい合って座り、会話を楽しむメーガン妃とマララの姿が映っていた。その後、ふたりがホテルの外でハグを交わしながら別れる様子も報じられ、温かな交流に関心が寄せられている。

マララは、女子教育の権利向上を訴え続けてきた活動家。2012年に母国パキスタンで銃撃を受けながらも活動を続け、2014年に17歳という史上最年少でノーベル平和賞を受賞した。教育を通じた女性のエンパワーメントを掲げる姿勢は、女性や若い世代の支援に力を注いできたメーガン妃とも通じるものがあり、ふたりは2020年の国際ガールズ・デーでの対談をきっかけに親交を深めてきた。

2020年の国際ガールズ・デーに合わせて行われたオンライン対談。マララ、メーガン妃、ヘンリー王子が参加し、少女たちの教育機会やジェンダー平等の実現について語り合った。

国際ガールズ・デーでは、ヘンリー王子も交えたオンライン対談を実施。女子教育の重要性について意見を交わした。当時マララは、「女の子たちが教育を受けられれば、誰もが恩恵を受ける」と語り、メーガン妃も女性や少女たちが声を上げられる社会の必要性について持論を述べていた。

2020年1月撮影時にもベージュのコートを着用していたメーガン妃

2020年1月撮影時にもベージュのコートを着用していたメーガン妃 Photo:Getty Images

また、今回の外出ではメーガン妃の着こなしも話題に。英紙『Daily Mail』によると、キャメルカラーのコートにベージュのニット、ホワイトパンツを合わせた装いで登場し、シャネルのバッグやサンローランのローファー、エメラルドとダイヤモンドを配したジュエリーをコーディネート。総額は約2万8,000ポンド(約550万円)とも報じられた。

2025年10月に撮影されたメーガン妃とヘンリー王子

2025年10月に撮影 Photo:Getty Images

ヘンリー王子夫妻は、アーチー王子(7)とリリベット王女(5)を伴い英国へ移住。現在はコッツウォルズ地方を拠点に新生活を送っているとされる。10月初旬には、ふたりが郊外のパブでくつろぐ様子も報じられており、英国での暮らしに少しずつなじんでいるようだ。

世界中の女性や少女たちの未来について発信を続けてきたマララとメーガン妃。今回の再会は、公の活動だけではないふたりの信頼関係を垣間見せる出来事となった。