ケリー・クラークソン、NYのショップで“プリティ・ウーマン体験”を告白。「大きな売り上げを逃したわね」に店側も反応

ニューヨーク・ブルックリンのおもちゃ屋で受けた接客をめぐり、不満を告白した歌手のケリー・クラークソン(44)。「購入できない客」と見なされたように感じたという体験を、映画『プリティ・ウーマン』の名シーンになぞらえて告白した。一方、名指しされたショップ側も声明を発表する事態に。

歌手のケリー・クラークソン(44)が、ニューヨーク・ブルックリンのショップで不快な接客を受けたことを明かし、話題を呼んでいる。『アメリカン・アイドル』初代優勝者で、グラミー賞を3度受賞しているケリーは、「購入できない客」と見なされたように感じた体験を、映画『プリティ・ウーマン』の名シーンになぞらえて語った。

ニューヨーク・ブルックリンのおもちゃ屋で受けた接客をめぐり、不満を告白した歌手のケリー・クラークソン(44)。「購入できない客」と見なされたように感じたという体験を、映画『プリティ・ウーマン』の名シーンになぞらえて告白した。一方、名指しされたショップ側も声明を発表する事態に。

歌手のケリー・クラークソン(44)が、ニューヨーク・ブルックリンのショップで不快な接客を受けたことを明かし、話題を呼んでいる。『アメリカン・アイドル』初代優勝者で、グラミー賞を3度受賞しているケリーは、「購入できない客」と見なされたように感じた体験を、映画『プリティ・ウーマン』の名シーンになぞらえて語った。

ケリー・クラークソン、NYのショップで“の画像_1

2024年2月撮影 Photo:Getty Images

2026年10月10日(現地時間)、ケリーは自身のXを更新。ニューヨーク・ブルックリンにあるパズルやゲーム、おもちゃなどを扱うショップ「Art of Play」を訪れた際、店員から「もっと手頃な商品を探しましょうか?」といった趣旨の対応を受け、自分が商品を購入できないと決めつけられたように感じたと投稿した。

ケリーは以前から気になっていたという同店で複数の商品を購入するつもりだったものの、そのやり取りを受けて購入を取りやめたという。さらに、「大きな売り上げを逃したわね」と皮肉を交えながら、その体験を映画『プリティ・ウーマン』になぞらえた。

ケリー・クラークソン、NYのショップで“の画像_3

Photo:Everett Collection/アフロ

ケリーが言及したのは、1990年公開の映画『プリティ・ウーマン』で、ジュリア・ロバーツ(58)演じる主人公ヴィヴィアンが高級ブティックで門前払いされる有名なシーン。ヴィヴィアンは後日、多くの買い物袋を抱えて店を再訪し、「Big mistake. Huge.(失敗したわね、大きな間違いよ)」と言い放つ場面で知られている。

なお、この騒動を受けてショップ側も反応。Art of Playは公式インスタグラムで声明を発表し、ケリーが購入を希望していたのは「Molly」と呼ばれる一点物の機械仕掛けの鳥で、店舗で行われるマジックショーにも登場する展示品だったと説明。壁に固定されており、もともと販売対象ではなかったとしている。

また同店は、「見た目などで判断されたと感じた経験に、多くの人が共感することは理解している」としたうえで、「買い物をする人も、ただ見て回る人も歓迎している」とコメント。その一方で、今回の騒動をきっかけに、来店したことのない人々から批判が寄せられていることにも触れ、戸惑いをにじませた。

ケリー・クラークソン、NYのショップで“の画像_5

2026年2月撮影 Photo:Getty Images

ケリーの投稿はSNSで瞬く間に拡散され、多くのファンが彼女に同情的な反応を示した。その一方で、店側の説明を受け、「接客トラブルではなく、非売品の展示物をめぐる誤解だった可能性もある」と見る声も上がっている。2023年頃からニューヨークを拠点に生活しているケリーは、普段プライベートについて多くを語らないことで知られるが、今回は率直な思いを明かしたことで大きな反響を呼んだ。

ケリーは、店員の名前や購入を検討していた商品の詳細については明かしておらず、双方の説明には認識の違いもうかがえるが、一連のやり取りはSNSで大きな注目を集めている。