シャルレーヌ公妃、リチャード・ギアと肩を並べた豪華ショットが話題に! 11歳ガブリエラ公女とのリンクスタイルも披露

モナコ公国のシャルレーヌ公妃(48)が、洗練されたブラックドレスをまとい、夫アルベール2世大公(68)の財団設立20周年を祝うガラに出席。ハリウッドスターのリチャード・ギア(77)と隣り合う、豪華な集合写真も話題を呼んだ。

2026年9月18日(現地時間)、モナコのモンテカルロ歌劇場でアルベール大公(68)の財団設立20周年を記念するガラが盛大に行われ、世界的なセレブが集結。シャルレーヌ公妃(48)も夫の特別な一夜にふさわしいエレガントな装いで登場し、人々を魅了した。

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2026年9月18日(現地時間)、モンテカルロ歌劇場で行われたガラに揃って出席したアルベール大公とシャルレーヌ公妃 Photo:Getty Images

格式あるモンテカルロ歌劇場で開かれた華やかなガラに、アルベール大公の腕をとって登場したシャルレーヌ公妃。スペイン誌『HOLA!』によれば、2006年6月に大公が設立した「アルベール2世モナコ公財団」が、地球環境の保護に取り組んできた20年の節目を祝うもので、約250名の慈善活動家や各界の著名人が集った。

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2005年に即位したアルベール大公は、2006年4月、地球温暖化が北極圏に及ぼす影響に世界の関心を向けるため北極点に遠征。この経験が、同年6月の財団設立の大きなきっかけになったという Photo:Getty Images

この夜、シャルレーヌ公妃はクラシックなタキシードに身を包んだアルベール大公と調和する、オールブラックの華麗なイブニングスタイルを披露。ビジューが煌めくシアー素材がケープのようにあしらわれた美しいブラックドレスをまとい、圧倒的な存在感を見せていたという。

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Photo:Getty Images

英誌『HELLO!』によれば、床まで届くレングスの優雅なドレスはキャサリン皇太子妃(44)も御用達の英ブランド、ジェニー・パッカムのもの。デコルテや肩まわりを覆うシアーなケープ部分には、黒のクリスタルなどがあしらわれ、スパンコールやラインストーンを連ねたフリンジが揺れるスタイリッシュなデザインとなっている。

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Photo:Getty Images

すっきりとしたシルエットとドラマティックなケープ部分のコントラストが印象的なこのドレスに、小ぶりな黒のクラッチバッグと黒のポインテッドトゥパンプスを合わせたシャルレーヌ公妃。ブロンドの髪はエレガントにまとめ、レポシのダイヤモンドドロップイヤリングとリングで全身黒の装いに煌めきを添えた。

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この夜のハイライトは、クリスティーナ・アギレラによるライブパフォーマンスだったそう Photo:Getty Images

公妃の洗練された装いとともに注目を集めたのは、この夜を祝うために集まったゲストたち。米歌手クリスティーナ・アギレラ(45)、チェコ出身の元祖スーパーモデル、エヴァ・ハーツィゴヴァ(53)、イタリア人俳優モニカ・ベルッチ(61)、仏俳優イザベル・ユペール(73)など、各界のビッグネームがドレスアップして登場。ベルギーの王室専門メディア『Histoires Royales』によれば、財団が取り組む環境問題にちなんだ、レッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットを華やかに彩った。

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リチャードの隣の赤いドレスの女性は、ショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクター、キャロライン・ショイフレ(64) Photo:Getty Images

スペイン紙『La Vanguardia』によれば、ディナーに先立ち、ゲストたちはロイヤルカップルとともに写真撮影。そうそうたる顔ぶれが一堂に会した集合写真では、シャルレーヌ公妃の隣になんとリチャード・ギア(77)が! ダンディなタキシード姿の大物ハリウッドスターに引けを取らない輝きを放つシャルレーヌ公妃の豪華な“並び”は、ロイヤルファンを驚かせると同時に、大いに喜ばせた。

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米誌『People』によれば、現在リチャードは34歳年下の妻アレハンドラ・シルバ(43)とともに、スペイン・マドリードと米国の二拠点生活を送っているという Photo:Getty Images

この日はモニカ・ベルッチとともに、メインゲストとして招かれていたというリチャード。彼が設立した「ザ・ギア財団」は大公の財団と同様、地球環境の保護に取り組んでおり、今回、「アルベール2世モナコ公財団」との新たなパートナーシップが発表されたそうだ。

その後、ゲストたちはメインホール「サル・ガルニエ」に移動。財団の公式サイトによると、アマゾンの奥地を思わせる空間へと姿を変えた壮麗なホールで、ミシュランの3つ星シェフ、ヤニック・アレノ(57)が手がけるディナーが振る舞われた。仏紙『Nice-Matin』によれば、チャリティーオークションも行われ、ショパールの特別なジュエリーセットや、リチャードと一緒に参加できる特別な体験プランなどが出品されたという。

ベルギー誌『Soir Mag』によれば、アルベール大公はこの日のスピーチで、今年結婚15周年を迎えた妻シャルレーヌ公妃に言及。財団には自身の名前が冠されているものの、その活動に貢献しているのは自分だけではないと妻の尽力をたたえ、「人一倍高い水準を求めるパートナー」だと評したという。

仏誌『Paris Match』によれば、「U Cavagnëtu」は1931年に始まったモナコ市民とその配偶者を対象とする伝統行事で、モナコ語で「ピクニックバスケット」を意味するそう

そのシャルレーヌ公妃は翌日の9月19日(現地時間)、アルベール大公と、この9月に中等課程に進学したばかりの双子、ジャック公世子(11)とガブリエラ公女(11)とともに、プリンセス・アントワネット公園で行われた伝統的なピクニック「U Cavagnëtu」に参加。前夜のフォーマルなガラとは打って変わった和やかな雰囲気のなか、家族そろって地元の人々との交流を楽しんだ。

モナコの「フーガス」はオレンジの花で香りづけし、ナッツや砂糖菓子などを飾った薄いクッキーのようなもの。巨大な「フーガス」を割って、参加者と分け合うのがこの行事の伝統なのだそう。

イベントは大公一家への花束贈呈で幕を開け、民族舞踊団「ラ・パラディエンヌ」によるダンスや屋外ミサが行われた。その後、人々はモナコの郷土料理を囲むピクニックを楽しみ、フィナーレにはモナコ名物の薄焼き菓子「フーガス」の特大サイズが登場。一家4人はジョルジュ・マルサン市長(69)とともに、伝統にならって、「フーガス」を拳で割り、会場を盛り上げたという。

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地元メディア『Riviera Radio』によれば、生後8か月だった2015年に、このイベントに初参加したというジャック公世子とガブリエラ公女。この日は進学後初めての公式行事への登場となったそう Photo:Getty Images

この日シャルレーヌ公妃は、花々やトンボ、蝶などの自然のモチーフを散りばめたロマンティックなドレスを着用。『HOLA!』によれば、白のミディドレスはアーデムのもので、足元にはヌードカラーのジャンヴィト・ロッシのバックストラップパンプスをチョイス。ディオールのバッグ「Mini Lady D-Joy」を携えていたそうだ。

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モナコ市庁舎の公式サイトによると、「U Cavagnëtu」は新学期の始まりと夏を終えて再び顔を合わせる喜びを象徴する、モナコで最も親しまれている恒例行事のひとつで、今年も800人を超える市民が集ったという Photo:Getty Images

その隣でガブリエラ公女はシフォンの袖が揺れる淡いピンクのドレスに、ゴールドのフラットサンダルを合わせたスウィートな装いを披露。柔らかなカラーパレットでさりげなく調和させた母娘は、お揃いのブーケを手に、笑顔を見せていたという。夏の終わりを告げる恒例行事を終え、新しい季節を迎えたモナコ公国。この秋、シャルレーヌ公妃がどんなファッションを披露してくれるのかにも注目したい。

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