ウィリアム皇太子、ファンとセルフィー&“ゴーグルポーズ”披露 気さくな交流が話題に

バッキンガム宮殿前で行われたアースショット賞関連イベントに出席したウィリアム皇太子(44)。市民との交流では、ファンからセルフィーの角度を指導される場面や、愛するサッカークラブのサポーターとユーモラスなポーズを披露したひと幕も。未来の英国王が見せた親しみやすい素顔に注目が集まっている。

ウィリアム皇太子(44)がロンドン中心部で行われたアースショット賞関連のイベントに出席し、市民との交流のなかで見せた気さくな振る舞いが話題となっている。クリケットを楽しむ姿を見せたほか、集まったファンとのセルフィー撮影やユーモアあふれるやり取りで、親しみやすい一面をのぞかせた。

バッキンガム宮殿前で行われたアースショット賞関連イベントに出席したウィリアム皇太子(44)。市民との交流では、ファンからセルフィーの角度を指導される場面や、愛するサッカークラブのサポーターとユーモラスなポーズを披露したひと幕も。未来の英国王が見せた親しみやすい素顔に注目が集まっている。

ウィリアム皇太子(44)がロンドン中心部で行われたアースショット賞関連のイベントに出席し、市民との交流のなかで見せた気さくな振る舞いが話題となっている。クリケットを楽しむ姿を見せたほか、集まったファンとのセルフィー撮影やユーモアあふれるやり取りで、親しみやすい一面をのぞかせた。

クリケットをプレイするウィリアム皇太子

Photo:Getty Images

2026年10月13日(現地時間)、バッキンガム宮殿前のザ・マルで開催されたクリケット・オン・ザ・モールに参加したウィリアム皇太子は、イングランド代表のジョー・ルート(35)選手や元インド代表主将のアジンキャ・ラハネ(38)らクリケット界のスター選手らと汗を流した。このイベントは、来月にインド・ムンバイで開催予定のアースショット賞授賞式を前に実施されたもので、多くの観光客や市民が見守るなか行われた。

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ファンから、カメラの角度を指摘されたウィリアム皇太子 Photo:Getty Images

競技の合間には、沿道に集まった人々のもとへ歩み寄り、握手や会話、セルフィー撮影にも応じたが、あるファンとの交流が注目を集めた。英メディア『HELLO!』によると、ウィリアム皇太子がスマートフォンを手に自撮りをしようとしたところ、ファンは、より良い角度で撮影できるようウィリアム皇太子の腕の位置を少し高くするよう促した。思わぬ“セルフィー指導”を受ける場面もあったが、笑顔で撮影に応じていたという。

ゴーグルポーズをするウィリアム皇太子

Photo:Getty Images

さらに、この日の交流では、アストン・ヴィラ(イングランドのサッカークラブ)の熱心なサポーターとして知られるウィリアム皇太子らしい場面も見られた。アストン・ヴィラのサポーターを見つけると、「“ゴーグルポーズ”できる?」と声を掛け、自らも両手で目もとを囲むポーズを披露。ファンが応じると満足そうな表情を見せ、和やかなやり取りが話題となった。

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ジョン・マッギン選手 Photo:Getty Images

“ゴーグルポーズ”は、アストン・ヴィラの主将であるジョン・マッギン選手(31)のゴールセレブレーションとして知られるもの。視覚障害があり保護用アイウェアを着用してプレーする甥への思いから始めたアクションで、視力検査や視覚障害への理解を広げるメッセージも込められているという。

ファンとのセルフィーに応じるウィリアム皇太子

別のファンとのセルフィーに応じるウィリアム皇太子。同日に撮影 Photo:Getty Images

近年の英王室では、市民との距離を縮める取り組みの一環としてセルフィー撮影に応じる機会も増えている。今回のイベントでも、ウィリアム皇太子は次々とファンの要望に応え、終始リラックスした様子を見せていた。ちなみに、故エリザベス女王(享年96)をはじめ、アン王女(76)はセルフィー文化に距離を置く姿勢を示している。

アストン・ヴィラの試合観戦をしているウィリアム皇太子

アストン・ヴィラの試合観戦をしたウィリアム皇太子。2026年10月14日(現地時間)に撮影 Photo:Getty Images

翌14日(現地時間)には、英国の次世代黒人リーダーの育成を支援する教育団体アモス・バーサリーを訪問し、奨学生や卒業生たちと交流。その後は、前述のアストン・ヴィラの試合を観戦するため、本拠地ヴィラ・パークへ足を運んだ。

公務からプライベートな時間まで多忙な日々を送りながらも、市民との触れ合いを大切にするウィリアム皇太子。セルフィー撮影や“ゴーグルポーズ”で見せた気さくで親しみやすい素顔は、集まった人々を大いに喜ばせたに違いない。