2026.09.24

キャサリン皇太子妃、100年超の王室ジュエリーで魅了。トム・クルーズ主演映画のプレミアに登場

2026年9月22日(現地時間)、ロンドンで開催された映画『ディガー』のワールドプレミアに、キャサリン皇太子妃(44)とウィリアム皇太子(44)が出席。トム・クルーズ(64)やデヴィッド・ベッカム(51)らが集う華やかな会場で、ひときわ注目を集めたのは、キャサリン皇太子妃が身につけた由緒あるロイヤルジュエリーだった。

2026年9月22日(現地時間)、ロンドンのオデオン・リュクス・レスター・スクエアで開催された映画『ディガー』のワールドプレミアに、キャサリン皇太子妃(44)とウィリアム皇太子(44)が出席。主演のトム・クルーズ(64)をはじめ、デヴィッド・ベッカム(51)ら英国を代表するセレブリティが集うなか、視線をさらったのは、キャサリン皇太子妃が身につけた王室ゆかりのジュエリーだった。

2026年9月22日(現地時間)、ロンドンで開催された映画『ディガー』のワールドプレミアに、キャサリン皇太子妃(44)とウィリアム皇太子(44)が出席。トム・クルーズ(64)やデヴィッド・ベッカム(51)らが集う華やかな会場で、ひときわ注目を集めたのは、キャサリン皇太子妃が身につけた由緒あるロイヤルジュエリーだった。

2026年9月22日(現地時間)、ロンドンのオデオン・リュクス・レスター・スクエアで開催された映画『ディガー』のワールドプレミアに、キャサリン皇太子妃(44)とウィリアム皇太子(44)が出席。主演のトム・クルーズ(64)をはじめ、デヴィッド・ベッカム(51)ら英国を代表するセレブリティが集うなか、視線をさらったのは、キャサリン皇太子妃が身につけた王室ゆかりのジュエリーだった。

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子

Photo:Getty Images

キャサリン皇太子妃はこの夜、ジェニー・パッカムによるプラムカラーのドレスを着用。優雅なドレープとドラマティックなシルエットが映える装いは、それだけでも十分に華やかだったが、この日の視線はさらに煌びやかなジュエリーへと注がれた。

キャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

首もとを彩ったのは、故クイーン・マザー(享年101)が所有していた「アメシスト・ソートワール・ネックレス」。パールやダイヤモンド、アメシストをあしらったこのネックレスは、1923年にアレクサンドラ王妃(享年80)から後のクイーン・マザーへ結婚祝いとして贈られたもので、100年以上の歴史を誇る逸品だ。王室のジュエリーコレクションのなかでも登場機会が少なく、公の場で最後に着用されたのは、2012年の『スカイフォール』のプレミアでカミラ王妃(78)が身につけたときだという。

さらに耳もとには、ダイアナ元妃が愛用していたパールドロップイヤリングをセレクト。1981年の結婚時に贈られたことで知られるこのイヤリングは、ダイアナ元妃のお気に入りとも言われるジュエリーのひとつ。

キャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

キャサリン皇太子妃の後ろ姿がこちら。背中を美しく見せる大胆なバックスタイルと、プリーツが生み出す優雅なシルエットが印象的。鮮やかなプラムカラーが存在感を放ちながらも軽やかに揺れ、洗練されたエレガンスさを漂わせていた。

ウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、トム・クルーズ

Photo:Getty Images

そんな華やかなロイヤルルックを披露したキャサリン皇太子妃は、この日、主演を務めたトムと再会。ウィリアム皇太子夫妻とトムが顔を合わせたのは、2022年に開催された『トップガン マーヴェリック』の英国プレミア以来となる。レッドカーペットでは笑顔で会話を交わし、トムがキャサリン皇太子妃をエスコートする姿も注目を集めた。

到着前のインタビューでトムは、ウィリアム皇太子夫妻について「彼らのことが大好きです。素晴らしい方々で、とても尊敬しています」とコメント。トムは、ウィリアム皇太子と航空機の操縦という共通の趣味を持つことでも知られている。

会場にはデヴィッドと、息子のロメオ・ベッカム(24)、クルス・ベッカム(21)も出席。写真撮影後には、ウィリアム皇太子とデヴィッドが笑顔で談笑し、キャサリン皇太子妃はロメオやクルスとも親しげに言葉を交わしていた。デヴィッドと妻のヴィクトリア・ベッカム(52)は、2011年に執り行われたウィリアム皇太子夫妻のロイヤルウェディングにも出席しており、両家の長年にわたる親交をうかがわせる一幕となった。

トム・クルーズ、キャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子、デヴィッド・ベッカム

Photo:Getty Images

この日のプレミアは映画・テレビ業界を支援するチャリティイベント「ロイヤル・フィルム・パフォーマンス」として開催されたもの。王室と英国のエンターテインメント界をつなぐ伝統ある催しとあって、会場には多くのスターが集い、華やかなムードに包まれた。

そんななか、ひときわ注目を集めたのがキャサリン皇太子妃のジュエリースタイル。アメシストネックレスとイヤリングをまとったエレガントな装いは、この夜を象徴するルックのひとつとなった。世代を超えて受け継がれてきた輝きが、ロイヤルファッションの奥深さをあらためて印象づけていた。