真夏にラブ偏差値を高めるならロマコメ! SPUR.JPスタッフが選ぶ、今見直したい名作15選

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【キャリアと恋、どちらも手に入れたい!編】多忙な毎日を過ごすあまり、恋愛は二の次!になっている女性も多いのでは? そんなときに観たいのが、『キューティ・ブロンド』(2001)、『いつかはマイ・ベイビー』(2019)、『ウェディング・プランナー』(2001)の3作。
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『キューティ・ブロンド』恋人を取り戻すため、猛勉強の末ハーバード大学のロースクールに合格したエル(リース・ウィザースプーン)。しかし待ち受けていたのは、新たなライバルと周囲からの偏見だった? どんな困難も持ち前のポジティブさで乗り越えていくサクセスムービー!
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「世間の偏見にモヤモヤしたときにおすすめ。そんな状況に立ち向かうためには、自分、そして目の前の人を信じて、めげないのが一番! 愛嬌のかたまり・エルのラストのスピーチだけでも、観ると励まされ、心晴れ晴れ。2020年に公開予定の新作を前に、しっかりおさらいを」(エディターT)
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『いつかはマイ・ベイビー』15年ぶりに再会した幼馴染のサシャ(アリ・ウォン)とマーカス(ランドール・パーク)。ところが、サシャは有名シェフ、マーカスは売れないミュージシャンと今では全く住む世界が違うふたり。恋は再燃したものの……?
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「主人公がたたき上げのビジネスセレブで、絶世の美女ではないところにリアリティと親近感が持てる。引っ越しをためらう恋人に『だったらひとりで行く!』と毅然と言い放つ姿に拍手! 途中、恋のライバルとして登場するキアヌ・リーヴスの変人っぷりもステキでした」(ライターO)
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『ウェディング・プランナー』一流ウェディングプランナーのメアリー(ジェニファー・ロペス)が一目惚れした男性(マシュー・マコノヒー)は、担当するカップルの花婿だった! さらに式が成功すれば共同経営者に昇進できるとあり、彼女の心は揺れるばかり。
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「『好きになってはいけない人』との恋、誰でも一度はありますよね。そんな難題に、さらに人生をかけたキャリアまで関わり、悩み苦しむメアリー。『自分だったらどうする?』と問いながら結末に…。仕事も大切だけど、やっぱり恋も素敵!と思わせてくれる作品」(プロデューサーK)
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【痛快!爆笑編】主人公たちの魅了が炸裂! いっぱい笑いたいなら、ユーモアたっぷりのドタバタコメディ『クリスティーナの好きなコト』(2002)、『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(2015)、『デンジャラス・ビューティー』(2000)をぜひ。
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『クリスティーナの好きなコト』気軽な恋愛を楽しんできたクリスティーナ(キャメロン・ディアス)は、ある日ピーター(トーマス・ジェーン)と出会う。意気投合するも、本気の恋を前に臆病になってしまうクリスティーナ。そんな中、ピーターの結婚式が間近に迫っていた。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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「キャメロン・ディアスが歌って、踊って、コスプレして……。とにかく彼女のチャーミングでセクシーな魅力が炸裂! どんなときも人生を謳歌するクリスティーナと友人たちに、きっと元気がもらえるはず。落ち込んだときや失恋したときに観たいエナジー映画!」(エディターY)
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『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』両親の離婚がトラウマとなり、男性と真剣な関係が築けなくなったエイミー(エイミー・シューマー)。仕事で出会った男性と一晩だけのつもりでベッドを共にするも、相手は本気になってしまった⁉︎
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「『自分、やらかしちゃったな……』と思ったときに立ち上がる杖になってくれるはず。ひどいことをしても、されても、正直になれれば、一周まわって幸せは巡ってくる! 大惨事続きの中で、コメディエンヌのエイミーが細かくあちこちで笑わせてくれます」(エディターT)
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『デンジャラス・ビューティー』男勝りで色気ゼロのFBI捜査官、グレイシー(サンドラ・ブロック)。連続爆破事件のおとり捜査のため、急遽ミスコンへの出場を命じられる! BD¥2,381+税 ワーナー・ ホームエンタ © 2000 Village Roadshow Films (BVI) Limited. All rights reserved.
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「仕事一筋で野暮ったくてひねくれ者。FBI捜査官としてはちょっぴり空回り気味な主人公が、美しく華麗に、そして内面もステキに変身していく様子は観ていて爽快。あの手この手で笑わせてくるサンドラ・ブロックがときおり見せる、乙女なはにかみ顔にノックアウト!」(エディターY)
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【異性の恋模様にヒントを探せ!編】オトコの本音に目からウロコ? そんな異性目線を参考にしたいなら、『最後の恋のはじめ方』(2005)、『40歳の童貞男』(2005)、『(500)日のサマー』(2009)がおすすめ。恋を成就させる近道が見つかるかも!
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『最後の恋のはじめ方』男性の恋を実らせるデート・コンサルティング業を営むヒッチ(ウィル・スミス)。見るからにサエないアルバート(ケヴィン・ジェームズ)から相談を受け、見事お目当ての女性との接近を成功させる。一方、自身も意中のサラ(エヴァ・メンデス)をデートに誘うが……。
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「自分の恋には臆病な主人公ヒッチや、ワーカホリックで強気なサラ、太めでダサいけど超イイ人のアルバートなど、共感できる登場人物ばかり。トランシーバーでデートに誘ったり、大人の男性が本気でダンスやキスの練習をしたり。くすっと笑える胸キュン要素が満載」(プロデューサーK)
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『40歳の童貞男』地味ながらも、ひとり充実した日々を送っていた40歳のアンディ(スティーヴ・カレル)。珍しく職場で誘われたポーカーに参加した際、童貞であることがバレてしまう。これをきっかけに、同僚たちによるアンディのロストバージン作戦が始まる!
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「アンディのロストバージンを叶えるべく奮闘する、同僚たちとの男の友情に胸がアツくなること間違いなし! タイトルはインパクト大だけど、意外にも純愛映画⁉︎ ピュアな気持ちを思い出させてくれて、かつ爆笑できる、恋に疲れたときにおすすめの一本」(エディターY)
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『(500)日のサマー』新しく会社に来たアシスタントのサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れしたトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ふたりの距離はすぐに縮まりトムは運命を感じるも、サマーは真剣な交際を望まない様子。トム目線で、500日間の恋愛模様を描く。
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「『なぜ上手くいかないんだろう』と、20代の頃に自身の恋愛と重ねて観ていた作品。登場人物がイケアで新婚ごっこをするシーンに憧れて、当時交際していた彼と訪れたことを思い出しました(笑)。サウンドトラックの『US』をiPodに入れて聴いていたのが懐かしい」(エディターK)
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【職場に出会いが転がっているかも!?編】上司や部下が恋人に? こんな恋愛をしたら会社に行くのが楽しみになりそう!な3作、『ウェディング・シンガー』(1998)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)、『あなたは私のムコになる』(2009)。
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『ウェディング・シンガー』自分の結婚式当日に花嫁が現れないという悲劇に見舞われてしまったウェディングシンガーのロビー(アダム・サンドラー)は、励ましてくれたジュリア(ドリュー・バリモア)に思いを寄せるように。ジュリアの婚約者が浮気者だと知り、行動に出る!
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「ドリュー・バリモアには道を踏み外した元名子役というイメージしかなかったため、この作品で演じた清純派女子とのギャップに仰天した思い出が! 1985年が舞台なので、80年代のヒット曲がふんだんに流れるのが魅力。当時のMTVを観ているようで、すごく楽しい!」(ライターO)
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『ブリジット・ジョーンズの日記』自分を変えるため、日記をつけ始めたブリジット(レネー・ゼルウィガー)。するとハンサムな上司(ヒュー・グラント)と急接近! さらに親から紹介された弁護士(コリン・ファース)からもアタックされ、心が揺れるブリジット。
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「ドン臭くてぽっちゃりした愛すべきブリジットが、どれだけの世の女性たちを勇気づけたことでしょう。30歳を過ぎ、恋愛、キャリア、親の老後といった悩みに直面しながらも、ポジティブに生きる姿は、今観ても色あせません」(エディターK)
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『あなたは私のムコになる』就労ビザの申請を怠り、国外退去処分寸前になってしまった編集長のマーガレット(サンドラ・ブロック)。仕事を続けるため、部下であるアンドリュー(ライアン・レイノルズ)との偽装結婚をもくろむ。ブルーレイ/DVD発売中、デジタル配信中
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「家族の温かさに触れ、素直になっていくマーガレットと、だんだん男らしくなっていくアンドリュー。強制的な結婚だったものの、いつの間にかお似合いカップルに見えてくるから不思議。素っ裸になったりと、サンドラ・ブロックの体当たり演技も見逃せません」(ライターK)
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【非現実的、だからロマンティック!編】「こんなことありえない!」と思いながらもなぜかドキドキ。ロマンティックなストーリーに心ときめく『ニューヨークの恋人』(2001)、『ユー・ガット・メール』(1998)、『クレイジー・リッチ!』(2018)。
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『ニューヨークの恋人』(2001)現代にタイムスリップした発明家のレオポルド(ヒュー・ジャックマン)と出会ったキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)。現実的な自分とは正反対のロマンティシストなレオポルドに、戸惑いながらも惹かれていく……。
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「肉体美が注目されるヒュー・ジャックマンですが、正統派のハンサム顔が貴族役にハマリまくり。ディナーのお誘いが手紙だったり、花言葉に詳しかったり、馬で泥棒を追いかけたりできる男性は、今どきいない。古風な恋愛もステキかも!と考え方が変わる作品」(ライターO)
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『ユー・ガット・メール』(1998)小さな絵本屋の店主キャスリーン(メグ・ライアン)と、大手書店チェーンを経営するジョー(トム・ハンクス)が繰り広げる恋愛ストーリー。一通の間違いメールをきっかけにメール友達へと発展し、いつしか恋が芽生えていく。
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「これぞロマコメの金字塔! 『(間違いメールの相手が)あなたでよかった』と言うシーンは、何度観てもドキドキします。インテリアにもうっとりしますが、個人的にはジョーが『ゴットファーザー』に憧れているという細かな設定もツボでした」(エディターK)
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『クレイジー・リッチ!』ニューヨークで知り合ったニック(ヘンリー・ゴールディング)と交際中のレイチェル(コンスタンス・ウー)。ニックの帰省に付き添って訪れたシンガポールで、自分の恋人がアジアきっての不動産王の御曹司であることを知る!
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「隅々までリッチでおしゃれなシンデレラストーリー。ニックの母親に別れさせられて落ち込むレイチェルに、母親がかける言葉に毎回涙。ニックの親友の結婚式の入場シーンで流れる曲を聴くとまた泣けます。友人に勧められて観てから、どっぷりハマってしまいました」(エディターT)
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