【ワールドカップ2026】ピッチも私服も主役級。センスで魅せるサッカー選手23人のスタイル図鑑

4年に一度のサッカーW杯開幕を目前に控え、世界中から熱視線を集めるスター選手たち。近年では、メゾンブランドのコレクションショーに招待されるなど、ファッション界からも一目置かれる存在に。またオフシーズンは、雑誌の撮影や慈善活動に参加するなど、多方面で活躍しているようだ。そんな彼らの所属クラブやプレースタイルをはじめ、最新の恋愛事情、洗練された私服スタイル、華やかなライフスタイルなど気になるプライベートを覗き見!

4年に一度のサッカーW杯開幕を目前に控え、世界中から熱視線を集めるスター選手たち。近年では、メゾンブランドのコレクションショーに招待されるなど、ファッション界からも一目置かれる存在に。またオフシーズンは、雑誌の撮影や慈善活動に参加するなど、多方面で活躍しているようだ。そんな彼らの所属クラブやプレースタイルをはじめ、最新の恋愛事情、洗練された私服スタイル、華やかなライフスタイルなど気になるプライベートを覗き見!

INDEX

ピッチの外でも主役級。スタイルで語るトップスターたち

【フランス代表】ジュール・クンデ(27)

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FCバルセロナで活躍し、本大会ではフランス代表の最終ラインを支えるジュール・クンデ選手。南アフリカ・ベナンにルーツを持つ父と、フランス人の母のもとに生まれ、幼少期はフランス南西部の町ランディラスで過ごす。ディフェンダーでありながら、最大の武器は卓越したスピードと機動力。対人戦で見せる粘り強さと冷静さも世界トップクラスだ。さらに近年は、サイドバックとしての起用にも柔軟に応えるなど、守備一辺倒ではないマルチプレーヤーとしての完成度の高さが評価されている。

また、アディダス・スーパースターのキャンペーンモデルをはじめ、ルイ・ヴィトンやジャックムス、ウェールズ・ボナーなどのコレクションショーにも招待されるなど、ファッション界からもラブコールが絶えない。

フランス代表キャンプに向かう際にキャッチされたクンデ選手。ヴィンテージのミニTシャツにクラッシュデニム、さらにウエスタンブーツを合わせた90年代ムードただよう着こなしを披露。ラフでカジュアルなスタイルながら、ファッショニスタらしい存在感を放っていた。

さらに注目を集めたのが、大きなルイ・ヴィトンのバッグ。前のポケットからは「PlayStation 1」のコントローラーコードがのぞき、「レトロなゲーム機を無造作に忍ばせるスタイルが、いかにもクンデらしい」とSNSでも話題に。ファッションだけでなく、カルチャー愛まで感じさせるオフスタイルとして熱視線を浴びた。

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2025年6月には、ルイ・ヴィトンのコレクションショーに来場。シャツをインしたブルゾンにデニムを合わせ、グラディエーターのサングラスやゴールドアクセサリーでエッジをプラス。ラフさの中にもモードなムードがただよい、ひときわ存在感を放っていた。

プライベートでは親日家としても知られるが、2024年には、秋葉原や銀座を訪れた様子をインスタグラムに投稿。さらに、お台場や奈良公園にも足を運んでいたことが明らかになり、行動範囲の広さからも日本文化への関心の深さがうかがえる。

その中でも注目を集めたのが、奈良公園でのひと幕。名物の鹿せんべいを手に、鹿と穏やかに触れ合う様子を動画でシェアし、大きな反響を呼んだ。鹿に向かって自然にお辞儀をする姿には、日本のファンからも「親しみを感じる」「好感度が高い」と話題に。ピッチ上で見せるクールな表情とは対照的に、やわらかな一面が垣間見えた出来事だった。

【フランス代表】キリアン・エムバペ(27)

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キリアン・エムバペ選手は、フランス代表として活躍する世界屈指のスター選手。クラブでは長年パリ・サンジェルマンでプレーした後、2024年夏にレアル・マドリードへ移籍し、大きな話題を集めた。

ポジションはフォワード。左ウイングを主戦場にしながら、センターフォワードとしても活躍。圧倒的なスピードと得点力を武器にする、世界トップクラスのフットボーラーだ。

また、フランス代表では10代でワールドカップ優勝を経験。2022年カタールW杯決勝ではハットトリックを記録するなど、“大舞台に強いエース”として知られる。

そんなキリアン選手といえば、2025年からジョナサン・アンダーソン(41)が手がけるディオールのグローバルアンバサダーを務めることでも有名。2026年1月に、コレクションショーにも来場していたことが記憶に新しい。

この日は、白いシャツにブラウンのハーフパンツを合わせ、クラッチバッグとスニーカーでディオールで揃えた上品なスタイルを披露。シンプルな着こなしながら、腕時計やサングラスなどのラグジュアリーな小物使いで洗練されたムードをただよわせていた。

【ポルトガル代表】クリスティアーノ・ロナウド(41)

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ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手。ポジションはフォワード。メッシ選手と並び、本大会でワールドカップ6大会連続出場という歴史的な偉業を達成した。鍛え抜かれた身体と徹底された自己管理でも知られるが、一切の隙を見せないそのプロ意識の高さも、彼を語るうえで欠かせない要素だ。

徹底した自己管理と完璧主義で知られる一方、ファッションではラグジュアリーブランドをこよなく愛するクリスティアーノ選手。ストイックに磨き上げられた肉体と、グッチをはじめとする華やかなスタイル。そのコントラストもまた、彼の魅力を際立たせている。さらに、婚約者のジョルジーナ・ロドリゲス(32)が元グッチの販売員であったことも周知のとおり。

5月のオフには、ジョルジーナと子どもたちに囲まれたファミリーショットをSNSに投稿。クリスティアーノ選手が代理母出産で迎えたクリスティアーノ・ロナウド・ジュニア(15)や双子のマテオ&エヴァ(ともに8)、ジョルジーナが出産した長女アラナ・マルティナ(8)や次女ベラ・エスメラルダ(4)らの姿も収められていた。高級車コレクションや豪邸、クルーザーなど、スーパースターらしい華やかなライフスタイルで知られる一方、家族との時間を大切にする父親としての一面も、多くのファンを魅了している。

【ブラジル代表】ネイマール(34)

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サッカーに詳しくない人でも耳にしたことがあるであろう、ネイマール選手。ブラジル代表として長年チームを牽引してきた。卓越したテクニックと創造性あふれるプレーで、サッカー界を代表する選手のひとり。細やかなボールタッチと自在なドリブル、意外性のあるパスで攻撃にリズムを生み出し、個の力で局面を打開できる希少なアタッカーとして、所属クラブでも代表でも中心的な役割を担ってきた。

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そんな彼は、大胆なヘアスタイルやタトゥー、ラグジュアリーブランドを取り入れた着こなしでも常に注目を集める存在。そのカリスマ性もまた、ネイマール選手を象徴する要素のひとつだ。

ネイマール選手の現在のパートナーは、インフルエンサーとして活躍するブルーナ・ビアンカルディ(32)。ふたりは2022年頃から交際をスタートし、これまでに破局や復縁を繰り返しながら関係を続けてきた。2023年に長女のマヴィ(2)、2025年に次女のメル(0)が誕生。

また、ミーハーな一面を持つふたりのリンクファッションもファンの間で人気。ラグジュアリーとリラックス感をミックスした、華やかな装いが話題だ。

【イングランド代表】ジュード・ベリンガム(22)

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186cmという恵まれた体格に、すらりと伸びた長い手足。その存在感だけでも視線を引き寄せるのが、イングランド代表であり、レアル・マドリードに所属するジュード・ベリンガム選手。ポジションはミッドフィールダー。広いピッチをダイナミックにカバーするスケール感あるプレーに加え、そのフィジカルはスタイルにおいても際立つ。

イングランド人の父と、ケニアにルーツを持つ母のもとに生まれ、アイルランド系の血も引くジュード選手。多様なバックグラウンドを感じさせる端正な顔立ちは、若きスターでありながらすでに風格をただよわせている。

ピッチ外でもその美意識は健在。私服ではミュウミュウのジャケットをさらりと着こなし、(2枚目以降の)長身を生かしたトレンチコートも、縦のラインを強調するシルエットがスタイルのよさをより引き立てている。

2024年夏からは、ルイ・ヴィトンの「フレンド・オブ・ザ・ハウス」に就任。グローバルキャンペーンにも登場するなど、ファッション界においても活躍の場を広げている。

おしゃれ感度で魅せる、ファッションアイコン

【ブラジル代表】ヴィニシウス・ジュニオール(25)

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レアル・マドリード所属で、W杯にはブラジル代表として出場するヴィニシウス・ジュニオール選手。驚異的なスピードとドリブル突破を武器に、世界最高峰のウインガーとして高い評価を受けている。

また、左サイドから果敢に仕掛けるプレースタイルも魅力。近年は得点力やアシスト面でも成長を見せており、エースとしてチームに欠かせない人物だ。

ストリートカジュアルを得意とするヴィニシウス選手。スウェットやデニムに、ジュエリーを効かせた着こなしが多く、最近ではクロムハーツがお気に入りのよう。

【モロッコ代表】アクラフ・ハキミ(27)

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アクラフ・ハキミ選手は、モロッコ代表に選出されたパリ・サンジェルマン所属の右サイドバック。圧倒的なスピードと攻撃力を武器に、現代サッカー界を代表する攻撃的なサイドバックとして知られており、世界トップクラスの評価を受ける。

2025年には、sacaiのコレクションショーに来場するなど、ファッション界にも進出するハキミ選手。柄ものからモノトーンまで幅広いテイストを上品に着こなす。

【イングランド代表】ブカヨ・サカ(24)

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ブカヨ・サカ選手は、アーセナル所属のイングランド代表ウインガー。高いテクニックと判断力を武器に、現在のプレミアリーグを代表する若手スターとして注目される選手。ブレないドリブルと、味方を活かすリンクプレー、右サイドからのカットインを得意とし、得点だけでなくアシスト能力にも優れる。

私服は気負わず、好青年らしいクリーンなスタイルが特徴。ラグジュアリー路線ではなく、肩肘張らないナチュラルな装いが多く、ファンからも「親しみやすい」と人気を集めている。

また、慈善活動にも積極的。若者支援や子ども向けプロジェクトへの協力など、社会貢献活動にも関心が高く、ピッチ内外で愛されるスター選手のひとりとして人気を誇る。

2025年秋に、長年交際していたパートナーのトラミ・ベンソン(25)との婚約を発表した。

【韓国代表】ソン・フンミン(33)

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韓国代表のキャプテンとしてチームを率いるソン・フンミン選手は、本大会で4度目の出場となる。確かな実力と揺るぎないリーダーシップで、国内外から絶大な信頼を寄せる。

現在はロサンゼルスFCで主力として活躍。最も得意とするのは左ウイングだが、試合の展開や戦術に応じてストライカーやセカンドトップにも自在に変えられ、攻撃の核として多面的な役割を担うアタッカーだ。

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そんなソン選手といえば、ゴール後のセレブレーションも印象的。カメラに向かって両手の親指と人差し指で四角いフレームを作るポーズは広く知られており、それには「大切な瞬間を切り取り、記憶として残したい」という想いが込められているという。本大会でもそのシーンが見られるのか、期待が高まる。

一方で、キャリアにおいて節目を迎えつつあることも囁かれている。現役の間は独身を貫く姿勢のソン選手だが、近頃では、「本大会が最後のワールドカップになる可能性を示唆している」との声もあり、一挙手一投足に注目が集まっている。

2025年9月に訪れた米ロサンゼルスでは、貴重な私服ショットをシェア。ミニマルなTシャツにスラックスやデニムを合わせたシックな装いから、ピンクのハーフパンツをリラックスに着こなした姿まで、多彩なコーディネートを披露した。また、同年の冬には、ホリデーシーズンに向けたバーバリーの広告ムービーに出演するなど、世界中のファンを魅了した。

【ドイツ代表】ジャマル・ムシアラ(23)

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ドイツ代表として活躍するジャマル・ムシアラ選手。しなやかなドリブルと卓越したボールコントロールで局面を切り裂く、アタッカーの有望株として注目される。バイエルン・ミュンヘンでも主力としてプレーしており、若くしてチームの攻撃を担う。

ナイキを取り入れたカジュアルな着こなしを得意とするジャマル選手。スウェットパンツやキャップを中心にしたリラックス感のあるスタイルで、等身大の魅力を発揮している。

センスが光る次世代プレイヤー

【エクアドル代表】ケンドリー・パエス(19)

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わずか16歳でプロデビューを果たし、19歳でエクアドル代表に抜擢されたケンドリー・パエス選手。チェルシー所属ながら、現在はリーベル・プレートにて期限付きで移籍中だ。高いテクニックと創造性を備えたミッドフィールダーとして、中盤から試合をコントロールする次世代スター。

インスタグラムでは私生活よりもサッカー中心の投稿が半数を占めているが、ユニフォームにゴヤールのクラッチバッグを持った姿が印象的。10代ながら、ファッションセンスも磨かれているようだ。

また、海外アスリートの間で人気を集めた、ヴァン クリーフ&アーペルのネックレスやブレスレットを愛用するなど、トレンドに敏感な一面も。

【スウェーデン代表】ルーカス・ベリヴァル(20)

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貴公子のようなルックスで、世界中にファンを持つスウェーデン代表のルーカス・ベリヴァル選手。ポジションはミッドフィールダー。トッテナム・ホットスパーFCに所属する。プレーは、広い視野と落ち着いたボールコントロールでゲームを組み立てるタイプで、攻守のバランスに優れた次世代の司令塔として、本大会でも大いに期待されている。

プライベートでは、スウェーデン出身のモデル兼インフルエンサー、マッケンジー・メドロック(20)と交際中。インスタグラムにはサッカー関連の投稿が中心ではあるが、ときおり恋人とのデートシーンを公開することも。

【ポルトガル代表】ジョアン・ネヴェス(21)

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ポルトガル代表でミッドフィールダーとして活躍するジョアン・ネヴェス選手。的確なポジショニングと高い判断力で中盤をコントロールする、次世代の司令塔だ。コンパクトな体格ながら、球際の強さと豊富な運動量を誇り、攻守にわたってチームのリズムを整える。

そんなジョアン選手は、ポルトガル出身の若手俳優マダレナ・アラガン(19)と交際中。応援すべく、スタジアムに駆けつけるなどの仲睦まじい姿が、お互いのインスタグラムに投稿されている。

2026年4月には、アミ パリのスプリングコレクション「Le Casting(ル・キャスティング)」に、ジョアン選手が登場。テーラリングやミニマルなスタイリングを通して、リラックス感のあるフレンチシックを体現した。

【日本代表】鈴木唯人(24)

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鈴木唯人選手は、ブンデスのフライブルクに所属する日本代表ミッドフィールダー/フォワード。高い技術と柔軟なポジショニングを武器に、攻撃の複数ポジションをこなせるアタッカーとして注目される。細かなボールタッチを活かしたドリブルや、ゴール前へ飛び込むタイミングの良さも持ち味。得点を狙うだけでなく、チャンスメイカーとしての存在感も発揮。

フードを被り、パパラッチを避けるような仕草の鈴木選手。雲のようにふわっとしたメゾン マルジェラの「グラム スラム」を手に抱えて車の中から登場。

2025年の秋に訪れたパリの思い出をシェア。バッグやスーツケース、シューズといったアイテムにもこだわりを感じられる。

【日本代表】中村 敬斗(25)

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端正なルックスと、モデル顔負けのスタイルのよさで脚光を浴びる日本代表・フォワードの中村敬斗選手。スピードとドリブルを武器にサイドから仕掛け、得点にも絡むアタッカーとして有名だ。さらに、ガンバ大阪から、FCトゥウェンテ(オランダ)、シント=トロイデンVV(ベルギー)、LASKリンツ(オーストリア)、スタッド・ランス(フランス)などと海外での経験を積み重ねてきた実力派。

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最近では、試合中にソックスを短く履いている理由について、中村選手の専属スタッフが運営する公式インスタグラムが言及。「足がつりやすい」ことから、あえてソックスを下ろしてプレーしていると説明したうえで、「試合や練習では危険なので真似しないでほしい」と、子どもたちへ注意喚起したことも話題を呼んだ。

そんな中村選手といえば、6月1日には日本航空(JAL)とのパートナーシップ締結を発表。また、ルイ・ヴィトンやsacaiなどのコレクションショーにも招待されるなど、多方面からオファーが絶えない。

個が際立つ、実力派たちの装い

【アルゼンチン代表】ロドリゴ・デ・パウル(32)

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サッカー界のレジェンド、デヴィッド・ベッカム(51)並のタトゥーの多さが目を引く、アルゼンチン代表・ミッドフィールダーのロドリゴ・デ・パウル選手。豊富な運動量と守備力、展開力を兼ね備えたボックス・トゥ・ボックス型で、攻守のつなぎ役としてチームに不可欠な存在。同じく代表のリオネル・メッシ選手(38)を支えるキーマンとしても知られる。

プライベートでは、アルゼンチンの人気歌手ティニこと、マルティナ・ステッセル(29)とオンとオフを繰り返していることでも有名。また、モデルのカミラ・ホムスとの間には2人の子どもがおり、父としての一面も持つ。ピッチでは情熱的なプレーを見せる一方、家族への思いを大切にする姿も好印象。

【ポルトガル代表】ラファエル・レオン(26)

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ラファエル・レオン選手は、ACミラン所属のポルトガル代表ウインガー。長いストライドを活かした圧倒的なスピードとドリブル突破を武器に、世界屈指のアタッカーとして活躍する。左サイドからダイナミックに仕掛けるプレースタイルが最大の持ち味で、1対1では圧倒的な突破力を発揮。フィジカルの強さとテクニックを兼ね備え、豪快さとしなやかさをあわせ持つプレーが特徴だ。

ピッチ外ではファッション好きとしても有名なラファエル選手。ストリートファッションをベースにしたラグジュアリー感のある着こなしを好み、チェック柄のカジュアルパンツにバーキンを合わせるなど、遊び心あふれるスタイリングも印象的。

スウェットを取り入れたラフなカジュアルスタイルもお手のもの。また、Way45として音楽活動も行うなど、多方面で才能を開花させている。

【アメリカ代表】ウェストン・マッケニー(27)

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アメリカ代表として出場するユベントス所属のウェストン・マッケニー選手。ポジションはミッドフィールダー。高い身体能力と豊富な運動量を誇り、中盤ならどこでもこなせる万能なマルチプレーヤーとして知られる。プレーの特徴は、球際の強さとダイナミックな攻守の切り替えだ。また、ゴール前への飛び出しや空中戦も得意とする。

クラッシュデニムに、淡いパープルのルイ・ヴィトンのモノグラムジャケットが目をひくストリートスタイル。チェーンネックレスや腕時計なども主張の強いデザインをセレクトし、スター選手らしい華やかなムード。

【スペイン代表】フェラン・トーレス(26)

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フェラン・トーレス選手は、FCバルセロナ所属のスペイン代表。両サイドのフォワードだけでなく、アタッカーとしても活躍する。また、ディフェンスラインの駆け引きやポジショニング能力も高評価。

SNSでは、鍛え上げられたボディを惜しみなく披露。また、星柄や鮮やかな色のハーフパンツから、洗練されたホワイトスタイルまで着こなす姿はモデルのよう。スタイリング次第で、少年っぽさと大人の色気を行き来するようなムードがただよう。

フーディやプリントTシャツ、デニムなどのカジュアルな装いも大好物。移動時には、ルイ・ヴィトンのマルチカラーシリーズを愛用するなど、ラグジュアリーブランドが好きな一面も。

【韓国代表】チョ・ギュソン(28)

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Photo:AP/アフロ

ワイルドなルックスで視線を集める、韓国代表のチョ・ギュソン選手。現在はデンマーク1部のFCミッティランに所属し、メインポジションはセンターフォワード。2022年ワールドカップでの活躍をきっかけに知名度がアップ。端正さと無骨さをあわせ持つ雰囲気は、「サッカー界の新たなアイコン」としてファッション界からも注目され、ルイ・ヴィトンのコレクションショーに招待されたり、雑誌のカバーを飾ったりしたことも。

そんな彼の武器は、188cmの高さを生かした空中戦の強さとポストプレーにあり。前線でボールを収めながら攻撃の起点となり、チームに安定感をもたらす存在だ。

SNSでは、鍛え上げられた肉体を披露するなど、アイドル顔負けのルックスとボディの持ち主。愛用アイテムにはルイ・ヴィトンやバレンシアガなどラグジュアリーブランドも目立つなか、白いタンクトップやカーゴパンツ、スウェットなどにストリートブランドをチョイスしたラフな装いも多く、日常のスタイリングからもそのファッション感度の高さがうかがえる。

経験が磨くスタイル。静かにただよう大人の余裕

【オランダ代表】フィルジル・ファン・ダイク(34)

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リヴァプールに所属するオランダ代表の主将を務めるフィルジル・ファン・ダイク選手。ポジションはセンターバック。圧倒的なフィジカルと統率力を武器に、現代サッカー界を代表するディフェンダーとして知られる。現在は34歳だが、今大会が最後のW杯になる可能性を示唆している。

カーキのブルゾンにデニムを合わせたカジュアルな装いに、マチュー・ブレイジー(41)率いるシャネルのバッグを持って登場。アイテムからも、高いファッションセンスを感じられる。

【フランス代表】リュカ・エルナンデス(30)

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リュカ・エルナンデス選手は、フランス代表として活躍するディフェンダー。対人守備の強さとハードなプレースタイルが持ち味で、左サイドバックやセンターバックをこなす万能型ディフェンダーとして知られている。

クラブではアトレティコ・マドリード、バイエルン・ミュンヘンを経て、現在はパリ・サンジェルマンでプレー。フランス代表として、2018年ロシアW杯の優勝メンバーのひとり。

端正な顔立ちと鍛え上げられた身体も相まって、スーツスタイルがお似合い。ブラックやネイビーを基調にしたクラシックな着こなしを好み、シンプルながらも色気のあるスタイルを披露している。移動時やイベントでは、テーラードジャケットにタートルネックを合わせたフレンチシックな装いも多く、大人の色気がただよう。

【日本代表】堂安律(27)

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堂安律選手は、フランクフルト所属の日本代表。ポジションはミッドフィールダー。高い技術とキープ力、自ら仕掛けていくアタッカーとしてチームに欠かせない存在。キレのあるドリブルや鋭いカットイン、強烈な左足シュートを得意とする。

空港でキャッチされた堂安選手が手にしていたのは、サムライブルーにブラックレザーを組み合わせたオータクロア。スーツもブルートーンで統一し、洗練された着こなしを披露した。

プライベート感満載のリール動画では、赤やオレンジ、グリーン、イエローを使用したクロシェシャツを主役に、カジュアルな装いを楽しんでいた堂安選手。