【ジャヌ東京】で新しいスタイルの日本文化体験を。「茶事エクスペリエンス」、宿泊者限定で提供スタート

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル、ジャヌ東京では、宿泊ゲストを対象に、カルチャーエクスペリエンスの一環として「茶事エクスペリエンス」の提供を開始する。日本の伝統的なおもてなし文化である茶事を現代的に解釈した、食事と茶香、そして抹茶と和菓子で構成された特別な体験が楽しめる。

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル、ジャヌ東京では、宿泊者を対象にしたカルチャーエクスペリエンスの一環として、日本の伝統的なおもてなし文化、茶事の現代版となる「茶事エクスペリエンス」の提供を開始した。

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル、ジャヌ東京では、宿泊ゲストを対象に、カルチャーエクスペリエンスの一環として「茶事エクスペリエンス」の提供を開始する。日本の伝統的なおもてなし文化である茶事を現代的に解釈した、食事と茶香、そして抹茶と和菓子で構成された特別な体験が楽しめる。

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル、ジャヌ東京では、宿泊者を対象にしたカルチャーエクスペリエンスの一環として、日本の伝統的なおもてなし文化、茶事の現代版となる「茶事エクスペリエンス」の提供を開始した。

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「茶事エクスペリエンス」はジャヌ東京による、東京の今を繋ぐカルチャーエクスペリエンスの一環として行われるもの。

茶事とは時間をかけて食事やお茶、会話を楽しむ、茶道流のおもてなしのこと。今回の「茶事エクスペリエンス」は、今の東京らしいスタイルでお茶の世界を堪能できるものだ。

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体験はジャヌ東京 鮨割烹「飯倉」からスタート。提供されるのは「季節の御膳」(先附、向附、焼き物、握り、留椀)。

最初に案内されるのはジャヌ東京 鮨割烹「飯倉」。ここで季節の厳選素材を使った、握りを中心に据えた「季節の御膳」とお酒を味わい、茶席に向かう心をゆるめておく。

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有形文化財「大橋茶寮」。

その後、ジャヌ東京から徒歩2分の場所にある、有形文化財に登録されている「大橋茶寮」へと移動。戦後間もない1947年、現代数寄屋建築で名高い京都の名工・木村清兵衛が虎ノ門に建てた数寄屋造の建物で、裏千家十四代の淡々斎が1957年に千代田区二番町の東京道場ができるまでの間出稽古に通ったという、由緒ある茶室。空間に身を置くだけで心が鎮まり、都会の真ん中にいることを忘れそうになる、美しい空間だ。

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アートコレクティブ、Ochillの磯川大地さん。10代の頃から茶道を続けている。

ここではまず、京都を拠点とするアートコレクティブ、Ochill(オチル)が手がける「茶香(ちゃこう)」を楽しむ新感覚の体験「茶煙(さえん)」の会から。茶香とは水たばこの原理を応用し、炭で温めた茶葉の煙を水でろ過し、その煙を管楽器のマウスピースのような特別な竹製の道具を通して味わうもの。深く吸ってゆっくりと吐き出すと、鼻腔いっぱいに茶の香りが広がり、なんともいえずリラックスした気分に。

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厳選した無農薬の茶葉を備長炭で温め、水に通した煙を吸う。

最初はフレッシュな茶葉の香りが楽しめるが、熱が回るにしたがってほうじ茶のような香ばしさが。最後には深く甘い余韻が広がる。ニコチンなどは一切含まれないものの、心なしかほろ酔い気分が味わえるのも不思議だ。

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茶香の後は抹茶の時間。

茶香をひとしきり堪能した後は抹茶と和菓子を。茶道や禅の思想をもとにした茶煙会は、日本文化の新たな魅力に触れながら、人と人との繋がりや自身の心と身体の繋がりを見つめ直す絶好の機会となりそうだ。

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「茶事エクスペリエンス」¥80,000(税・サービス料込)/宿泊者のみ2名より予約可 ※予約はジャヌ東京 コンシェルジュまで

ジャヌ東京
住所:東京都港区麻布台1-2-2 麻布台ヒルズ内
電話番号:03-6731-2333
https://www.janu.com/janu -tokyo/ja/