IMAGE GALLERY 1/10 2/10 セクション0の「トロンプ・レスプリ(精神を欺くもの)」は、アッサンブラージュという手法で作り出されたオブジェ作品を展示。ピカソが好きな「牡牛の頭部」です。 3/10 セクション3「バラ色の女性たち」は、ピカソがピレネー山脈のカタルーニャ側にある辺鄙な村ゴソルで、女性の絵を多く描いていた頃の作品が展示。 4/10 セクション5「アッサンブラージュとコラージュ」は、大量生産品や日用品を用いたコラージュの技法を用いた作品を展示。コラージュ作品にも卓越したセンスが表れています。 5/10 セクション6「古典主義の画家」。1910年代末から20年代初頭にかけて美術界を席巻した「秩序への回帰」と呼ばれる時代の波に、ピカソも乗っていたのを感じさせます。 6/10 7/10 セクション9「ストライプ」は、1930年代にストライプ模様を実験的に用いていた頃の作品。「泣く女」は、戦争の苦しみも感じさせます。 8/10 セクション13「ピカソのボーダーシャツ」は、ピカソの自己プロデュース力が表れているボーダーシャツの実物も展示。海辺のバカンス感もあり、自由な印象です。 9/10 セクション14「晩年」は、1961年以降南仏で創作活動していたピカソの作品を展示。ワイルドでラフなタッチが魅力です。 10/10 展覧会のポスターを壁中に展開したセクション15「展覧会のピカソ」。「ポスターの集積」に着想を得たポール・スミスによる圧巻の展示空間です。 元の記事に戻る元の記事に戻る