【SEIKOの防災ラジオクロック】を日常のとなりに

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毎朝の「ながらラジオ習慣」ができたので

SEIKO多機能防災クロックの前面

9月1日は防災の日。世界じゅうの自然災害に見舞われた方々に心よりのお見舞いを申し上げます。また、1923年に起きた関東大震災の混乱とデマにより尊い命を奪われた多くの朝鮮半島出身の方々を追悼し反省します。

さて最近、自宅では毎朝ラジオをつけっぱなしにして、文化放送・武田砂鉄のラジオマガジンを聴いています。そのまま自宅ワークならJ-WAVEやTBSラジオ、NHK  FMなんかをザッピング。radikoやポッドキャストも大いに活用しているのですが、PCや携帯で仕事をしながら聴くなら、「ラジオしか聴けない(着信や作業音が入らない)」かつ「いざという時の備えになる」アイテムがあってもいいなと思い、購入したのがSEIKOの多機能防災クロックです。

SEIKO多機能防災クロックをわが家の備えに

SEIKO多機能防災クロック

ご覧の通り、アナログ時計と、デジタル表示のラジオを搭載したちょっと90年代っぽさのあるデザイン。大きさはだいたいA5サイズくらいでしょうか。生活防水で、サイドに白色LEDライトがついて懐中電灯にもなります。非常用ブザーの機能もあり!

災害が起きた場合、現代においてはスマートフォンが情報およびライフライン確保のための重要な機器。しかしそれは、充電がされていて通信網が生きている限りにおいて。停電が起きたとき、スマホと独立して機能する防災ラジオは、きっと頼もしい存在になるはずです。

普段はUSB、いざという時は手廻し充電と乾電池

SEIKO多機能防災クロックの背面充電

しかもこの防災多機能クロック、充電機能も備えているのです。えらいぞ! 普段はサイドの端子からUSB機器につないで内蔵電池に充電。フル充電ならラジオが約12時間、LEDライト約20時間、非常用ブザー約3時間、電源が持続します。そしてスマホの充電も可能! 

背面にはご覧の通り、乾電池パネルと手廻し充電用のハンドルが。スイッチで乾電池/手廻し&充電池の切り替えができるので電源の無駄遣いにもなりません。ハンドルを1秒間2回転のペースで2分間回した場合、ラジオなら約15分、スマホでも状態により数分〜数10分の電源が持つそうです。

【SEIKOの防災ラジオクロック】を日常の画像_4

携帯の充電に関しては、コードの端子がUSB  Micro Bタイプというのがちょっとだけネック。iPhoneで使えるType-Cに進化してくれたらありがたいな、という気持ちもあるものの、変換プラグで対応できます。

いざというときの備えは、これひとつで安心、ということはなくて、小さな安心をあの手この手で積み上げておく方がいいかな、と思います。ささやかな防災アイテムと、ラジオから流れる月曜〜木曜朝の武田砂鉄さんのボソボソイケボに、毎日ちょっとの「大丈夫」をもらっています。

多機能防災クロックKR885N

商品名

多機能防災クロックKR885N

ブランド

SEIKO

価格

¥14,300

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エディターKUBOTA

幾星霜をこえて編集部に出戻ってまいりました。活字を読むこと、脂と塩気、2匹の保護猫、平和と雑談を愛します。