期待の新星【STARGLOW】にインタビュー。“カッコいい大人”とは? 理想像を語る

オーディション「THE LAST PIECE」発、今年メジャーデビューを果たした期待のボーイズグループがSPUR初登場。少年から大人へと成長する刹那の中でまっすぐと未来を見据える彼らのまなざしには、希望と可能性が満ちている。新たなステージへと歩みを進める5人の今しか見られない等身大の姿を切り取った。

オーディション「THE LAST PIECE」発、今年メジャーデビューを果たした期待のボーイズグループがSPUR初登場。少年から大人へと成長する刹那の中でまっすぐと未来を見据える彼らのまなざしには、希望と可能性が満ちている。新たなステージへと歩みを進める5人の今しか見られない等身大の姿を切り取った。

INDEX
SPURに登場したSTARGLOW

(右上から時計回りに)【TAIKI】ジャケット¥204,600・シャツ¥204,600・パンツ¥163,900・靴¥130,900・チャーム¥50,600/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ)  

【KANON】コート¥407,000・フーディ¥305,800・シャツ¥163,900・パンツ¥204,600・靴¥130,900/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ) 

【RUI】ジャケット¥386,100・Tシャツ¥93,500・シャツ¥154,000・パンツ¥154,000/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ) 靴/スタイリスト私物 

【GOICHI】ベスト¥183,700・シャツ¥107,800・Tシャツ¥93,500・パンツ¥183,700・腰に巻いたニット¥202,400/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ) 靴/スタイリスト私物 

【ADAM】ジャケット¥265,100・パンツ¥143,000・肩にかけたニット¥202,400・靴¥172,700・チャーム¥39,600/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ)

無邪気に笑い合っていると思えば、撮影が始まるとクールな表情を浮かべる。遊び心とモードな佇まいが同居するマルニのルックは、ありのままの無垢さと成熟した表現力を持つ彼らに似合う。技ありなレイヤリングで、大人びた余裕を演出した。

SPURに登場したSTARGLOWのTAIKI、KANON、RUI

(右から)【TAIKI】ジャケット¥1,067,000・ニット¥209,000・シャツ¥187,000・パンツ¥264,000(すべて予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) 

【KANON】ジャケット¥1,243,000・ニット¥209,000・シャツ¥148,500・パンツ¥264,000(すべて予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) 

【RUI】ジャケット¥737,000・ニット¥209,000・シャツ¥187,000・パンツ¥236,000・靴¥163,900(すべて予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)

「これまで挑戦していなかったけれど、ニットとシャツの上品な組み合わせが新鮮」とTAIKIさん。グッドボーイなスタイリングに、ヴィンテージライクなジャケットで奥行きを演出。自然体かつモダンなムードが、3人のアンニュイなまなざしを際立たせる。

SPURに登場したSTARGLOWのGOICHI、ADAM

(右から)【GOICHI】コート¥819,500・ジャケット(参考色)¥579,700・シャツ¥280,500・パンツ(参考色)¥220,000・靴¥165,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) 

【ADAM】ジャケット¥1,177,000・シャツ¥239,800(参考価格)・カットソー(参考商品)・パンツ¥214,500/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)

「白はあまり着ないので心配でしたが、違うモードの自分に出会えてうれしかったです」と語るGOICHIさん。ドレスアップした姿で、ステージとはひと味違ったマチュアな表情を見せる。「丈感とシルエットが絶妙なジャケットが好みでした。黒のアイテムは普段からよく手に取ります」とADAMさんは、やわらかなオーラで重厚感のあるブラックレザーを洗練された印象で着こなした。

5人へのQuestion

SPURに登場したSTARGLOW
SPURに登場したSTARGLOW
SPURに登場したSTARGLOW
SPURに登場したSTARGLOW
SPURに登場したSTARGLOW
SPURに登場したSTARGLOW

ADAM

Q

子どもの頃の夢は?


A

 飛行機が好きなので、ずっとパイロットになりたいと言ってました。

Q

子どもの頃にハマっていたテレビ番組や漫画、ポップカルチャーは?


A

「クレヨンしんちゃん」。どのエピソードも必ず笑えるユーモアがあるところが好きです。僕のお笑い好きは「しんちゃん」で培ったと言ってもいいくらい、過去のDVDも全部借りて見たし、映画も制覇しています。好きなキャラは、ぶりぶりざえもんです。

Q

自分がまだまだ子どもだなと思うときは?


A

おいしいものに目がないところ。ごはん屋さんに行くと、食べたいものをなんでも食べるので、食に関しては無邪気だなと思います。好きなのは、やっぱり焼き肉! うちのメンバーはみんな焼き肉が大好きで、普段は体に気を使ってるのに焼き肉のときだけはぺろっと食べちゃう。おかげで、お会計がとんでもないことになります(笑)。

Q

「これができたら大人!」と思うことは?


A

忙しいときこそ自炊ができる人は大人だなと思います。疲れてると、どうしても作る気力が湧かなくて、つい外食に頼っちゃう。料理自体はわりと得意なんです。今はスパイスから好みのオリジナルカレーを作ってみたくて。自炊は楽しいし体にもいいし節約にもなる。サボりたくなる誘惑に負けず、頻度を上げていきたいです。

Q

大人になったらやってみたいことは?


A

フォーマルな場で着られるようなスーツをオーダーメイドしてみたいです。

Q

最近大人買いしたものは?


A

コストコでヨーグルトを3箱買いました。でも買ったあとに、ヨーグルトは賞味期限が短いことに気づいて、これは間に合わないなと思って、今、1日2食くらい食べてます(笑)。コストコは自分の名義で会員になっているくらいヘビーユーザーです!

TAIKI

Q

子どもの頃の夢は?


A

仮面ライダー! 「オーズ/OOO」からずっと見ています。あとはラッパーですね。僕、趣味がコロコロ変わるんですよ。でも、ラップだけは4歳のときからずっと好き。お父さんの影響で始めたんですけど、飽き性の僕が唯一ずっと続けているのがラップ。僕にとってラップは自分を表現するための一番の武器なんです。

Q

子どもの頃にハマっていたテレビ番組や漫画、ポップカルチャーは?


A

「世界の果てまでイッテQ!」。よくテレビで見ていた大島(美幸)さんがBMSGを応援してくださっていて。お会いできたときは夢がかなったと思いました。

Q

自分がまだまだ子どもだなと思うときは?


A

実家に帰るとついソファでダラダラしちゃうところ。本当はちゃんと手伝いをしようと思っているんですけど、つい甘えちゃうあたり、まだまだ子どもですね。一人暮らしを始めたときも、最初の3日間くらいは寂しくて毎晩家族に電話をかけていました(笑)。

Q

「これができたら大人!」と思うことは?


A

家のことをちゃんとやる。こまめに掃除できるタイプではなくて。いつも部屋が荒れてからでないと掃除できない。もうちょっと定期的に掃除ができるようになりたいです。

Q

大人になったらやってみたいことは?


A

ドライブ! オープンカーに乗ってみたいです。ただ運転には自信がないので、本当に買うときは自動ブレーキ機能とかいろんな安全装置が搭載された車がいいです。

Q

最近大人買いしたものは?


A

Tシャツとパンツを何着か買いました。服を買うときは、まとめてドンッと買うタイプ。オンラインではなく、店舗で店員さんと相談して何度も試着してから買います。シルエットはオーバーサイズより、自分のラインにぴったり合った服が好きです。

KANON

Q

子どもの頃の夢は?


A

俳優です。「コドモ警察」という鈴木福さんが主演のドラマを見て、テレビの中の人ってキラキラしているなって憧れるようになりました。特に俳優だったら、何にでもなれるのが面白いなって。あとはパン屋さんにもなりたかったです。パン屋さんに入ったときの匂いが好きで、あの匂いを毎朝嗅げるなんて最高の仕事じゃないですか。ただ僕、早起きが苦手なんです。だから、パン屋さんは向いていない気がします(笑)。

Q

子どもの頃にハマっていたテレビ番組や漫画、ポップカルチャーは?


A

「はねるのトびら」。子どもも楽しめる企画が多くて好きでした。「ギリギリッス」というコーナーが好きで、ちょっと長い跳び箱を跳んだりするんです。それがやってみたくて。「東京フレンドパーク」の「ウォールクラッシュ」も好きでした。最近復活したじゃないですか。いつか僕もチャレンジしてみたいです。たぶん跳べる気がします!

Q

自分がまだまだ子どもだなと思うときは?


A

朝起きる意志が弱い。つい二度寝しちゃうんです。睡魔に抗えないところは、まだまだ子どもだなと。まずは夜更かしを改めるところから頑張ります。

Q

「これができたら大人!」と思うことは?


A

割り勘の計算。電卓とか使わずに頭の中で素早く計算できたら、大人だと思います。

Q

大人になったらやってみたいことは?


A

一人ディズニー。あとは一人旅とか。ずっとやってみたいなっていう興味はあったんですよ。でも、なかなか財力的に難しかったから、大人の財力で楽しみたいです!

Q

最近大人買いしたものは?


A

そのつど頼むのが面倒だなと思って、某通販サイトでティッシュボックスを24箱買いました。これでもうしばらくティッシュがなくなって困ることはありません!

RUI

Q

子どもの頃の夢は?


A

お父さんが野球選手だったので、小2までは野球選手でした。そこからアーティストを目指すきっかけになったのは、おばあちゃん。よくカラオケに行ってたんですけど、いつも「うまい」って褒めてくれるのがうれしくて、音楽に興味を持つようになりました。

Q

子どもの頃にハマっていたテレビ番組や漫画、ポップカルチャーは?


A

「ONE PIECE」! 自分の生活の一部と言っていいくらいよく見てたし、影響を受けました。一番好きなキャラはカタクリとサンジです!

Q

自分がまだまだ子どもだなと思うときは?


A

寝坊しちゃうところ。考え事をしてると、なかなか布団に入っても寝つけなくて、次の朝起きられなくなる。そこをまず直したいですね。あとはまだ車の免許を持ってないので、親に送り迎えしてもらうときとか、子どもだな〜って思います。

Q

「これができたら大人!」と思うことは?


A

一人で旅行に行けるようになる! まだしたことがなくて。一人で遠出をするのは好きなので、いつかやってみたいです。まずは国内で京都とか。慣れてきたら海外に行ってその土地の文化や宗教に触れてみたいです。行きたいのはスイス、イギリス、バチカン!

Q

大人になったらやってみたいことは?


A

ゴールデンレトリバーを飼う。シャイトープの佐々木想さんが実家で飼ってるゴールデンレトリバーの写真をよく見せてくれるんです。それで好きになって。笑ってるところが可愛いんですよ。SNSでもずっとゴールデンレトリバーの動画ばっかり見ています。

Q

最近大人買いしたものは?


A

昨日、レコードプレイヤーとスピーカーを買いました。レコードの上に針をのせて回すあの感じが大好き。まだ届いていないので、早く聴きたいです!

GOICHI

Q

子どもの頃の夢は?


A

仮面ライダーです。本当に大好きで、まだ生まれていない頃のシリーズもDVDを借りて見ました。家にベルトもいっぱいあります。たぶんベルトの本数はBMSGの中で僕が一番のはず。仮面ライダーになる夢は今も捨てていないので、いつかかなえたいです。

Q

子どもの頃にハマっていたテレビ番組や漫画、ポップカルチャーは?


A

「おかあさんといっしょ」。コンサートに行くくらい好きで、小さい頃はベビーカーに乗りながらDVDを持ち歩いていたらしいです。その頃からテレビの前で踊っていたみたいで、ある意味僕の音楽の原点。だいすけお兄さん&たくみお姉さんの世代です。

Q

自分がまだまだ子どもだなと思うときは?


A

結構ありますね。この前は自転車に乗ってたら電柱にぶつかって転んだし。野菜は嫌いだし。火を通していたら大丈夫なんですけど、生野菜がダメ。だから、サラダが出てきたときはこっそりメンバーにあげちゃう。トマトは僕の天敵です。

Q

「これができたら大人!」と思うことは?


A

この間、初めてキャッシュレス決済をしました。クレジットカードがなくて、ずっと現金払いだったんですよ。これで荷物も減らせるし、大人の仲間入りだなと思いました。

Q

大人になったらやってみたいことは?


A

オーダーメイドで革ジャンを作ってみたいです。父親がやってて、いいなって憧れがありました。やっぱり革ジャンは着て育てるものなので。今はまだ早いけど、40歳くらいになったら、そういうことにもチャレンジしてみたいです。

Q

最近大人買いしたものは?


A

シャンプーとかボディソープとか歯磨き粉とか、生活用品はいつも薬局でまとめて買います。トイレットペーパーも家にストックがいっぱいあるほうが安心する派です。

Interview with STARGLOW

子どもでもなく大人でもなく

SPURに登場したSTARGLOW

――今年1月にメジャーデビューを果たし、着々と大人の階段を上りつつある皆さん。どんなときに大人になったなと感じますか。

RUI みんなが一人で行動するようになったときですね。メンバーで遊ぶこともあるんですけど、最近はみんな一人の時間を嗜むようになってきて。そこにすごく大人みを感じました。

TAIKI 俺も同じ。でもそれがいいのよ。プライベートに干渉しすぎないのがSTARGLOWのよさでもある。

ADAM 僕は時間の使い方ですね。1カ月先の予定まで把握して、空いてるところにどんどん予定を詰め込む。半日でも休みができたら、すぐ友達と遊ぶ計画を立てます。

TAIKI ADAMはこの中で一番フットワークが軽い。常に誰かと一緒にいるから尊敬します。

ADAM 基本的に休みの日は外に出る。とにかく無駄がないようにしたくて。時間の使い方は前よりもうまくなった気がします。

KANON 僕は今まで見てきた有名な方とお会いできるたびに、この世界に入ったんだなって、自分が大人になったことを実感します。

RUI 特に子どもの頃に見ていた番組に出ていた方とお会いすると、「ここまで来たんだ!」って感動するよね。

KANON うん! 「ラヴィット!」でMCの川島明さんに会えたときは感動したな〜!

GOICHI 僕はちゃんと洗濯ができるようになったときですね。一人暮らしを始めたての頃は、洗うタイミングを逃して、洗濯物が臭うみたいなことが結構あったんですよ。でも今はそんな失敗はしない。大人になりました。

――KANONさんは4月に20歳の誕生日を迎えましたね。

KANON やっぱり20歳はすごく大人になったなって感じます。お酒も飲めるようになったし。

ADAM 最近KANONのお酒の〝イキリ〟がすごいんです(笑)。

TAIKI 昨日とか、俺に「白州飲んだわ〜」って自慢してきた(笑)。

ADAM 最初に山崎と白州と響を覚えちゃったみたいで。安酒を飲んでいないがゆえにマセちゃったんです(笑)。

KANON 一応言っておくけどネタですよ? もちろん。

TAIKI ネタだったの?(笑)

ADAM 「STAR CRUISE」の千葉公演の終わりに、日高(SKY-HI)さんのお父さまが20歳のお祝いにKANONに赤ワインをプレゼントしてくださったんです。日高さんと僕と3人で飲んだんですけど、KANONはそれが初のワインで。渋い顔して「おいしい」って強がってるのが可愛かったです(笑)。

――実際のところ、お味はいかがだったんですか。

KANON ……おいしくはなかったです(笑)。

ADAM ぜひ大きく書いておいてください(笑)。

――新曲「Good Boys Anthem」は、そんな大人と子どもの狭間にいる皆さんにぴったりのナンバーです。

ADAM パッと聴いたときの印象はボースティングなんですけど、「優等生」という歌詞があるように、強気な姿勢を見せつつ、僕たちいい子ちゃんだからって、強すぎない、わざとちょっと可愛げで遠回しな表現をしてるところが面白いなって思いました。

GOICHI 悪いとかチャラいとか、そういうことを歌ってるラッパーが同世代にたくさんいる中、あえて真っ当に生きることがカッコいいとこの曲は歌っている。時代に逆張りしてる感じがカッコよくて好きです。

RUI (GOICHIに向けてゴンフィンガーのハンドサインを送る)

GOICHI ネックレスとかアイス(ヒップホップシーンにおけるスラング。「宝石」を指し、転じて「イケてる」といった意味を持つ)とか、そういうことを歌うんじゃなくて、今この年齢の僕たちが「Good Boys」と歌うことに意味があるのかなって。

RUI No Cap(ガチ)なんだよね。

KANON ルールを破ったり、枠組みから外れたりすることって結構簡単だと思うんです。それよりも枠組みの中に収まって、いかに尖るか。それが僕たち世代の新しい形であり、「Good Boys Anthem」はそういうことを歌った曲なんじゃないかなと思います。

TAIKI イキるんじゃなくて、器をデカく余裕を持って生きるのがいいよねって。きっとこの曲をロックフェスでバチボコに歌ったらカッコいいだろうなってイメージが湧きました。

――じゃあ、そんな皆さんが思うカッコいい大人ってどんな人ですか。

RUI これはもうSTARGLOWは全員一致でHIKAKINさんじゃない?(笑)

GOICHI HIKAKINさんはYouTuberという職業をつくった人だからなあ。

RUI 真面目に言うと、GOICHIはZORNさんとか?

GOICHI もちろんZORNさんのことはリスペクトしてるけど、今カッコいい大人という言葉でパッと浮かんだのは、街で働くいろんな人たち。街中でスーツ姿の方々に出会うと、きっと家族のためにキツい思いをしながらも働いているのかなって思うんです。大切な誰かのために自分の身を削って頑張っている人は、皆さんカッコいいなって思います。

TAIKI 俺はやっぱり社長(SKY-HI)ですね。この間ごはんに行ったときに、「みんなが金メダルなら、俺は銀メダルでいい」って言ってたんですよ。めっちゃカッコよくないですか。そうやって自分はみんなの次でいいと思えるのって余裕がないとできない。僕にとって人類で一番尊敬している人です。

ADAM 人の幸せのために動ける人はカッコいいよね。人のために動いていれば、いつか自分にも返ってくる。プラス、僕は自分の軸を持っていて、芯を曲げない人がカッコいいなと思います。STARGLOWは全員そう。目標に向かって進んでいるみんなのことをカッコいいなって尊敬しています。

KANON わかる。俺も芯のある人がカッコいいなって思う。世の中にはいろんな人がいるからこそ、みんな自分の生きたいように生きればいいよねって言ってる人に憧れます。あとは、難しいとわかっていても努力を惜しまない人。それこそ世界平和って結構難しいことだと思うんです。でも、そういう世界に少しでも近づけるように発信している人はカッコいい!

RUI 俺は「ONE PIECE」のサンジみたいな人ですね。純粋に男としてカッコいい。サンジ、リスペクトです(笑)。

――では最後に。大人になりつつある皆さんが最近過ごした子どもみたいに無邪気なひとときを教えてください。

TAIKI この間、高校の友達と久々にボウリングに行ったんですよ。あれはマジで楽しかったです。

GOICHI 僕も地元に帰ったときに、いつも行っていた公園でサッカーして。昔を思い出して、なんかいいなって思いました。

RUI 僕も地元でカラオケをして、友達と銀杏BOYZを歌ったときは、みんなと過ごした頃を思い出して、めちゃくちゃ懐かしかったです。

ADAM この間、YOASOBIさんとONE OK ROCKさんが国立競技場で一緒にライブをしてるのを観に行ったんですけど、どちらも本当に素晴らしかったんです。

RUI ヤバかったね。

ADAM 勉強になったのはもちろんですが、頭振って飛び跳ねて、RUIとか隣で声かれるんじゃないかっていうくらい歌ってて。純粋にライブを楽しめたのが、子どもの頃に戻れたみたいで楽しかったです。

KANON 子どもみたいなひとときか。俺は大人になってきてるからな〜(笑)。

RUI マセてるからな(笑)。

KANON でもお酒を飲めるようになったからこそ、飲めないメンバーの前でちょっとイキがってる自分はまだまだ子どもだなって思います(笑)。

STARGLOWプロフィール画像
STARGLOW

BMSG所属。2025年、オーディション「THE LAST PIECE」を経て結成。2026年1月21日、シングル「Star Wish」でメジャーデビューを果たした。5月25日に「Good Boys Anthem」をデジタルリリース。現在、初のファンミーティングツアー「STAR CRUISE」を開催中。8月1日・2日には、グループ初となる横浜アリーナでの公演を控えている。