自分の船でどこまでも。2020年の東京を案内する私

2020年、オリンピックイヤー。夜景が美しい東京湾から桜を見られる下町までツーリストにさまざまな東京を案内するのが彼女の仕事。10人乗りのクルーザーは働く上での必須アイテムでもあり、休日は心の赴くままに舵をとり、彼女を癒やす「箱舟」でもある。仕事着に選んだユニフォームはブラックのレースコート。どこかフューチャリスティックな趣もあるハットと、ホワイトのリボンがたなびくブローチをアクセントに。

自分の船でどこまでも。2020年の東京をの画像_1
コート¥440,000・帽子¥179,000・靴¥101,000・リボンブローチ(参考商品)/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ)メガネ¥63,000/SOLAKZADE(Frame Italy)

未来的な「ユニフォーム」モードとは?

1 2020年の東京でまとうのにふさわしいのは、ひとさじの近未来感。ゴールドとシルバーのリバーシブルケープは、幅広のブラックリボンがアクセント。あえてかっちりとしたセットアップやドレスに重ねてスタイリングのポイントに。ケープ¥39,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ)

2 タイトスカートにもドラマティックなシルバーをチョイス。ジャカード生地とフリルつきのインナースカートをレイヤード。ジッパーポケットをサイドにあしらって。スカート¥73,000/TOGA 原宿店(TOGA)

3 プレーンなホワイトシャツとビブフロント。2 枚のシャツを重ねたようなデザインは、このブランドならではのハイブリッド技が光る。クリーンなムードとモードを両立。シャツ¥67,000/sacai

4 レイヤリングにも便利なショート丈のトップス。マットな質感を生かして。トップス¥99,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)

5 端正なネイビーのカーディガンを、あえてショートレングスでという選択。同素材のロングスカートとセットアップで着るのもおすすめ。カーディガン¥298,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー)

6 2020年の東京でドレスアップするなら、こんなエフォートレスなバニラ色のサックドレスを。つややかなサテン地の表情を生かしたシンプルなデザインが魅力。ドレス¥289,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)

7 胸のダーツ部分と袖に、クラフトタッチのステッチをプラス。モダンなアイボリーのセットアップにチャーミングな表情が宿る。ジャケット¥124,000・パンツ¥81,000/Acne Studios Aoyama(Acne Studios)

8 ダニエル・リーの手がける新・アイコンバッグ「ザ・ポーチ」を、ゴールドのループ状のラムスキンでプレイフルに。バッグ〈H18×W40×D18〉¥990,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)

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