先日、楽しみにしていたアイテムが届きました。この春、リブランディングをしたMALUのインナーウェア。こちらが届くまでに膨らんだ期待値を超える素晴らしさで、早くも「100枚欲しい……」と思っています。
2026年春夏コレクションからリブランドしたMALU
MALU(マル)は、名だたるメゾンに素材提供を行う、和歌山の老舗テキスタイルメーカーが手掛けるインナーウェアブランド。ヨー ビオトープなどでディレクターを務めていた曽根英理菜さんをクリエイティブディレクターに迎えて2026年春夏シーズンにリブランディングをしました。
希少性の高いシーアイランドコットンやスビンコットン、そしてセカンドスキンのようなシルクなど、自社工場で独自に開発した最高級の素材を採用し、ブランド名の由来でもある希少な丸胴編み機を用いて、丁寧に編み上げた縫い目のないシームレスなインナーニットを中心に展開しています。
猛暑の救世主になりそうなラインナップ
春夏は6種類の素材で全31型のアイテムをラインナップ。定番だったカットソーをはじめ、より幅広いスタイリングを楽しむことができるようワンピースやスカートも展開されています。インナーウェアブランドと聞くと“名わき役”の印象があるかもしれないですが、新生MALUの服はシルエットが美しく、一枚で決まる“主役”になるアイテムばかり。タンクトップ、ノースリーブ、半袖のカットソーと薄着の季節になんとも頼もしいバリエーションが揃っています。
その中で私が購入したのはスキッパーカラーのロングスリーブカットソーとモックネックのカットソー。(あ、写真には映っていないですが実はパンツも購入しました)スキッパーカラーは首もとの開きがきれい&大きく開いているので長袖だけど涼しい仕立て。一方、モックネックは半袖ですがネックが高いことで日常着だけどカジュアルになりすぎないデザインです。そしてどちらも購入の決め手のなったのは、さりげなく冷房対策にもなるということ! 外の暑さも、室内の冷房もつらい。40歳の自分に優しく寄り添ってくれる、という視点で選びました。
自分史上最高の着心地の良さ!
MALUがいかに上質な素材を使っているかは展示会で伺って知っていたのですが、実際に着用をしてみると想像以上の着心地の良さでした! 驚くほど軽く、肌がとろけるように柔らかく、着ていることを忘れてしまうように吸い付く……。自分史上、一番着心地がいい服だったんです。写真で着用をしているスキッパーカラーのカットソーはシルク90%とポリエステル10%の生地で、コンパクトながら伸びが良く、締め付け感がないのも魅力。モックネックのカットソーはシルク100%で、シルクの限界に迫る細さの240番手という特別な素材を採用。こちらも極上のなめらかさに、初めて着たときはあまりの着心地の良さに「えー!」と部屋で叫んでしまったほど。
袖を通してみるとMALUは“一度知ったら離れられない服”でした。大富豪ならすべての肌着をMALUにしたい……。猛暑が予想されるという夏の到来はすぐそこ。少しでも心地よく過ごしたい方は、MALUのアイテムで夏支度しておくことをおすすめします!
商品名
:
CLAIRE Skipper Coller Long Sleeve
価格
:
¥28,600
ワードローブの中心はデニムとメンズのシャツ。『スターウォーズ』シリーズに出てくるイウォークに似た犬と暮らしています。




