乗松美奈子の 「ミナコラム」

マルジェラからブシュロンまで。モードラバーがみるべき、眼福展覧会

  • 「Vendôrama」展よりブシュロンのハイジュエリー、2017年の「冬の皇帝」コレクションからのリングとデザイン画、そしてアトリエで製作に使用されたツール。

  • 「Vendôrama」展よりブシュロンのハイジュエリー、2017年の「冬の皇帝」コレクションからのリングとデザイン画、そしてアトリエで製作に使用されたツール。

  • 「Je suis Couturier」展より、アズディン・アライア(1990年)。撮影はスノウドン卿。

  • アズディン・アライア最後のコレクションとなってしまったランウェイは、昨年7月に発表された。トップとラストを飾ったのは、長年彼をパパと呼んで慕っていたナオミ・キャンベル(右)。

  • 「Margiela / Galliera 1989-2009」展より。左:47展の磁器と陶器の破片にメタルをあしらったベスト(’89-‘90年秋冬) © Julien Vidal / Galliera / Roger-Viollet  右:ウィッグのベスト(’08-‘09年“アーチザナル”コレクション、’09年春夏プレタポルテ) © Stéphane Piera / Galliera / Roger-Viollet

  • 「Margiela / Galliera 1989-2009」展より。左:リボンで仕立てた指輪(’89-‘90年秋冬)  右・:グラフィティを描いたレザーとコットンのタビブーツ(‘91年) 共に© Françoise Cochennec / Galliera / Roger-Viollet

  • 「Margiela, The Hermes years」展示作品より。スカーフ、ニット、パンツ、ブーツを合わせ、3つの着方で見せたコットン・ギャバジンのトレンチ。(‘03年春夏) Photo: Stany Dederen

  • 「Margiela, The Hermes years」展示作品より。‘Le porte vêtement’と呼ばれる、服の持ち運び用レザー・ストラップ。左のジャケット(Photo:Monica Ho)をここにくるんで見せたランウェイ(Photo:Marina Faust)は ‘00年春夏。

  • 「Bijoux d'Artistes」展より。パブロ・ピカソによるゴールドのペンダント Le Grand Faune(‘73 年) François Hugoによる複製20点のうち3/20 (Collection Diane Venet) © Sherry Griffin, Brooklyn

  • 「Bijoux d'Artistes」展より。左:ニキ・ド・サンファルによるエナメルのブローチNana(‘73年) Gem Montebello による複製(Collection Marina Karella )© Sherry Griffin, Brooklyn  右:サルヴァドール・ダリによる時計と櫛が一体となった、ゴールドとエナメルのスプーン・ブローチ(‘57年) Collection Diane Venet © Philippe Servent, Paris

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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