『逐玉』沼から抜け出せず【嵩山堂はし本】の筆ペンをゲット

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中国ドラマ『逐玉』が頭から離れない

嵩山堂はし本の和紙筆ペンで文字を書いている写真

鳩居堂の薔薇のメモ帳もお気に入り。

Netflixで3月から配信が始まった中国ドラマ『逐玉:翡翠の君』。ゴールデンウィーク中に開封したところ、寝ても覚めても逐玉のことばかり考えてしまいます。仕事が手につきません。

ロマンス時代劇ドラマでして、人生で一番読んでいる漫画のひとつが田村由美先生の『BASARA』という私には、刺さりまくっております。

『逐玉』の無限ループ

嵩山堂はし本の和紙筆ペンと鳩居堂の薔薇のメモ帳を横に並べた写真

親を亡くし、豚潰しで生計を立てながら妹を育てる娘、長玉と、その娘に命を救われた男、言正。二人の物語は全40話という壮大なスケールで展開します。偽装結婚から始まる前半、戦に身を投じていく中盤、国を揺るがす政変が起こる後半と物語が進んでいくと、どんどん目が離せなくなり、最終回を見終わった後、もう一度、牧歌的な二人のシーンが見たくて1話に戻るという無限ループ状態。トータル約120話見てます。

なぜこんなにハマっているのか延々と考えているのですが、脚本の面白さはもちろん、シリアスとコメディのバランスが絶妙な演出、キャストの圧倒的なビジュアルとパワフルさ、そして、全編に貫かれた制作陣の審美眼がとにかくすごい。
1秒ごとに一時停止してみても、どのシーンも絵になるんですよ。構図も、セットも、照明も、衣装も、細部にまで美意識が貫かれている。この作品を作り上げたスタッフ全員尊敬しています!

影響されて、筆ペン生活を始めました

嵩山堂はし本の和紙筆ペンのキャップを外した写真

そんな思いが高まってしまい、ただいま筆ペン生活を始めました(笑)。

読み書きが苦手な長玉とその妹に、教養のある言正が文字を教えるシーンがあるのですが、筆で文字を書く所作の美しさに目を奪われました。

そこで取り出したのが、京都の老舗和文具店「嵩山堂はし本」の和紙筆ペン。奈良筆の製筆技術を活かし、一本一本手作りされている本格派毛筆タイプ。店員さんに「うちの筆ペンは本当に書きやすいからおすすめですよ!」と言われて手にしたのですが、とっても気持ちいい書き心地で、気分は言正。字がうまい方ではないのですが、クセをちゃんと味として見せてくれる懐の深さを感じます。トメ、ハネやハライの緊張感はなく、日常使いしやすい。

さっそく、お世話になっている方への誕生日カードはこちらの筆ペンで書いてみました。いつもより特別な感じがして、充実した気分に。

当分は、余韻に浸りながら筆ペン生活を楽しみたいと思います。

今回紹介した商品はこちら!
和紙筆ペン

商品名

和紙筆ペン

ブランド

嵩山堂はし本

価格

¥880

心ときめく、ばら庭柄

エディターKINUGASAプロフィール画像
エディターKINUGASA

顔面識別が得意のモデルウォッチャー。デビューから好きなのはサーシャ・ピヴォヴァロヴァ。ファッションと映画を主に担当。