2着目の【BAKUNE】を、“お疲れ世代”の私が手に入れた理由

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少し前に日本で暮らす約8割の方々が疲れを訴えている、特に40代の女性は深刻であるという記事を目にしました。まさに“お疲れ世代”の私。確かに同世代の友人と集まればサプリメントや健康習慣の話になるし、リカバリーウェアも必需品に。そんな人が多いのかここ数年、ますます活況なリカバリーウェア市場。いくつかのメーカーのものにトライしてきましたが、この度初めてのリピート買い。2着目をゲットしたのは数年前にも紹介したBAKUNE(バクネ)。1着目と同様に、友人たちにリクエストをしてプレゼントをしてもらいました。

理由1 休息スイッチが入る、着心地の良さ

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BAKUNE スムースの商品画像

BAKUNE スムースの上下セット(長袖Tシャツ・ロングパンツ)は¥28,820。6サイズ、6カラー展開です。

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BAKUNE 生地感がわかる写真

長袖ですが秋冬素材とは違ってやわらかな清涼感がある着心地。寝汗をかくような気候の夜もムレをあまり感じません。

私の周囲にも愛用者が多いBAKUNE。みんな口を揃えて言うのか「とにかく着心地がいい」ということ。中には「リカバリーされているかの実感はないけど、着心地が好きだから」という理由で24時間、ほぼ毎日BAKUNEで過ごしている猛者も……。そこまでストイックに追い求めることはないですが、私も疲れた日の家でのリラックスタイムはこの1着で!と思うほど滑らかな肌触り。ほかのリカバリーウェアよりも気持ちが良く、休息スイッチが上手く入るような気がして既に1着持っているものの“もう一枚欲しい”と思うようになりました。

 

今回手に入れたのは“BAKUNE スムース”の長袖Tシャツ・ロングパンツのセット。その名の通りスムース素材を採用し、衣服内の湿気を外に放出することでムレを軽減する素材。接触冷感機能もある春夏に頼もしいモデルです。さらに暑がりな方には速乾性の高い素材の“BAKUNE Dry”も現在は展開されていますが、寒がりで冷房対策もしたい私はスムースの長袖という選択に至りました。着心地だけでいえば柔らかな肌触りが好きならスムース、さらっとした質感が好きならDryを選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

理由2 動きやすさがナンバーワン

BAKUNEのロゴの寄り

ロゴのミニマルさもBAKUNEを推す理由。さらに欲を言えばブラックも他の色同様、生地とロゴが同系色or刺しゅうのタイプも欲しい!

BAKUNEがリカバリーウェアたる所以は、身体から発せられる遠赤外線を利用して血行を促進し、筋肉のコリ等の改善や疲労を回復するSELFLAME®︎という特殊繊維。ただ、個人的に他のリカバリーウェアブランドと比較して群を抜いていると思うのは“動きやすさ”です。肩や腕回りの形状を工夫し、寝返りを打ちやすくしたBAKUNE Motion Design®︎という生地設計を採用しているらしく動きづらさがない。あとパンツのシルエットもポイントで。他ブランドは裾にかけてやや細くなるラインだったり、ウエストのゴムが太すぎたりする。その点、ストレートラインでウエストも締め付けのないBAKUNEがいちばんノーストレスで、そのため目覚めもいい気がするんです。

理由3 思っていた以上に効果が持続したぞ!

BAKUNE SELFLAME説明書

もうひとつ、2着目としてBAKUNEを選んだ理由は効果の持続力が想像していたよりもあったから。1着目を手に入れて早2年、がんがん着て、がんがん洗っていますが、着た瞬間に心ほぐれる柔らかな着心地はそのまま変わわらず。さらに今でも普通のTシャツを着て寝て起きた時とは、目覚めが違うんです。最初購入した時は「1年も着ればもうただのパジャマかな」と予想していたのですが、まだまだリカバリーウェアとして“現役感”がある。

調べたところSELFLAME®はもともとある生地にリカバリー機能を加工するわけではなく、繊維自体に機能を練り込むため洗濯しても効果が長続きするそうです。

頼もしい“2着目”を手に入れたおかげで毎日良質な睡眠を期待できそうな今日この頃。BAKUNEとともに師走まで駆け抜けたいと思います。

エディターHAプロフィール画像
エディターHA

ワードローブの中心はデニムとメンズのシャツ。『スターウォーズ』シリーズに出てくるイウォークに似た犬と暮らしています。