ひと月で2本目に突入したオリーブオイル「OLIO」が美味しすぎて手放せない

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OLIOがあれば、料理が格段においしくなる

オリーブオイル「OLIO」のボトルの写真

250mlで3,800円

数年前まで「出汁(だし)」を「でじる」と読んでいたほど料理することへの興味が薄く、料理下手ではありますが、上質なオリーブオイルとよい塩があれば、なんでもおいしく食べられると思っています。

実は先月から新しいオリーブオイルを使い始めたところ、あまりに素晴らしくてすでに2本目に突入した品があるんです。それがThe Simple Food Co.が手掛けている「OLIO」エキストラバージンオリーブオイル。

グルマンなスタッフの方がインスタグラムで紹介しているのを見て気になっており、ちょうど使っていたものが切れたタイミングでお迎えしました。

まるで摘みたての香り!? フレッシュさに驚きます

Olioのオリーブオイルをお皿に垂らしている写真

まず驚くのが、開けた瞬間の青々とした、みずみずしい香り。これはぜひ一度体験していただきたい。優れたグルマンフレグランスのようでもあり、うっとりします。その理由は、OLIOが徹底してこだわっているという「鮮度」にあり!

収穫後4時間以内に搾油し、小ロットで輸入・管理することで、ボトルを開ける瞬間まで品質を守ることを大切にしているそう。さらに、ポリフェノールを豊富に含んでいるのも特徴。オフィシャルサイトでは、オリーブ本来の力強さやフレッシュな風味を感じられる理由が、数値としてきちんと示されていることに信頼が持てます。

さらにさらに感動したのは、昨今飲むオリーブオイルを目にしますが、OLIOもそのまま味わえること。レモン汁と混ぜてショットみたいに朝飲むと調子がいいような。程よい苦みと喉の奥でピリッとした辛みの余韻が残り、まったりしないんです。

そうめんにも、卵かけごはんにも合う!

Olioのオリーブオイルをそうめんにかけた写真

当然、サラダやカルパッチョなどの生の素材の味を引き上げてくれるのはもちろん、お肉、お魚、シンプルなトマトや蒸し野菜、焼きたてのパンに合わせるだけで、いつもの一皿が少し洗練された味わいに。

あまりにおいしいので、そうめんにかけてみたところ、大正解でした! 昨夜は試しに卵かけご飯に加えてみたのですが……フレッシュな香りが引き立って、美味‼ 炊飯器に残っていたご飯と卵と鰹節と塩、そこにOLIOをひと回しかけるだけで、洋風レストランで食事をしているような高揚感と口福感に包まれました。

毎食使っているオリーブオイルと塩のセット

Olioのオリーブオイルとマルドンの塩の写真

ちなみに、OLIOとセットで使っている塩はマルドンのシーソルトフレークです。このコンビネーションがお気に入り。

暮らしの質を静かに底上げしてくれる名脇役。いや、私にとっては主役かもしれないオリーブオイル。3本目もすぐポチりそうです。

今回紹介した商品はこちら!
OLIO エキストラバージンオリーブオイル

商品名

:

OLIO エキストラバージンオリーブオイル

ブランド

:

The Simple Food Co.

サイズ

:

250ml

価格

:

¥3,800

エディターKINUGASAプロフィール画像
エディターKINUGASA

顔面識別が得意のモデルウォッチャー。デビューから好きなのはサーシャ・ピヴォヴァロヴァ。ファッションと映画を主に担当。

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