薄着シーズン真っ只中の今こそ、アンダーウェアとファッションの関係性に再注目したい。今回は、あえて大胆に見せたり、さりげなく透けさせたりと、スタイリングの一部として楽しめる旬のランジェリーと着こなし術をご紹介。厳しい残暑をおしゃれに乗り切るために、エディターのレビューをアイテム選びの参考にして。
薄着シーズン真っ只中の今こそ、アンダーウェアとファッションの関係性に再注目したい。今回は、あえて大胆に見せたり、さりげなく透けさせたりと、スタイリングの一部として楽しめる旬のランジェリーと着こなし術をご紹介。厳しい残暑をおしゃれに乗り切るために、エディターのレビューをアイテム選びの参考にして。
あえて見せたい「ランジェリー」選びのポイント
(上から順に)ブラ(3枚セット)¥14,300/ロンハーマン(オムガールズ×フルーツオブザルーム) 「ピンク バイオレット アンダーワイヤー ブラ イン ワイルドフラワー」¥22,000/ガブリエル ペコ(オンリーハート) 「ヘリテージ クラシック ライトリーライントライアングル ブラ」¥8,250/カルバン・クライン カスタマーサービス(カルバン・クライン アンダーウェア)
ボディポジティブな着こなしが楽しめるランジェリーは、合わせる服とのバランスが重要。色柄や装飾が着こなしのアクセントになるものから、透けてもセンシュアルに傾きすぎないミニマルなもの、肌の露出をカバーするバンドゥタイプなど、選択肢はさまざま。自分らしく取り入れやすい一枚を見つけて!
【最旬ランジェリー5選】アイテム別に着こなしTIPSを解説
シアー素材に合わせる下着は、あえてデザインを見せる場合を除き、シンプルなものを選ぶのがおすすめ。インティミッシミのブラはデコルテがきれいに出るので、胸開きのシャツと相性よし。
スタイリングのポイントになる総柄ブラは、主張が強くなりすぎないシアー素材がちょうどいい。センシュアルなレースを軽やかに取り入れられるのも魅力です。
ドレッシーなモノトーンの装いを邪魔しない、シームレスなデザインがうれしい。肌を見せることが多い今の時季、幅広いシーンでインナーとして重宝します。
日常でシャツをラフに羽織りたいときは、今回のようにランジェリーを活かしたコーディネートがおすすめ。幅広いスタイリングにマッチする3枚セットのブラは、ひとつ持っておいて損なしです。
2023年に編集者の渡部かおりから独立し、雑誌やウェブ媒体を中心に活動。SPURデジタルでは、ファッションの記事を手がける。今回紹介した中でリアルに狙っているのは、オムガールズ×フルーツオブザルームのブラ。「ネイビーとブルーのコントラストがきいたストライプを、薄手のTシャツにあえて透けさせて楽しみたいです」




















アンダーウェアを生かすカラーコーディネートは、軽装の夏こそ存分に楽しめる! ローライズのボトムを合わせて、ビキニショーツのロゴパッチをのぞかせても今っぽいバランスに。