[vol.54]2021年新年スペシャル「あなたの知らない豆花の世界」〈日本編〉

新年明けましておめでとうございま~す! 2021年もピュアな気持ちで始めるために、一発目は真っ白なアレで! いつもなら台湾のお気に入りスイーツ“豆花”をご紹介するのですが、2020年は“ゼロ”台湾旅。なので、今回は最近食した日本の豆花処をセレクトしました!

昨年初めの台湾旅を多忙でキャンセルした事を今でも後悔。コロナ禍を通して“行けそうなら行く!”を学びました。皆様も後悔なきよう



古き良き時代の雰囲気が残る地区にある、オシャレな店舗。まさに台湾デザイン! 台湾と香港出身の2人が切り盛りする豆花専門店です。糖水は台湾から輸入した赤糖をはじめ、数種類のお砂糖をブレンドしたしっかりタイプ。ペースト状にして食べやすくした芋頭など、トッピングの手作り感もたまらない!

梅田からの道すがらは、リノベ系や個人経営のお店が並び街ブラにぴったり。あたかも台湾の街角を彷徨っているかのような。

家豆花

浅草橋にある人気店に一歩足を踏み入れると、台湾にいるかのような錯覚さえ覚える。自家製の豆乳から作ると言う豆花はつるっと滑らかな舌触り。そしてすっきりとした甘さの糖水は、㊙︎レシピで砂糖をブレンドして作っている。ルーロー飯などのフードもサーブ、ミニサイズとのセットメニューも。

神田須田町の裏路地にある豆花店。毎朝お店で作る豆花は、しっかりと食感(舌触り)がある。シンプル好きなマスイとしては「原味(プレーン)」があるのが嬉しいが、トッピングも選び放題なのも気になった。姉妹店に東京豆漿生活もある。

季節限定の生姜シロップ(温)もトライしてみました!

やはり安定感があるのが台北の老舗「豆花」。いちごやバナナ豆花など、SNSウケしそうなメニューが並ぶ。が、ワシはシンプルにピーナッツで。冬瓜のお砂糖を使ったシロップは風味豊か、シャーベット状になっているのは好み。正直なところけっこう甘めです。

今や世界600店以上の台湾デザートのグローバルチェーン、台湾でも街角やフードコートにあるイメージ。芋圓が有名だが、仙草や豆花も人気。日本の豆花はちょっとやわ目かもしれません。ワンコインで食べれる、Mサイズがあるのがありがたい。

ロンドンの中華街にも出来て、向こうにいる時はよくお世話になっております。が、豆花一杯が£9(約1250円)……(涙)

ロンドンから戻り2週間の隔離生活中に、人生初UberEatsしたのがこちら。後日行ってみたら、居抜きであろう店舗に、台湾の屋台風のカウンターを入れた設計でした。皆様、感染拡大防止に気をつけながら、頑張っている豆花屋さんをサポートしてあげてください! Happy豆花!
<日本豆花Map>
マスイユウプロフィール画像
マスイユウ

ロンドンを拠点にグローバルに活躍中のジャーナリスト。お肉と餃子をこよなく愛するスタイルアイコン。自称・浜松餃子親善大使。

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