気がつけば、2026年ももうすぐ折り返し。そんなタイミングで迎えるのが、5月31日(日)の射手座満月です。 frizenasya / Shutterstock.com 満月は、新月からの流れを振り返り、次に向けての調整をするのに適したタイミング。射手座は、旅、学び、視野を広げること、そして「自分はどこへ向かいたいのか」という大きな方向性に関わる星座です。そのため今回の満月は、今年の上半期を振り返りながら、下半期の方針を整えるのに向いています。忙しい日々のなかでは、つい目の前のことを片づけるだけで精いっぱいになりがちですが、一度立ち止まって考えるのがおすすめです。また、下半期の方針を考えるうえで、6月以降の星の流れも見逃せません。すでに4月末には天王星が双子座へ入り、情報、学び、コミュニケーション、移動にまつわることに変化が起こりやすい流れへと切り替わっています。さらに6月30日には木星が獅子座へ移動し、自己表現や創造性に追い風が吹きやすくなります。下半期に向けて、自分が前に出たい分野や、発信していきたいことは何かを考えてみましょう。それらがまだ明確でないのなら、その“種”になりそうな興味や関心を探す好機でもあります。そのような星の動きを受けて、2026年の後半は、学び方も、働き方も、伝え方も、少しずつ更新されていく予感。おおきな流れに気持ちよく乗るためにも、5月の終わりは「今いる場所」ではなく、「これから行きたい場所」に目を向けてみましょう。満月の日に「今後はどんな予定を増やしたいか?」と考えてみてください。今の自分に必要なのは、もっと休むことかもしれないし、もっと外の世界に出ることかもしれない。あるいは、学びを深めることかもしれません。今年前半戦の締めくくりとして、また、後半戦の入り口として、射手座満月を活用してみませんか。(編集R) 今月の占い特集&診断 【2026年上半期 真木あかりさんの九星気学占い】「陽の火」の流れに乗るための、運勢とバイオリズム、開運旅、吉方位まで! 真木あかりの星占い(makiakari) フォーチュントピックス(FORTUNE TOPICS) - 占い(Fortune) | SPUR 今月の占い特集&診断 2026年上半期の運勢を【琉球風水志シウマ】さんが指南! スマホの待ち受け画面を変えて運気を底上げ「スマホ開運術」#携帯風水 【SKB】深夜のこっそり話 【開運旅】2026年・一白水星の年に行きたい、チェコのプラハで運気の“流れ”を整える旅〈おすすめスポット4選〉 【SKB】深夜のこっそり話 【開運旅】2026年の運が動き出す! 一白水星の年は、ハンガリーのブダペストで、水の気をチャージ〈おすすめスポット6選〉