名品と呼ばれる時計の、背景にある物語にフォーカスする連載の第10回。今回はDior(ディオール)の「ラ デ ドゥ ディオール」に着目してみよう。
名品と呼ばれる時計の、背景にある物語にフォーカスする連載の第10回。今回はDior(ディオール)の「ラ デ ドゥ ディオール」に着目してみよう。
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メゾンのデザインコードである自由で多面的な女性らしさを表現する、宝石のようなタイムピース。ディオール ファイン ジュエリーのクリエイティブ ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌによって2003年に誕生し、さまざまなサイズと素材でバリエーションを展開。コレクション誕生20周年を祝して2023年に発表された「ラ デ マイ ディオール」は、その後も毎年新モデルを発表。進化を続けるタイムピースとして、一躍注目を集めている
ディオールの美学を凝縮。時計「ラ デ ドゥ ディオール」とは?
歴代モデルとともに振り返るラ デ ドゥ ディオール
2003年のファーストモデル以来、基本のデザインを保ちながら、サイズと素材によってまったく違う表情を見せる魅惑的なタイムピース。20年以上にわたるクロニクルから、タイムレスなデザインが描き出すエレガンスを堪能して。
2026年新作モデル|マザーオブパールや「カナージュ」が織りなす、優美な新作
新モデルが充実している2026年。いずれもマザーオブパールの文字盤に「カナージュ」を配した、フェミニンで洗練されたモデルばかり。このチャンスに、自分だけの「ラ デ マイ ディオール」に出合いたい。
2026年1月発売モデル「La D My Dior(ラ デ マイ ディオール)」
2023年にデビューした「カナージュ」に彩られたモデルを、マザーオブパールの文字盤で表現。より繊細で優美な印象がきわ立っている。19mm径と25mm径の2サイズ展開で、ステンレススティールとイエローゴールドの2種類が揃う。
2026年5月発売
ブルー、イエロー、ピンクのマザーオブパールの文字盤と、それを取り巻く50個のブリリアントカット ダイヤモンドがスウィートな新作。この秋冬のトレンド、グレーのスタイリングのアクセントとしても活躍しそうだ。手もとがパッと明るく、華やかになる。
クリスチャン ディオール
http://www.dior.com/
0120-02-1947














