SES/恵比寿
1 魚醤とハーブの香りがアクセント。ムール貝とコリアンダーのフェデリーニ¥3,000
2 カウンターのほか5名用のテーブル席や個室もあり
3 デザートワインも含めるとグラスワインは常時30種以上を用意。グラス¥1,100~、ボトル¥6,000~
4 鱧と焼き茄子と茗荷のスパゲッティーニ¥2,800と秋刀魚のアランチーノ¥3,300
選ぶ楽しさ満載の美味美酒を深夜まで
カウンターから望む壁には、味のタイプや品種、生産地などがわかりやすく書かれた"ワイン分類図"が。それを参考にスタッフと相談をしながら好みの一杯と料理を選ぶ、食を通じたセッションが楽しいと評判。オープンキッチンの心地よい活気の中、テンポよく繰り出される料理はほかでは出合うことのできない洒落た食材の絶妙な組み合わせ。24時過ぎまで営業をしており、遅い時間からの食事も妥協したくないフーディたちの頼もしい味方だ。
Information
セス
東京都渋谷区東2の21の3 イトマサビル1F
03-6805-0780
営業時間: 17時30分~24時(最終受け付け)
定休日:日曜ほか不定休あり
Instagram: @ses.tokyo
Filemone/乃木坂
5 3日かけて煮込む、経産牛ホホ肉の黒胡椒煮込み¥3,600
6 自家製パンチェッタを使用。アマトリチャーナ トマトソースのスパゲッティ¥1,600
7 ワインはナチュラルからクラシックまでバランスよく品揃え。グラス¥900~、ボトル¥4,600~
8 中には味わい深いベシャメルソースが。ポルチーニ茸のクレープ¥1,200
名店の系譜を継ぐ気さくなイタリアン
東京を代表するイタリアン「ドンチッチョ」の姉妹店「シュリシュリ」で働いた新田大介シェフとサービスの森裕太さんが独立し、今年7月にオープンした新店。イタリアの郷土料理をベースとしたシンプルかつ力強い品々を、すべてアラカルトで提供する。ひとりならカウンター席、3人以上はテーブル席とシーンに合わせて利用できるのもうれしい。「メニューにない料理も極力、要望にこたえたい」という言葉に甘えてワインもつい進む。
Information
フィレモネ
東京都港区赤坂8の12の12 赤坂アンドロン101
03-4363-2887
営業時間:18時~23時
定休日:日曜
Instagram: @filemone_tokyo
WINE BAR WEST/西小山
ワイン好きがこぞって通う、癒やしの食空間
ナチュラルワイン人気の火付け役として知られる「ウグイス」などで研鑽を積み、昨年7月に自身のお店をオープンした仲西正和さん。名字や所在地になぞらえて「WEST」と名付けたワインバーは心地よい空気で満たされた、大人のためのくつろぎ空間だ。黒板メニューに並ぶのは一見するとシンプルなビストロ料理だが、口に運んでみれば酸味やうま味が上品に絡み合い、自然と合わせたいワインについて想像力と好奇心がかきたてられる。
9 辛いサルサ、すだちやハーブで香りも爽やかに。カマスの炙りとハーブサラダ¥2,000
10 フランスのナチュラルワインをメインに扱う。グラス¥1,000~、ボトル¥6,000~
11 豚足のだしのうま味が絶品。金華豚のローストとシュークルート¥3,200
12 味の決め手はコンテチーズ。和梨とクレソンとチーズのサラダ¥1,500
Information
ワインバーウエスト
東京都品川区小山6の9の9 コーポアキマル1F
03-6426-8991
営業時間:17時~23時
定休日:日・月曜
Instagram: @west_nishikoyama
ta.bacco/恵比寿
日常を豊かに楽しく。気分のままに食を謳歌
恵比寿神社近くの雑居ビル内にこの春、店を構えた「ta.bacco」。学芸大学で人気を集める「リ カーリカ」の系列と聞けば、自然と期待が高まる。現在はメニューをあえて用意せず、ゲストの気分やワインに応じてそれに寄り添うスタイルで料理を提供。遅めの時間帯には、パスタを少し、野菜をたっぷりなど"わがままオーダー"を受け止めてくれる懐の深さも人気の理由。イタリア産のナチュラルワインの豊富なラインナップも魅力だ。
13 サンマの赤ワイン煮と極太パスタのピチ。予算は料理3品とワイン2杯で¥5,000ほど
14 常に30種前後揃うワインはグラス¥1,000~、ボトル¥6,000~
15 変形カウンターが目を引く空間。バンコ(立ち飲みスペース)は予約なしで気楽に立ち寄りが可能
16 発酵野菜のリボリータ。料理の内容はそのときどきで変わる
Information
タバッコ
東京都渋谷区恵比寿西1の13の7 恵比寿西5ビル202
080-9715-2323
営業時間:18時~24時
定休日:日曜ほか不定休あり
Instagram: @ta.bacco_ebisu