必食その8:我的ナンバー1小籠包店『明月湯包』の必食メニュー4品

ひと籠に8コ入り。
台湾でハズせないメニューの筆頭、「小籠包」。人気専門店も多いのですが、数ある小籠包レストランの中で我的イチオシが『明月湯包』。皮の薄さ&食感、コクはあるけどしつこくない肉あん、店主・張さんが「女性ひとりでひと籠食べられるように」と工夫したサイズ&数、など、とにかく完璧な小籠包ワールドがひと籠の中に。そして、小籠包以外で必食のメニューがあと3品。たとえひとりっぷ®だとしても食いだおれ覚悟で食べてほしい絶品メニューです。がんばればイケます!いやほんとに。ぜひに!
明月湯包
住所:
台北市基隆路二段162-4號(本店)
台北市通化街171巷40號(支店)

サケチャーハン。シャキとしたレタスが効いて、あなどれないうまさ。

地鶏の蒸し煮スープ&パクチーとピーナツ入りで、ハマるうまさの白菜のサラダ。
稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。