「元気ですか? 無事でいることを祈っています」
久しぶりに届いたメッセージは、前回のリオのカーニバルでひとりっPが参加したサンバチームのグループリーダーSandraからでした。
ブラジルで最初の新型コロナウイルス感染者が確認されたのは、日本よりもかなり遅い2月末。が、3月中旬をすぎた頃から状況が深刻になってきて、早い段階から外出制限措置がとられているのはネットでチェックしていたので知っていました。
なので、思わず彼女に返信したのは、今年の桜の写真(日本に桜があって、ホントによかった!)。
稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。


