【ティファニー】で世界一美しいキュウリサンドを! 「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に1周年記念アフタヌーンティーと季節限定が登場

東京・銀座のティファニー 銀座4階にある「Blue Box Café by Natsuko Shoji」では、1周年を記念した「1st Anniversary Afternoon Tea」がスタート。季節限定の「ピーチメルバ」とあわせ、2026年8月31日(月)までの期間限定で提供中。煌めく夏を感じさせるアフタヌーンティーや夏の輝きを表現したデザートで、華やかな夏を味わって。

東京・銀座のティファニー 銀座4階にある「Blue Box Café by Natsuko Shoji」では、2026年8月31日(月)までの期間限定で、1周年を記念した特別なアフタヌーンティー「1st Anniversary Afternoon Tea」を展開中。また、オールデイダイニングには季節限定のデザート「ピーチメルバ」が登場している。

東京・銀座のティファニー 銀座4階にある「Blue Box Café by Natsuko Shoji」では、1周年を記念した「1st Anniversary Afternoon Tea」がスタート。季節限定の「ピーチメルバ」とあわせ、2026年8月31日(月)までの期間限定で提供中。煌めく夏を感じさせるアフタヌーンティーや夏の輝きを表現したデザートで、華やかな夏を味わって。

東京・銀座のティファニー 銀座4階にある「Blue Box Café by Natsuko Shoji」では、2026年8月31日(月)までの期間限定で、1周年を記念した特別なアフタヌーンティー「1st Anniversary Afternoon Tea」を展開中。また、オールデイダイニングには季節限定のデザート「ピーチメルバ」が登場している。

INDEX

特別なアフタヌーンティー「1st Anniversary Afternoon Tea」の中身とは?

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「1st Anniversary Afternoon Tea」¥14,300(税込・サービス料別) 提供期間:〜2026年8月31日(月)

「Blue Box Café by Natsuko Shoji」はティファニー日本初のブルー ボックス カフェとして、2025年8月にオープン。監修は「Asia’s 50 Best Restaurants」にてベストペストリーシェフ、最優秀女性シェフの二冠に輝き、「LA LISTE Pastry Special Awards 2026」では同カフェとしてPastry & Bakery Opening of the Year Awardを受賞した庄司夏子シェフが行っている。


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東京・代々木上原のフレンチ「été(エテ)」のオーナーシェフの庄司夏子さん。現在はスタッフ全員と「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に従事するためクローズ中。photo:Aya Kawachi

庄司シェフは、メニュー構成を考えるにあたり、オープン2年前にニューヨークのティファニーの工房を訪れた。そこで出会ったクラフトマンシップの真髄と受け継がれる美意識は、彼女の創作に新たな着想をもたらした。そのエッセンスは、1周年を記念したアフタヌーンティーメニューの随所にちりばめられている。そこにあるのは、職人の手仕事が生み出す繊細な美しさである。

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「1st Anniversary Afternoon Tea」(¥14,300/税込・サービス料別)

この夏の「1st Anniversary Afternoon Tea」は、ここにしかない華麗なアフタヌーンティーとなっている。スタンドには下の段から、セイボリーの「ハンドクラフテッド キュウリのサンドウィッチ」「焼きとうもろこしのクロックムッシュ」、「枝豆とカラスミのタルト」、トマトの形が愛らしい「カプレーゼのムース」、「ヤングコーンとプロシュート」などが並ぶ。マスカットのピクルスもアクセントとなり、セイボリーとスイーツの合間をつなぐ。

2段目はスイーツとなっていて、オレンジ色のゼリーが3層に重なった柑橘の「グラデーションゼリー」では、色や種類、味わいが豊富な日本の柑橘を表現。お馴染みカラーの「ティファニー ブルーのマカロン」、「ティファニーのロゴを模したフィナンシェ」、「抹茶のチーズケーキ」。そして、特に目を惹くのはニューヨークのアイススタンドの文化を彷彿とさせる、ティファニー ブルーのコーンカバーをつけたワッフルコーンで提供されるアイスクリーム。いちごミルクの甘酸っぱさと芳醇なバニラの甘みが嬉しい。ロゴはマジパンなので、いただくことができる。

そして最上段は庄司シェフのシグネチャーである「マンゴータルト」を季節の桃に変えて提供されている。みずみずしい甘みを持つ桃を存分に味わえ、華やかなビジュアルに心も潤う。いずれも日本の夏野菜や果物の豊かな味わいで、特別な夏の到来を表現している。

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焼きたての2種のスコーン(プレーンとレモン)にたっぷりのクロテッドクリーム、フルーツそのもののようなフレッシュな味わいのジャムでいただく至福のときを! レモンのスコーンにパイナップルジャムの組み合わせは、酸味と甘味がベストマッチ。

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カプチーノには、TiffanyとBlue Box Cafeのロゴをプリントできる。

職人技とサステナブルな発想が出会った、1周年限定カクテル

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また、会期中は「The World’s / Asia’s / North America’s 50 Best Bars」で世界最多の受賞歴を誇る後閑信吾監修による特別なカクテルとモクテルのドリンクサービスも楽しみたい。そのベースとなるお酒に実はストーリーがあり、庄司シェフと茨城の200年続く老舗「木内酒造」が共同開発し、クラフトジンが生まれたのだ。その背景となっているのは、サンドイッチ作りで生じるパンの端材。それらをアップサイクルし、木内酒造の製造拠点である茨城県産の福来みかんをはじめとするボタニカルを掛け合わせることで、サステナブルな発想とクラフトマンシップを基盤とした一つのボトルが誕生した。さらに驚いたのは、原材料となるパンの端材は自らの場所以外のベーカリーなどの端材も回収していて、提携先をさらに増やしていきたいという。庄司シェフの試みは飲食業界の革命の一歩となっていきそうだ。カクテルは、アールグレイ、イランイラン、グレープフルーツを組み合わせた爽やかなジンの味わい。また、モクテルはノンアルコールのダークラムをベースに、パッションフルーツやハチミツを加え、爽やかな果実味と上品な甘みを感じる。今しか味わえないので、ぜひ乾杯の一杯におすすめしたい。




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オールデイダイニングでは季節限定のデザート「ピーチメルバ」(¥2,700/税込・サービス料別)も提供中。桃のコンポート、濃厚なバニラアイス、甘酸っぱいラズベリーソースを絶妙なバランスで組み合わせ、華やかな夏の輝きを表現した一品だ。
ティファニー ブルーに包まれた涼やかな空間で、夏を彩る珠玉のメニューを味わってみては。

Blue Box Café by Natsuko Shoji
住所:東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4階
時間:10:30~20:30 ※営業時間は変更となる場合あり。アフタヌーンティーは13:00より。
定休日:不定休
電話:03-5005-0107(ブルー ボックス カフェ直通)
予約専用サイト:https://www.tablecheck.com/ja/tiffany-blueboxcafe