【難民ウィーク2026】映画上映会やアートの作品展からトークイベントまで。各地で多彩な企画を開催

6月20日は「世界難民の日」。これに合わせて、世界各地では現在、難民や避難を求める人々の貢献や創造性を祝う世界最大級の芸術・文化のお祭り「難民ウィーク2026」が開催中だ。日本でも対話イベントやアーティストによるワークショップ、映画上映会など、多彩なイベントが行われている。

6月20日の「世界難民の日」に合わせて、現在、世界各地では「難民ウィーク2026」としてさまざまなイベントが開催中。ここ日本でも多様な企画が予定されている。

6月20日は「世界難民の日」。これに合わせて、世界各地では現在、難民や避難を求める人々の貢献や創造性を祝う世界最大級の芸術・文化のお祭り「難民ウィーク2026」が開催中だ。日本でも対話イベントやアーティストによるワークショップ、映画上映会など、多彩なイベントが行われている。

6月20日の「世界難民の日」に合わせて、現在、世界各地では「難民ウィーク2026」としてさまざまなイベントが開催中。ここ日本でも多様な企画が予定されている。

【難民ウィーク2026】映画上映会やアーの画像_1

Illustration by Shiori Clark

「難民ウィーク」は1998年にロンドンで始まった、難民や避難を求める人々の貢献や創造性を祝う、世界最大の芸術・文化のお祭り。

6月13日(土)には難民支援協会の主催イベントとして、東京・阿佐ヶ谷のMorc阿佐ヶ谷にて、在日ミャンマー人家族を描いた日本とミャンマーの合作映画『僕の帰る場所』の上映会&藤元明緒監督を交えたアフタートークイベントが。残念ながらこちらは既にチケットが完売してしまったが、ロヒンギャ難民を描き、ベネチア国際映画祭にて日本人監督作品として初めて三冠を獲得した藤元監督の最新作『LOST LAND/ロストランド』は、東京・ポレポレ東中野をはじめ、日本各地の映画館で上映中だ。そしてこの作品も、6月20日(土)に難民ウィークのイベントとして上映されることが難民ウィークの公式サイトにて発表された。

東京の他にも、群馬県や愛知県、宮城県に秋田県など、さまざまな地域にてイベントが開催される。
ぜひ「難民ウィーク」のホームページをチェックして、足を運びやすいところ、興味のあるものに参加してみては。

難民ウィーク2026
https://refugeeweek.jp/2026/