カバー力競争は、ひとつの到達点を迎えたのかもしれない。今季の受賞作に共通していたのは、気になる部分をカバーするにとどまらず、その先にある肌印象までデザインするという発想だ。シャネルは生き生きとした印象を、THREEは素肌との一体感を、プラダはブラーリング効果による自然な補正を追求した。隠したことを悟らせない、その繊細な完成度が評価につながった。
カバー力競争は、ひとつの到達点を迎えたのかもしれない。今季の受賞作に共通していたのは、気になる部分をカバーするにとどまらず、その先にある肌印象までデザインするという発想だ。シャネルは生き生きとした印象を、THREEは素肌との一体感を、プラダはブラーリング効果による自然な補正を追求した。隠したことを悟らせない、その繊細な完成度が評価につながった。
1位 シャネル レ ベージュ コレクトゥール
レ ベージュ コレクトゥール 全4色 各¥7,370/シャネル
素肌の延長線上にある、ナチュラルなカバー力
自然の中でのびのびと過ごしたかのような、ヘルシーな目もとをかなえるセラムコンシーラー。セカンドスキンのようになじみ、重ねることでカバー力の調整も自在。ひんやり心地よい、セラミック製のアプリケーターも使いやすい。
ぴたっとフィットするカバー力に、しっとり高保湿なツヤ感。シャネルらしい上品さと軽やかさを持つ、新しいコンシーラーです。シンプルなメイクアップに欠かせないアイテム。
気になる部分だけをふわっと整えて、肌全体のムードはそのままキープ。重ねても厚みが出ず、あくまで“素肌がきれいな人”な仕上がり。スキンケアの延長のような軽やかさで、乾燥やヨレが気になりにくいのもうれしいところ。「しっかり隠す」から「自然に整える」へ、コンシーラーの役割をモードに更新してくれました。
シャネル
chanel.com
0120-525-519
2位 THREE アドバンスド コンシーラーワンド
アドバンスド コンシーラーワンド 全4色 各¥4,840/THREE
カバーした気配さえ残さない、薄膜コンシーラー
“消える粉”の愛称で親しまれるパウダーを、ベースにしたコンシーラー。肌にぴたりと一体化して、存在を感じさせない仕上がりがかなう。3種類の粉体が「ぼかす・埋める・吸着する」の働きを網羅し、毛穴やテカリもしっかりカバー。
もともとTHREEの“粉モノ”が大好き。このコンシーラーは、そのエアリーなパウダー技術が昇華された、薄膜なフィット感が秀逸。ソフトフォーカス効果で悩みを隠しながら、時間が経ってもひび割れず、しなやかになじみます。口周りなど表情の動きが多いエリアに塗ると、その真価を強く実感できる。
スティックタイプは、硬め&厚めのイメージがありましたが、大間違い。薄くなめらかに伸びて、頬の赤みやクマなどの“面”の悩みもごく自然にカバーできます。ブラシで塗り広げたり、周りをぼかしこんだりする手間もなく、指塗りでささっとフィニッシュできるのも忙しい私たちの味方。
THREE
www.threecosmetics.com
0120-898-003
3位 プラダ ビューティ ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー
ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー全4色 各¥6,270/プラダ ビューティ
光を操り、肌ノイズを巧みにぼかす
繊細なパールが光を拡散し、巧みなソフトフォーカス効果を発揮。目もとや頬など広い面にも薄く溶け込むようになじみ、なめらかに整える。狙った部分に塗布できる、V字型のアプリケーターも人気の秘訣。
プラダ ビューティのベースシリーズの大ファンなので、発売前から期待していたアイテム。使ってみると、その自然で均一な仕上がりに感動! 微細なパールが肌の上で光を受けて、気になるアラをぱっと飛ばしてくれる。スタイリッシュなビジュアルもあいまって、ポーチのスタメンに。
プラダ ビューティ
https://jp.pradabeauty.com/
0120-950-992
肌にのせたとたん、なめらかなテクスチャーがするすると溶け込んで、同時に目まわりの影が薄くなる! ドラマティックなアイカラーを楽しみたいときも、ミニマムなメイクアップで過ごしたいときも、この一本があるだけで、印象がぐっと格上げされます。