ゴールデンウィークも明けて、仕事復帰。気温も急上昇し始め、暑さに慣れていない体や心がちょっとしんどい……。いわゆる五月病かな? と感じたら、気持ちをアゲてくれるフレグランスの出番だ。リフレッシュ感のあるハーブや緊張をほぐすシトラスなど心身のコンディションを整えるのに役立つフレグランスをSPURがセレクト。
ゴールデンウィークも明けて、仕事復帰。気温も急上昇し始め、暑さに慣れていない体や心がちょっとしんどい……。いわゆる五月病かな? と感じたら、気持ちをアゲてくれるフレグランスの出番だ。リフレッシュ感のあるハーブや緊張をほぐすシトラスなど心身のコンディションを整えるのに役立つフレグランスをSPURがセレクト。
高揚感をもたらす香りの特徴とは?
オレンジやベルガモット、グレープフルーツにレモン……、爽快感ある香りでリフレッシュにうってつけのシトラス。その中でもオレンジは甘さと温もりがあり、緊張を解きほぐす働きも期待。やる気が起きないときなら、ペパーミントやローズマリーなどの目がパッと覚めるような清涼感のあるハーバルノートを。ハーブティーで知られるヴェルヴェーヌ(ヴァーベナ)はリラックスしたいときや不安な気持ちを和らげたいときに。またストレスを感じるときは、森林浴のような気分をもたらすサイプレスや、シダーウッドをチョイスして。
ひと吹きで、“ハッピー”をもたらす香り
爽やかなカクテルのようにシュワッと爽快な、シトラスウッディ
周囲の空気を明るく照らす、眩しいオーラ
湖畔の林に吹く風のようなシトラスウッディ
ほっと一息つくティータイム代わりに
香りがもたらす心理的作用、アロマコロジーをフレグランスにも応用したい。やる気のないとき、疲れたとき、集中力を高めたいとき、軽やかな香りで気持ちを奮い立たせて。軽やかなオーデコロンやオーデトワレは自分の身にまとうだけでなく、デスク周りの空気にシュッとふきかけてもいい。5月病かな、と思った時にも、ぜひ試してみて。




