ヘンリー王子とメーガン妃、家事スタッフ採用を巡る報道や地域との関係に厳しい視線

英国での新生活をスタートさせたヘンリー王子(41)一家。メーガン妃(45)の家事スタッフ採用をめぐる証言や、新たな居住候補地周辺の住民たちから聞こえる本音などの新たな試練が話題を集めている。

まず注目されているのが、メーガン妃(45)の家事スタッフ採用をめぐる報道だ。米メディア『Page Six』によると、ヘンリー王子(41)一家が暮らしていた米カリフォルニア州モンテシートでは家事スタッフの採用に苦労していたようだ。メーガン妃が自ら面接を行うこともあったが、その対応が「高飛車」「冷淡」だと受け止められたことで評判が広まり、ヘンリー王子夫妻のもとで働くことを敬遠する人もいたという。

英国での新生活をスタートさせたヘンリー王子(41)一家。メーガン妃(45)の家事スタッフ採用をめぐる証言や、新たな居住候補地周辺の住民たちから聞こえる本音などの新たな試練が話題を集めている。

まず注目されているのが、メーガン妃(45)の家事スタッフ採用をめぐる報道だ。米メディア『Page Six』によると、ヘンリー王子(41)一家が暮らしていた米カリフォルニア州モンテシートでは家事スタッフの採用に苦労していたようだ。メーガン妃が自ら面接を行うこともあったが、その対応が「高飛車」「冷淡」だと受け止められたことで評判が広まり、ヘンリー王子夫妻のもとで働くことを敬遠する人もいたという。

ヘンリー王子とメーガン妃、家事スタッフ採の画像_1

Photo:Getty Images

さらに、その背景として過去の採用面接をめぐる具体的な証言も浮上した。関係者によれば、メーガン妃が英国在住時代に家事スタッフの面接を行った際、応募者は履歴書を渡した後、部屋の端で待つよう求められたという。さらに、会話やアイコンタクトもほとんどないまま面接が終わることもあったとされる。こうした体験談が業界内で共有され、「働きにくい雇用環境」という印象につながったとの見方も伝えられている。

いずれもメーガン妃側はこれらの主張を全面的に否定している。関係者は「失礼な態度で面接を行ったという話は事実無根」と反論し、これまでもスタッフに対して敬意をもって接してきたと説明している。

ヘンリー王子とメーガン妃、家事スタッフ採の画像_2

2025年10月、ニューヨークにて Photo:Getty Images

一方、英国での新生活をめぐっては、地元住民の声にも注目が集まっている。ヘンリー王子夫妻が住居探しを進めているとされるコッツウォルズは、ベッカムファミリーやエレン・デジェネレス(68)など、多くのセレブリティが暮らすことで知られるエリアだ。

『Page Six』によれば、王室コメンテーターのキンジー・スコフィールドは「コッツウォルズには『自分が騒ぎを起こさなければ、周囲も干渉しない』という暗黙の了解がある」と説明。そのうえで、地元住民の間ではヘンリー王子一家の移住を歓迎する声よりも、「静かに地域に溶け込んでほしい」と考える人が少なくないと語っている。

ヘンリー王子とメーガン妃、家事スタッフ採の画像_3

2026年4月17日(現地時間)、オーストラリアにて Photo:Getty Images

また、住民からは「少なくとも数カ月は静かに過ごすべきだ」「地域社会を尊重してほしい」といった意見も聞かれ、「どうかここに“サーカス”を持ち込まないでほしい」との声もあり、過度なメディアの注目を懸念する意見も出ているという。

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

そんな中、米メディア『People』は、ウィリアム皇太子(44)とキャサリン皇太子妃(44)が、ヘンリー王子夫妻の帰国について「性急な反応を避けている」と伝えている。関係者によれば、二人は状況を静かに見守っており、公の場で何らかの態度を示そうとはしていないという。もっとも、兄弟間には依然として、ウィリアム皇太子に「深い裏切られた感情」が残っているとされ、仮に関係修復へ向かうとしても長い時間を要するとの見方が強いとか。

英国に生活拠点を戻し、新たなスタートを切ったヘンリー王子一家だが、周囲との信頼関係をどのように築いていくのかがあらためて注目されている。