8月も後半、とはいえ、今や10月頃まで暑さを感じる日本の夏。まだまだ夏は続き、まだまだ汗もかく。というわけで、気になるにおいをカバーし、お風呂上がりのような清潔感をもたらしてくれる石けんの香りをご紹介。
石けんの香りの特徴とは?
昨年は「石けんみたいな香りの正体は?」という記事で“フローラル アルデハイディック”を紹介した。石けんのような香りの特徴として、フレッシュでクリーンな印象を作るのがホワイトムスク。これにハーバルノートを合わせるとすっきりと爽やか、ライトなフローラルノートを合わせるとパウダリックで湯上がりの肌のような温もり感が醸し出される。汗を拭きとった後、シュッとひと吹き。リフレッシュできるフレグランスを夏の相棒に。
懐かしの固形石けんのように清潔感あふれる香り
一世を風靡した香りは時代を越えて美しい
洗い立てのリネンを思わせるウッディアルデハイディック
ネロリとアンブレットで綴るシトラスムスキー
甘さのない、すっきりとしたグリーンシトラス
クリーンな石けんの香りは、フレグランスが苦手な人からも敬遠されづらく、においがこもりやすい高湿度な日本の夏にうってつけ。頭皮やわき、首筋など汗をかくところにつけるのではなく、お腹や足首などに軽くワンプッシュずつ。通り過ぎた時に、「あれ?なんかいいにおいがした」と周囲が思うぐらいのさり気ない香らせ方が、爽やかで好感度が高い。




