2026.09.05

【モンベル】のハーフジップシャツが、秋にも活躍しそうな予感

この夏、子どもと公園へ虫捕りに出かける機会が何度もありました。林の中を歩き回り、草むらをのぞき込み、ときには木陰でひと休み。そんな日に頼りになったのが、モンベルの「WIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ」です。

夏に長袖と聞くと少し意外かもしれませんが、試してみてその印象は大きく変わりました。そして今は、季節をまたいで活躍してくれそうと感じています。

この夏、子どもと公園へ虫捕りに出かける機会が何度もありました。林の中を歩き回り、草むらをのぞき込み、ときには木陰でひと休み。そんな日に頼りになったのが、モンベルの「WIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ」です。

夏に長袖と聞くと少し意外かもしれませんが、試してみてその印象は大きく変わりました。そして今は、季節をまたいで活躍してくれそうと感じています。

INDEX

真夏の公園で実感した快適さ

正面から撮影したモンベルのWIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ

WIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ¥5,100

はじめは長袖を着ることに少し抵抗がありました。でも、実際に公園で着てみると想像以上に快適。子どもを追いかけ回して汗をかいても、シャツが肌にまとわりつくことなく、さらりとした着心地が続きます。

その秘密は、モンベル独自の快適素材「ウイックロン®」のおかげ。吸水・速乾性と通気性に優れ、コットンのようなやわらかな風合いも魅力です。薄手で軽やかなのに、日差しや蚊などから肌を守ってくれる安心感もあり、とにかく外遊びに大活躍でした。

いい意味で“アウトドアウェアらしくない”

モンベルのWIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ

もともとハーフジップのトップスが好みで、このシャツも店頭で何気なく目に留まったのですが、その魅力は機能性だけではありませんでした。

なかでも気に入ったのが、ボーダー柄という点。アウトドアウェアでありながら機能服らしさが強すぎず、普段の装いにもなじむ。公園だけでなく、気づけば買い物や保育園の送迎などの日常シーンでも手が伸びていました。

秋らしい配色が端境期にもぴったり

モンベルのWIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ

着用時の左下にブランドロゴがついています

夏は一枚で十分でしたが、季節が進むにつれてまた違った魅力を感じるようになりました。

まだ暑さが残る今の時季でも快適に着られる一方で、赤とネイビーの配色はどこか秋らしい雰囲気。Tシャツだと少し物足りないけれど、ニットやスウェットを着るにはまだ早い。そんな端境期にも活躍してくれそうなところも含めて、満足度の高い買い物でした。

というわけで、この秋もお世話になる予定です。

エディターKAMEIプロフィール画像
エディターKAMEI

セレブとSNS担当。90年代のウィノナ・ライダーが好きです。育児の息抜きは寝かしつけ後の晩酌。