ノルウェーで600年以上ぶりの女性王位継承者となったイングリッド・アレクサンドラ皇太子(22)が、父ホーコン国王(53)の即位宣誓式に出席。35年前の祖母ソニア王妃(89)を思わせる厳かな装いと、“未来の女王”の堂々とした振る舞いに注目が集まった。
2026年9月1日(現地時間)、オスロの国会議事堂で行われたホーコン国王(53)の即位宣誓式に、新国王の長女で、王位継承順位1位となったイングリッド・アレクサンドラ皇太子(22)が出席。気品漂うシックなブラックドレスに身を包んだ「美しく、威厳ある」姿に、称賛の声が相次いだ。







