【SKB】深夜のこっそり話

物欲モンスターは、ミニマリストの夢を見るか #深夜のこっそり話 #1032

  • ウールを、シルクのようにしなやかに織り上げたプラダのニット。本来は素肌にラフに着るところですが、若輩者なのでインナーを忍ばせて大切に着ています。お値段、約9万円也。

  • ミニマリストに憧れるきっかけとなった一着。ボッテガ・ヴェネタのトラウザー。装飾もなにもないのに、シルエットがとにかく美しい。履いているとやたらと「どこの?」と聞かれる、魔法の1本。

  • ホワイトシャツを着れるようになりたいと思い立って、先シーズン買ったヴァレンティノ。共布のサッシュベルトが付いたタイプを選ぶあたり、やっぱりミニマリストへの道はまだ遠いようです。

  • これまたなんの変哲もないデザインなのに、やたらと評判がいいルメールのカットソー。シンプルだからこそファブリックの質が際立ちます。3日に1回はこれ着てる。

エディターOKABE

エディターOKABE

ランウェイとジュエリー&ウォッチ担当。唯一の男性編集部員。ミレニアル世代ど真ん中。脳内に物欲モンスターを飼っています。

ファッションの今、ファッションのその先へ

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