20年ほど前、毎日のようにデニムをはいていました。その時の足もとはヒール一択。細くて高いヒールが苦手だった私は、柔らかいジュート素材のウェッジソールや、太めのヒールで安定感のあるサボばかりを好んで履いていました。それから時が経ち、最近はすっかりフラット靴、それもスニーカーばかりの毎日。そんな私が再びヒールを履こうと思えたのが、2026年の春夏に登場した【メゾン マルジェラ】の「タビ」ミュールです。

2026.06.07

売り切れ前に買ってよかった! 【メゾン マルジェラ】「タビ」ミュールはヒールが苦手な私もストレスゼロ

20年ほど前、毎日のようにデニムをはいていました。その時の足もとはヒール一択。細くて高いヒールが苦手だった私は、柔らかいジュート素材のウェッジソールや、太めのヒールで安定感のあるサボばかりを好んで履いていました。それから時が経ち、最近はすっかりフラット靴、それもスニーカーばかりの毎日。そんな私が再びヒールを履こうと思えたのが、2026年の春夏に登場した【メゾン マルジェラ】の「タビ」ミュールです。

INDEX

ひと目見て恋に落ちた「タビ」新作のミュールタイプ

メゾン マルジェラのタビのミュールタイプはホワイトステッチが内側にある

ホワイトステッチは内側に。価格は¥187,000でした

デニムが大好きなのですが、お世辞にもデニムが似合う体型とは言えない私。スニーカーと合わせてしまうと、どうも脱力感が否めません。そんな中、今年登場したメゾン マルジェラのミュールにひと目ぼれ。「これなら再びデニムをはけるかも……」と、初恋の相手に再会したかのようなときめきが、鮮やかに蘇りました。

それから数カ月間、頭の片隅に居続けたこのミュール。ふとオンラインサイトをのぞいてみたら、なんともうすぐ完売間近に! 慌てて伊勢丹新宿店に駆け込みました。お店にはシルバーがあったので試着させてもらったら、ブーツとはひと味違うミュールの抜け感と6cmヒールの安定感に感動。お目当ての黒は店舗にはなかったので、即座にオンラインで購入しました。

ブーツとはひと味違う、深めのカッティングの美しさ

マルジェラのタビのミュールは、実際に履くと深めのカッティングが美しい

何よりも好きなのが、足を入れたときに甲を深めに覆うカッティング。素肌とナッパレザーがシームレスになじみながら、新しいコントラストを描きます。

私が購入したサイズは37.5。普段は24~24.5cmを選んでいます。タビのブーツは38サイズがちょうどいいのですが、ミュールは裸足や薄手の靴下をはく想定で、ハーフサイズ下げたものを選びました。

シンプルの極み。全方位美しいデザイン

マルジェラ タビミュールをくるぶし丈のパンツと合わせたコーデ

横から見ると、水平に見えるカッティング。甲を広く覆うのでかかとが浮いたりせず、歩きやすい点も気に入っています。それでいて、単なるパンプスとは一線を画す存在感があります。

また、合わせるボトムを選ばない汎用性の高さも特筆ものです。デニムはもちろん、落ち感のあるボトムとも合わせやすい。意外とくるぶしやふくらはぎのクロップドの丈にもバランスよく決まります。

ミュールと言えば気になるムレやニオイ対策は……?

マルジェラ タビミュールのムレや足のニオイ対策は靴下屋(タビオ)のサンダルガードを着用

タビオの【サンダルガード】涼感ドライメッシュタイプは¥880でした

夏に革靴を素足で履くと、ムレやニオイが気になりますよね。というわけで、ミュールのために、靴下屋(タビオ)のドライメッシュタイプのサンダルガードを購入。靴ずれを防ぎながら、ムレもガードしてくれる優れものです。しかも、タビでも困らず親指だけパーツが分かれている仕様。この夏は靴下とセットで、たくさんデニムに合わせたいと思います!

今回紹介した商品はこちら!
「タビ」デコルティケミュール

商品名

「タビ」デコルティケミュール

ブランド

メゾン マルジェラ

カラー

Black

価格

¥187,000

【サンダルガード】涼感ドライメッシュタイプ

商品名

【サンダルガード】涼感ドライメッシュタイプ

ブランド

靴下屋(タビオ)

素材

アクリル 38% キュプラ 35% ナイロン 25% ポリウレタン 2%

価格

¥880

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エディターYOSHIDA

ビューティ担当。コーヒーとビターチョコ、デニムに赤リップが永遠に好きです。